2018年07月12日

ウーゴ2発!マリノスが横浜ダービーを制し天皇杯4回戦進出!

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今日は天皇杯3回戦、横浜F・マリノスは
絶対に負けられない横浜ダービー、
対横浜FC戦を戦いました!

僕もニッパツ三ツ沢球技場でマリノスの応援をしてました!

FCの戸島に先制されたものの、
途中出場のエース、ウーゴ・ヴィエイラが
後半29分に同点ゴールを奪い、
延長前半7分にPKを獲得!
ゴールへ蹴り込んだボールを
一度は相手GKが弾いたものの、
リフレクションを再度蹴り込みゴールイン!
スコアを2-1としてマリノスが横浜ダービーを制して
天皇杯4回戦に進出!

W杯も盛り上がっていて楽しいけど、
日本のサッカーもやっぱり面白い!

今週末からJ1リーグも再開します。
マリノスからは豪州代表DFミロシュ・デゲネクが
故郷(セルビアから豪州への移民)の
レッドスター・ベオグラードへ移籍が決まり、
CBの層が薄くなることが気がかりですが、
ウーゴの残留が決まれば戦えます!

ウーゴには早くマリノスと契約を更新して欲しい!

今日のウーゴは控えめに言って神!

ウーゴ、ありがとう!
これからも頼む!

これからも勝ち続けろ!
がんばれ!横浜F・マリノス!!
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2018年06月30日

祝!宮西尚生投手通算600試合登板&273ホールド達成!そしてファイターズはライオンズとゲーム差なし!

先ほど、下の記事を書いているとき、スマホに速報が入ってきました!

ファイターズ不動のセットアッパー、宮西尚生投手が
今日のバファローズ戦で通算600試合登板を達成し、
山口鉄也投手(巨人)と並びNPB歴代最多となる
273ホールドを達成しました!

同一チームで初登板から600試合連続救援登板を達成したのは
NPBでは宮西が初めてだそうです!

そして宮西の大記録に花を添えるべくファイターズは5-2で快勝!
先発の高梨は5勝目を挙げ、ついに首位ライオンズにゲーム差なしに迫りました!


宮西、おめでとう!これからも頼むぞ!

そして、

がんばれ!北海道日本ハムファイターズ!!
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2018.6.17 THE STREET BEATS デビュー30周年メモリアルライヴ 「NAKED HEART ON THE WILD SIDE」@新宿ロフト

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6月17日にTHE STREET BEATSのデビュー30周年メモリアルライヴ、
「NAKED HEART ON THE WILD SIDE」を新宿ロフトで見てきました!

下にセトリを載せていますが、定番人気曲と「レアでマニアな曲」(φKIさん談)が
うまく入り混じったセトリで楽しくライヴを見ました!
いきなり「BOYS BE A HERO」「REBEL SONG」「TWO BLACK GUITARS」
と立て続けに演奏されて、拳を振り上げすぎて肩が痛くなっちゃうぐらい(笑)
盛り上がりました!


記憶にある限りのライヴでは聴いたことがなかった「ハッピーボックスをさがして」
「思うようにゆかなくて笑われても平気さ 夢を見続けるのはくだらないことなんかじゃない」の
フレーズがビーツの歩みを象徴している「少年の日」
「ああ あきらめれば夢は過去になるけど ああ 捨てなければ終わらない未来になる」
という歌詞に心奪われる「青春の光と影」というアコースティックなセクションも
ビーツのライヴの魅力のひとつ。

「HELLO WE LOVE YOU」「愛しき日々よ」「明日なき迷子達」といった
「レアでマニアな曲」も披露し、SEIZIさんがVo.を執る「LONESOME RUMBLE BOY」からは
定番人気曲が続き、「ヒロシマ」で本編が終了。

アンコールは牟田さん(Dr)、山根さん(B)がツアー中に誕生日を迎えたこと、
そして誰より、6月8日に50歳を迎えたSEIZIさんが誕生日を迎えたことが嬉しいとφKIさん。
(ちなみにφKIさんも3月22日に誕生日を迎えているのだが、ツアー前だったので触れず。)
「我が弟のことやからね!ホント兄(あん)ちゃん嬉しいよ!」と
φKIさんがSEIZIさんの「兄ちゃん」に戻って喜んでいたなぁ。

ということで(笑)SEIZIさんVo.の「BORN TO BE HAPPY」からアンコールがスタート!
曲の後の「ありがとう!素敵で楽しい夜にしましょう!」のSEIZIさんのMCで盛り上がる!
「NAKED HEART」を演奏して一旦メンバーは楽屋に下がる。

2度目のアンコールは「十代の衝動」からスタート!
イントロのφKIさんのギターのカッティングが鳴らされたとたんに
拳を上げてビールをこぼしそうになる(^^ゞ
そして「星降る夜に」で一旦φKIさんがライヴを締めるものの、
鳴りやむことのないビーツコール!

そしてステージ上でメンバーが相談し、演奏曲が決まる。
鳴らされたイントロは「空カラ爆弾気ヲツケロ」!
頭振って拳を振り上げる!
「空カラ爆弾気ヲツケロ」が終わっても鳴りやまないビーツコール!
またまたステージ上でメンバーが相談!
最後の曲は再び「BOYS BE A HERO」!
最後の最後までビーツは極上のロックンロールを叩きつけていきました!

φKIさん、SEIZIさん、山根さん、牟田さん、
楽しいライヴをありがとうございます!
そして、THE STREET BEATSデビュー30周年おめでとうございます!

これからもビーツを応援して、ライヴにも行き続けますので、
よろしくお願いします!

(SET LIST)
1.BOYS BE A HERO
2.REBEL SONG
3.TWO BLACK GUITARS
4.ハッピーボックスをさがして
5.少年の日
6.青春の光と影
7.歓喜の詩
8.HELLO WE LOVE YOU
9.愛しき日々よ
10.明日なき迷子達
11.I WANNA CHANGE
12.LONESOME RAMBLE BOY
13.街の灯
14.約束できない
15.ヒロシマ

(Encore 1)
1.BORN TO BE HAPPY
2.NAKED HEART
(Encore 2)
1.十代の衝動
2.星降る夜に
(Encore 3)
1.空カラ爆弾気ヲツケロ
(Encore 4)
1.BOYS BE A HERO
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2018年06月29日

日本、W杯決勝トーナメント進出!

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ロシアW杯グループリーグ第3戦、
日本はポーランドに0-1で敗れたものの
フェアプレーポイントでセネガルを上回り、
決勝トーナメント進出を決めた!

最善ではないけどベターな結果でした。
よく耐えたね!

日本代表、決勝トーナメント進出おめでとう!

次の試合も厳しいけど、
がんばれ!日本代表!!
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2018年06月15日

W杯開幕!

ついに2018 FIFAワールドカップ ロシア大会が開幕しました!

開催国ロシアサウジアラビアとの開幕戦はロシアが5-0で大勝!
出だしからゴールラッシュとなりました。

さて、今回横浜F・マリノスから日本代表に選出された選手は
残念ながらいません。

しかし、オーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクがマリノスの代表として
ワールドカップの舞台で戦います(スタメンで出られるかわからないが)!

日本代表に過剰な期待はしないでおきます。

どういうメンバーを選び、どういう結果になっても、今のJFAの体制や
メンバー選考の不透明さ、ハリルホジッチ前監督の解任に至る経緯など、
不満がありすぎる!

ちなみに、僕はハリルホジッチ前監督の手法を支持できませんでした。

ヨーロッパやアフリカ、南米のフィジカルに長けた選手にデュエルを仕掛けて
それに勝つことを前提に縦に速く攻める意識を持ってゲームを展開するという
コンセプトは今の流行のサッカースタイルでサッカーの戦術自体は優れているが、
それを実践できる選手層ではないことを考慮せず己の戦術に合わないものを放逐し、
それを実践できない選手を選んでおきながら己の戦術にこだわり変化しようとしなかったから。

選手は頑張っています。
そして現場のスタッフも頑張っています。

しかし、JFAの上層部が最善を尽くしているとは僕には思えません。

そのせいか、数年前から日本代表を応援する熱が冷めてきています。
マリノスの選手がなかなか選ばれないという事情もあるのですが。

1998 フランス大会 GK 川口能活 DF 井原正巳 小村徳男 FW 城彰二

2002 日韓大会 DF 松田直樹

2006 ドイツ大会 DF 中澤佑二

2010 南アフリカ大会 DF 中澤佑二 MF 中村俊輔

2014 ブラジル大会 FW 齋藤学

歴代、W杯本大会に出場した日本代表にはマリノスから1人は選ばれていたものです。
寂しいですね。


2006年大会はマリノスから海外へ移籍した川口能活と中村俊輔がいたから
彼らも「マリノスが育てた」代表選手ってことで応援していました。
今回のロシア大会ではマリノスからプロ生活をスタートさせた乾貴士がいるわけですが、
彼が本格化したのはセレッソに借りパクされた後だからなぁ(笑)。
まあ、乾には期待している。がんばれ!

とにかく日本以外の試合で楽しいサッカーを見て、
ミロシュと日本代表は心の底から応援しよう!

がんばれ!ミロシュ・デゲネク!!

がんばれ!日本代表!!

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オキシュンブーム

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先日、沖野俊太郎さんのインストアライヴを見て、最新アルバム『The Spark』を聴き倒して、
YouTubeの沖野さんのチャンネルから過去の曲を聴きあさり、

沖野さんが在籍したVenus Peterのアルバム制作やライヴにゲストヴォーカルで参加していた
真城めぐみさんが在籍するHicksvilleや先日の沖野さんのインストアライヴにもギターで参加した
タカタタイスケさんが在籍するPLECTRUM(今日の下北沢でのライヴは仕事のため行けず(涙))も
聴きあさり、沖野さんの2015年発表のアルバム『F-A-R』をAmazonでポチる始末(笑)。

1曲目の「声はパワー」をYouTubeで聴いていい曲だと思ったのでね。

僕の中で「オキシュンブーム」が来てるので、しばらくは『The Spark』と『F-A-R』が
ヘビーローテーションになりそうです。

とかいいながら、週末はTHE STREET BEATSを見に行く予定です(笑)。
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2018年06月11日

沖野俊太郎インストアライヴ@ディスクユニオン渋谷中古フロアー3F

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昨日は沖野俊太郎さんのインストアライヴを見に行って来ました!

渋谷のディスクユニオンの店内に
50人ぐらいの人が集まり、立錐の余地なし!

ニューアルバム『The Spark』からの
レパートリーをクールかつエモーショナルに演奏。
かっこよかった!

ライヴ終了後は『The Spark』のCDを購入し、サイン会に参加し、
沖野さんと少しだけお話させて頂き
CDのジャケットにサインを頂きました!

Venus Peterの頃からファンなのですが、
沖野さんにサインを頂いたのは初めて!
嬉しかった!

『The Spark』とても良いアルバムなので
聴き倒しています!

全曲英語詞っていうこともあり、
沖野さんの唄い回しがVenus Peter時代から変わらず
魅力的ですね!

久々に沖野さんの生歌を聴いて、
とても幸せな気持ちになりました!

沖野さん、昨日は素敵なライヴとサインをありがとうございました!

また沖野さんのライヴに行きたい!

とりあえず『The Spark』を聴き倒します!
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2018年05月30日

昼間からうな牛とビール!

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今日は仕事が昼で終わったので、
昼食はすき家でうな牛を食べ、
ビールを飲んでリラックスしました!

夕方には家に帰り風呂に入ってから
サッカー 日本対ガーナ戦をテレビ観戦。
日本、弱いな。
ワールドカップ本大会は頑張って欲しいけどね。

明日も仕事です。頑張ります!
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2018年05月24日

イニエスタ、本当に神戸に移籍。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20180524/763477.html

↑の記事によるとスペイン代表MF
アンドレス・イニエスタ選手が
ヴィッセル神戸に移籍することが
決まりました!

本当にこれはすごいことです!

三木谷マネー恐るべしです。

去年、神戸が元ドイツ代表のFWルーカス・ポドルスキ選手を
獲得したことにびっくりした以上の衝撃ですね!

現役スペイン代表、かつFCバルセロナの主力選手、クラブの象徴でもある
イニエスタ選手のJリーグ入りは本当にすごい!

しかし、懸念されるのはイニエスタ、ポドルスキが共存するチームを率いるのが
マリノスOB吉田孝行監督だってこと。

さらに外国人枠から溢れる選手が出てくるのは
現場を預かる孝行にとっては頭が痛いでしょうね。

イニエスタ、マリノスのインサイドハーフにピッタリなんだけどな…。

まあ、お手並み拝見ですな!

最短で出場登録ができればルヴァンカッププレーオフステージの
マリノス対神戸戦でイニエスタは出られるらしいです!
しかし、仕事のために三ツ沢にもノエスタにも行けないのですが…(泣)。


マリノスもCFGコネクションでヤヤ・トゥーレとか獲れないかなぁ…。

とにもかくにもイニエスタの日本での活躍を生で見たいね!
posted by knob at 20:02| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

横浜F・マリノス、YBCルヴァンカッププレーオフステージ進出!

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今日の横浜F・マリノス対アルビレックス新潟戦で
マリノスが2-1で勝利したことにより、
横浜F・マリノスのYBCルヴァンカッププレーオフステージ進出が決定!

ボールを支配しておきながら、
2点しか取れない、セットプレーでしか点が取れないことが
問題点ではありますが、とりあえずの結果は出しました。

ミロシュ、扇原、ありがとう!

特に扇原の直接FKからのゴールはしびれたぜ!

喜田が途中痛んで海夏に代わった後に扇原がしっかりアンカーを務めてくれて
ロングフィードで攻撃を活性化してくれて楽しかったぜ!
ゴールもほぼ無回転のボールで決めてくれて嬉しかったぜ!

リーグ、ルヴァン含めて久々のマリノスの勝利、嬉しいぜ!

ファイターズも上沢がライオンズを1-0で完封して勝ってくれたからな!
(ちなみに昨日の試合も2-0でファイターズが勝ってくれた!)

久々のマリノスとファイターズの揃い踏み、最高だぜ!

呑むぞぉ〜!

明日仕事だけど(T0T)

扇原ユニ(#6)を着ている僕は鼻高々で
武蔵小杉(あの青黒のホームタウン)で電車を待ってます!

♪タカタカタカ〜扇原〜
タカタカタカ〜扇原〜
タカタカタカ〜扇原〜
タカタカタカ〜扇原〜

お・お・ぎ・はら!(ドンドンドドドン)
お・お・ぎ・はら!(ドンドンドドドン)
お・お・ぎ・はら!(ドンドンドドドン)
お・お・ぎ・はら!(ドンドンドドドン)

これからも勝ち続けろ!

がんばれ!横浜F・マリノス!!
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2018年05月15日

清宮を見に来た

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東京ドームにファイターズ対ライオンズ戦を
見に来てます!

元々4月の段階でチケットは買ってたんですが、
注目のルーキー、清宮幸太郎が一軍に昇格して
プロ初ホームランまで打ってるので、
今日の観戦は楽しみ!

その清宮は7番・レフトで先発出場!

楽しみです!
posted by knob at 17:41| Comment(0) | ファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

2018.5.12 Eins:Vier Tour 2018 " Searching For You " FINAL @ SHIBUYA TSUTAYA O-WEST

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本当に、本当のFINAL。

Hirofumiさん(Vo)、Yoshitsuguさん(G)、Lunaさん(B)、
そして岡本唯史さん(Dr/Support)。

Eins:VierのFINAL。

昨年の11月の鹿鳴館での再結成ライヴから、
セルフカバーアルバム『Searching Red Light』のリリース、
ツアー" Searching For You " の開催と全力で駆け抜けてきた4人の
Eins:Vierとしての最後のステージ。

ツアーは東京から始まり、札幌、仙台、名古屋、大阪、博多と回って
メンバーもファンもどんどんボルテージが上がって行った様子が
ファンの方々のTwitterでのつぶやきで感じられた。
それこそ各地方のライヴを見た人たちがO-WESTのライヴチケットを
買って遠征すると宣言するツイートが日に日に増えて行った。

そして写真の通り、じわじわとチケットは売れていき、SOLD OUT!

ちなみに" Searching For You " ツアーの初日の鹿鳴館は仕事のため行けず。
そして、鹿鳴館2日目はThe東南西北のライヴが横浜であったのでそちらに行ってしまった。
久保田洋司さん(Vo,G)の喉の調子は良くなかったけど、清水伸吾さん(B)が物まねとか
嘉門タツオさんの曲を歌ったりして盛り上げてくれた。
新曲「桃の花の下で」「最高Cycling」も演奏してくれて遠く横浜まで行った価値はあったね!
って言いながらアインスが見られなくて悔しい気持ちもあったのだけど。

閑話休題。僕は例によって仕事が押しまして、18時ごろにO-WESTに到着。
出入口のカーテンを背にぎゅうぎゅう詰め状態で「メロディー」から参戦!
もう興奮しすぎてセトリなんて覚えてないけど、
「イメージの川」「Passion」「Nursery Tale」「街の灯」「And I'll」
「Words For Mary」「Notice」「After」「Bravo」「The Prayer」
「L.E.S.S.O.N」「in a void space」「Dear Song」などを演奏。

アンコールではLunaさんがこのツアーに賭けてきた想い、
ファンへの、スタッフへの、Hirofumiさんへの、Yoshitsuguさんへの、
岡本さんへの感謝を時々言葉を詰まらせながら話していた。
「去年の今頃、Hiroちゃん(Hirofumiさん)がしつこいぐらいに
『もっかいアインスやろうや!』『もっかいアインスやろうや!』って
言わへんかったら、それで『やろう!』って思わへんかったら、
こんな思いもでけへんかったし、20年前にソールドアウトできなかった
O-WESTを超満員、ソールドアウトして最高の思いもでけへんかった。
みんな、ありがとう!」
この言葉がこの日のすべてだった。

Eins:Vierを復活させて、期間を決めて全力で駆け抜けてきた
メンバー三人とサポートの岡本さん。
彼らの想いはライヴを通して発せられる熱となって、ファンに伝わってきた。
全国を回って増幅したEins:Vierに対する想いのすべてが伝わってきた。


その中で「愛の歌を」というMCから「 I Feel That She Will Come」。
じわじわと伝わってくる熱が会場を包む。
愛に溢れ、去りがたい想いを観客に残しながらメンバーは楽屋へ去っていった。

アンコールに呼び込まれたメンバーは口々に感謝の言葉を口にした。
感謝したいのは僕らの方だ。
二度と生で聴くことはないだろう、と思っていたEins:Vierの曲を
生でたくさん聴けたのだから。

そして、夢の続きを今から始めよう…
「In Your Dream」!
Hirofumiさんが叫ぶ!

想いの限りを歌で表現するHirofumiさん、ベースとパフォーマンスで表現するLunaさん。
クールに決めつつギターのカッティングがいつもより激しいYoshitsuguさん、
前に乗り出そうと気持ちを出してドラムを叩く岡本さん。

この4人の想いに興奮した観客がどんどんステージ前に詰まっていく!
「どうせ引き裂かれるのなら〜」と観客全員で大合唱!
Hirofumiさんは熱くなって上半身裸になって「愛してるぞ!」と絶叫!
興奮と惜別が交錯するラストナンバーとなった「In Your Dream」だった。

ライヴは楽しかったけど、これでしばらくEins:Vierが見納めになるのかと思うと
寂しいですね。
6/2は仕事が早く終わったり、休みだったりすれば
Eins:Vierのライヴアフターパーティー@渋谷VUENOSに行きたいなと思います。
何分予定が決まっていないからこの日の物販でチケット買う勇気はなかったので、
一般販売に賭けています。

Hirofumiさん、Lunaさんにしつこいぐらいに「もっかいアインスやろうや!」って
云ってくれてありがとうございます!

Lunaさん、Hirofumiさんの誘いに応えてくれてありがとうございます!

Yoshitsuguさん、Lunaさんと一緒にHirofumiさんからの誘いに乗ってくれて
ありがとうございます!

岡本さん、素晴らしいサポートでした!アインスのリズムを支えてくれてありがとうございます!

きっといつか、Hirofumiさん、Lunaさん、YoshitsuguさんがEins:Vierとして
また帰ってきてくれることを願ってますが、
これからもそれぞれの活動を応援していきたいと思います。

Eins:Vier、本当に素晴らしい曲と作品とライヴをありがとう!

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2018年05月11日

2018.5.6 HAUNTED HOUSE Vol.10 〜SUBLIMINAL BRAIN 2018〜

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5月6日に吉祥寺CLUB SEATAに
「HAUNTED HOUSE Vol.10 〜SUBLIMINAL BRAIN 2018〜」
というイベントライヴを見に行きました!

僕が仕事を終えてCLUB SEATAに到着したのは18時30頃。
直前の出番のkrishna blueとGilles de Rais Projectのセットチェンジの間でした。

16時ごろに新宿心音会板谷祐の出番があり、そこではなんと!
Holyさん、Shinobuさん、Hayatoさんという藤崎賢一さんのソロバンドの
メンバーをバックにZI:KILLの曲を演奏したそうです。
見たかったよ〜(泣)!

ちなみに入場直後にドリンクチケットをビールと引き換えた時、
僕の横で祐さんが常連のお客さんとしゃべってました(笑)。


ライヴはGilles de Rais Projectの出番から見始めました。

JOEさん(Vo.)、交通事故の後遺症で歌えなかったところから
サポートのVo.は必要ではあるものの、力強く歌えるようになったのですね!
「殺意」とか「KKK Noise」とか懐かしかった!
最後は「友達を呼んでるんで紹介します!Eins:Vier、Hirofumi!」
とEins:VierのVo.Hirofumiさんが呼び込まれ、「SUISIDE」!
JOEさんもHirofumiさんも、なぜか缶ビール片手にステージに立っている
EBYちゃんも祐さんも「SUISIDE!SUISIDE!」とシャウトする!
最高に盛り上がりましたね!

続いてAnchang(Vo.G)いわく「大アウェー」のSEX MACHINEGUNS!
いきなり「みかんのうた」からスタートして大盛り上がりでした!
ライヴ最終盤にはCRAZY COOL-JOEさんが登場し、アンプやベースの音が出ないという
トラブルがありながら、SEX MACHINEGUNSのメンバーがうまいしゃべりでつなぎ、
CRAZY COOL-JOEさんと共に「Ace Of Spades」(Motorhead)と
「Born To Be Wild」(Steppenwolf)をセッション。
この2曲はなぜかShingoさん(B)がVoを務めていました(笑)!
大アウェーの中でこれだけ観客を沸かせたSEX MACHINEGUNSはすごい!

大盛り上がりだったマシンガンズに続いてTHREE EYES FACK。
THREE EYES JACKの一日限定での実質再結成とのこと。
THREE EYES JACKが活躍していた時期には彼らの曲を聴いてなかったので、
知らない曲ばかりでしたがビールが進む激しいライヴで楽しみました!

さて、大トリはRespect Up-Beat #5!

広石武彦さん(Vo)LEZYNA(G)吉田遊介さん(G)篠田達也さん(B)RALF(Dr)
というメンバーでした!
そう、Justy-NastyのLEZYNAとRALFがRespect Up-Beatに参加しました!

この5人では当日三時間しかリハーサルをしていないと広石さんは云ってましたが、
大阪から上京してきた「バンドの人」(広石さん談)、RALFはバッチリ決めてくれましたよ!
「リハで合わせた時にさ、あぁ、バンドの人だぁ〜、って(RALFのことを)思ったよ」
と広石さんも絶賛のRALFのドラムでした!

LEZYNAは以前のRespect Up-Beatのライヴにも参加しているので
広石さん、吉田さん、篠田さんとの息もバッチリなのですが、
RALFのドラムがハマってましたよ!

ちなみに篠田さんはJusty-Nastyに憧れていて、昨年のライヴ(2017.3.5)で
Justy-BEATとしてJ-Nの曲を歌った広石さんの歌の譜割りの違いを指摘していたそうです(笑)。

実は某ヴォーカリストが特別ゲストで出演する予定だったそうですが、
急遽キャンセルになったためその人のパートをエアーで再現するという
荒業(笑)を広石さんは見せました。
(ちなみにそのヴォーカリストとは藤崎賢一さんではありません)

セトリは以下の通り。

1.Once Again
2.Dear Venus
3.Dried Flower
4.Tears Of Rainbow
5.DanceTo The Ruin
6.Time Bomb

「Once Again」ではこの日のLEZYNAは泣くことなくしっかりとギター弾いてました(笑)。
「Dear Venus」「Tears Of Rainbow」「Time Bomb」とUP-BEATの中で
僕の好きな曲ベスト5に入る曲を4曲演奏してくれました!
(ちなみにあと1曲は『NO SIDE ACTION』)
超嬉しかった!そして超楽しかった!

それぞれのバンドの活動はなかなか追い切れませんが、
祐さんとか広石さんのライヴは見たいなぁと思ってます。
あっ!krishna blueも見たいね!
(SHOWYのヴォーカル好きなんだよね!)


参加バンドの皆さん、楽しいライヴをありがとうございました!
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2018年04月29日

2018.4.29 Justy-Nasty Live@Hatsudai DOORS

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RODこと藤崎賢一さんが現在病気療養中ということで
ヴォーカルっていうかROD抜きで行われたJusty-Nasty結成30周年の
トリを飾るライヴ、
行ってきました!

ライヴ主催のHAUNTED HOUSEのHolyさんによれば
8月のタイムマシーン(Justy-Nasty、D'ERLANGER、
THE SLUT BANKSの対バンライヴ!)で
RODが復活するとのことでした!

今日のライヴ、途中からの参戦でしたが、
ROD抜きで某バンドの解散ライヴ(Shinobuさん談)のように
「NAKED BLUE」「君が空」「SPY OF LOVE」を演奏した
Shinobuさん、Holyさん、Hayatoさんによる
藤崎さんの「ソロバンド」のライヴ、
(Shinobuさんは『NAKED BLUE』『SPY OF LOVE』では
瀧川一郎モデルのレスポールを弾いていた!)
Holyさんのカラオケ仕込みの(笑)ガイドヴォーカルとともに
観客みんなで歌ったJusty-Nastyのライヴ、
楽しみました!

RODがいないという苦しい状況の中で観客みんなが楽しめるように
ライヴを構成してくれたHolyさん、
RALF、SHOWY、LEZYNA、
Shinobuさん、Hayatoさん、
楽しいライヴをありがとうございました!

とにかく僕らファンはRODこと藤崎さんの復活を待ってます!

8月のタイムマシーン、9月のソロバンドとMETALICのスプリットライヴでの
藤崎さんの雄姿を見られることを楽しみにしてます!

藤崎さん、ゆっくり療養してください。
僕らは藤崎さんの復活を楽しみに待ってますから!

ちなみにSHOWYの挨拶「今日はEins:Vierのライヴでなく
Justy-Nastyのライヴに来てくれてありがとうございました!」
の言葉にクッソワロタ(笑)!
アインスとガーゴイルのツーマン、行きたかったけど、
俺のJusty-Nasty愛は半端じゃねぇから!
ってことでJ-Nのライヴに駆けつけましたよ!

ライヴ限定配布のDVDをRALF、SHOWY、LEZYNAから握手とともに
手渡して頂いて本当に嬉しかったです!
ありがとうございます!
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2018年04月28日

今季ニッスタ初勝利!

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3-0で鹿島相手に今季ニッスタ初勝利!

直接FKでの今季初ゴールを含め
全得点に絡んだアマジュン最高や!

飯倉さんは神でした!

その他の選手もみんな頑張った!

これからも勝ち続けよう!

がんばれ!横浜F・マリノス!!
posted by knob at 23:08| Comment(2) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

アウェイの東京ドームでファイターズ快勝!

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今日はライオンズ初の東京ドーム主催ゲーム、
ファイターズ対ライオンズ戦を見てきました!

結果は7-2でファイターズが快勝!

3回にファイターズ先発上沢がライオンズの源田への
危険球で退場となったものの、
その後を繋いだ玉井がきっちり無失点で抑え、
4回からは村田が急遽登板し、7回途中まで1失点で抑え、
宮西〜西村〜トンキン〜田中豊樹と繋いだ投手陣がライオンズ打線を2失点で抑えました!

ファイターズ打線はアルシアの来日初ホームラン、
早くも4号となる清水のホームラン、
久々に飛び出した翔さんのホームランなどで
効果的に7点を取りました!

翔さんのホームランの時には隣で見てたファイターズファンの青年と
抱き合って喜んださ!

翔さんはファイターズ不動の四番。
不振に心を痛めていたから
ファンは久々のホームランに喜びが爆発したよね!

試合後は松崎しげるさんが登場!
名曲「愛のメモリー」とライオンズの球団歌「地平を駈ける獅子を見た」を熱唱!
俺らもファイターズファンだけどサイリウムを振って盛り上がりました!

しげる最高!でした!

とにかくライオンズから今季初勝利!

嬉しい!

これからも勝ち続けよう!

がんばれ!北海道日本ハムファイターズ!!

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⬆ライオンズ球団歌「地平を駈ける獅子を見た」を熱唱する松崎しげるさんです!
(しげるなのに黒くないw)
posted by knob at 23:24| Comment(0) | ファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

今季初の生ハム!勝利!

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マルティネス来日初勝利!

僕の今季初の生ハム観戦は
ファイターズの勝利! 

マルティネス最高や!

レアード最高や!
posted by knob at 20:41| Comment(0) | ファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

エスニカン

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カルビーのポテトチップス
「エスニカン」が復刻しているので
買ってみました。

1986年に発売されたエスニカン、
当時流行っていた湖池屋のカラムーチョに対抗して発売された記憶があります。

当時は激辛ブームでカラムーチョはその火付け役だったから。
ちなみにカラムーチョはポテチのタイプよりスティック(シューストリング)タイプの方が好きでした。

閑話休題、エスニカンは学校帰りにコンビニに寄って買って
当時毎日のように遊んでいた友人Kの家で食べていた印象が強いです。

エスニカンを食べているとKの部屋の匂いとか
Kの家で出された麦茶の味とか
色々思い出しました。

カルビーのバブル期のポテチ復刻シリーズ、
「グリルビーフ」と「お好み焼きチップス」も出ているのでそちらも買ってみようかな?
posted by knob at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

また一つ年を取っちまった(45年目)

私、knobは本日3月22日で45歳になりました。

ここまで無事に生きていられるのも
仁絵じゃないや、ひとえに
家族、リアル社会の友人、知人、
Web上で交流のある皆様、
交流はなくともKNOBLOGを読んで下さる皆様に
支えて頂いているおかげです!

皆様、ありがとうございます!

45年目の人生も健康に留意し、
仕事、ライヴ参戦、サッカー観戦、
野球観戦、その他の活動を楽しんで
充実した一年にしていきます!

皆様、今後もknobとKNOBLOGをよろしくお願いいたします!

そして、同じ日に生まれたTHE STREET BEATSのφKIさん、
元Lizard's Tailの鈴木新さん、お誕生日おめでとうございます!


knob

BGM:THE STREET BEATS「BOYS BE A HERO」
   Lizard's Tail「TOKYO JUNK」
posted by knob at 02:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

あれから7年

東日本大震災から7年が経った。

時が解決できる傷と未だに解決できない傷と向き合い
日々を生きている人々がいる。

復興って何?

物質的、経済的な復興だけではない。

被災された方々や被災した土地に縁がある方々の心が癒されて
心の底から前向きになれて、
幸せだと思えるような社会を築くことなんじゃないかな?

未だにあの日起こったことと向き合い、
哀しみや苦しみと戦って乗り越えようと
頑張っている方々がいる限り
復興への歩みは止まることなく続く。

できる限り自分も力になりたい。
小さな力かもしれないけど。


BGM:「遥か繋がる未来」THE STREET BEATS
posted by knob at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

今季初ホームゲーム、初観戦、初勝利!

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今日(ってか昨日w)は仕事終了後、
ルヴァンカップ予選第1節
横浜F・マリノス対FC東京戦を
見てきました!

今季初のマリノスホームゲーム、
僕自身の今季初観戦、
初勝利です!

徹底したハイプレス、松原と下平の左右のSBがハーフウェーを越えると
ボランチの位置に絞り込む「偽SB」、今季初先発のイッペイのゴール、
GK飯倉がドイツ代表ノイアーのごとく
スイーパー的な動きをしたり、
ボランチ(アンカー)の扇原がCBの位置に下がって
攻撃をビルドアップしたり、
CBのミロシュがとても落ち着いて
ラインコントロールしたり、
マリノスはとても楽しいサッカーを見せてくれました! 

ボスことポステコグルー監督のサッカーが
完成すればとても強くなるという
希望を持てた試合でした。

あのボール保持率が高いサッカーで
1点しか取れないのが課題ですがね。

とりあえず1-0で勝てたことをよしとしよう!

がんばれ!横浜F・マリノス!!
posted by knob at 00:14| Comment(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

最近買ったCD(スキッズ再結成してたのにびっくりして、スクイーズの新譜が出ていて驚いた件。)

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THE SKIDS『Burning Cities』(2018)
THE SKIDSはスチュワート・アダムソン(G)を中心に1977年に
スコットランドのダンファームリンで結成され、1981年に解散。
昨年35年ぶりにリチャード・ジョブソン(Vo)を中心にして
再結成され、現在はイギリス国内でこのアルバムタイトルを冠した
ライヴツアーを行っています。
スキッズの再結成、アルバムが出ていることを知ったのは
マニックスのツイッターでIsle Is Wight Festival 2018に出演するという
情報とともにフェスのポスターの画像がツイートされていたのですが、
そこにTHE SKIDSの名前があり、検索をかけたらApple Musicの試聴ページに
行き着きそこからアルバムを買うという流れで購入しました。
「Absolute Game」とか「Into The Valley」が好きだったもので、
あのサウンドとビートが36年後の新曲にもしっかりと息づいていることに
びっくりしつつ感動しました!
とてもいいアルバムです。日本盤が出ていないのが惜しい。

無題2.png
Squeeze『THE KNOWLEDGE』(2017)
スクイーズは高校の頃、『FRANK』と『SOME FANTASTIC PLACE』を聴いて
大ファンになったのですが、A&Mレコードを離れてインディーズで活動するようになってからは
なかなか彼らの動きを追うことが難しくなりました。

しかし、インターネットってすごいね!
彼らのアルバム『DOMINO』(2006年発表)以降のカタログがパっと出てくるんだから!
で、最新作の『THE KNOWLEDGE』を買いました。
ポップでコードが動きまくるメロディーにグレン・ティルブルックの伸びやかなヴォーカルは
相変わらずです。

80年代のスキッズは布袋寅泰さん、80年代初めのスクイーズは氷室京介さんに
多大な影響を与え、BoφWYのサウンドを形作るひとつのエレメントでもありました。
そんなレジェンドたちがいまだ現役でライヴやったり、アルバム作ったりしてるってことが
すごく嬉しいですね!

ちなみに岸根光さん、Yukinoさん、EBYちゃん、八田信有さんのバンド
krishna blueの1stアルバム『WORLD'S END』まだ買ってないや。

3/14にB-Tのニューアルバム『No.0』が出るのが超楽しみ!!!!!

Eins:Vierのセルフカヴァーアルバム『Searching Red Light』も出るから楽しみだね!

そして4月にはいよいよマニックスの新譜『RESISTANCE IS FUTILE』が出る!
楽しみだぁ〜!!!!!

いい音楽に出会えることに感謝!

posted by knob at 20:57| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

さあ、マリノスの話をしよう!

昨年度のマリノスの主将であり背番号10であった
齋藤学とかいう選手が川崎フロンターレに移籍した。

この話をマスコミ報道で知った時には怒り狂った。
恩を仇で返すとはこのことだ。
移籍金0円でチーム生え抜きの主将であり10番が最大のライバルクラブへの移籍。
例え齋藤が川崎市出身であるにせよ、やったらダメなことなのである。

2000年にバルサからレアルに移籍したフィーゴですら移籍金はバルサに残したのに、
レアルに移籍してから初のクラシコではCKを蹴る時に豚の頭やガラス瓶を投げられたんだぞ!
そのくらいのことを齋藤はしたんだよ。

移籍するのはいい。移籍金は残せ。
そしてクラブに糞をぶっかけるような移籍発表の時期が許せない。
天皇杯決勝終了後に表明されては国内の他クラブが始動してしまうから、
有望な国内クラブの選手にオファーすらできないではないか。
そして10番を、主将の座を与えたマリノスに対してマスコミを通して文句を言い、
本気で膝の靭帯損傷からの復帰を心待ちにしていたマリサポの心を踏みにじった。

でもね、そんな奴のことはもうどうでもいい。

アンジェ・ポステコグルーこと、ボスのサッカーに奴はいらなかったのさ。

マルこと、マルティノスは浦和レッズへ移籍。
こちらは移籍金を満額取ってくれた!
マルは孝行息子だよ(泣)!ありがとうな!

さて、昨季の両翼を失ったマリノスは相当苦戦すると予測されていますが、
皆さん、(DAZNの中継でもダイジェストでもいいですが)見ましたか?
J1リーグ戦第1節 対セレッソ大阪戦。

もう、楽しいサッカーでございました!

前線からのハイプレスでボールを奪い、サイドバックが中へ絞り中盤での数的優位を
攻撃時には作り出し、アンカーである喜田がCBの位置に下がり守備の枚数を確保、
相手のWGがボールを持った時にはインサイドハーフがサイドへ開いて奪いに行く。
その間にサイドバックが再び開く。サイドバックが追いつけなければアンカーがつぶし、
DFの位置からビルドアップするという構成が繰り返されてパスがバンバンつながって
前半17分の山中のゴールも前線とインサイドハーフの選手が高い位置からプレスをかけて
ボールを保持して沢山のパスをつないで山中が中盤ボランチの位置までポジションを
絞ることができてシュートコースができたからこそのゴラッソでした!

運動量とサッカー頭が要求されるサッカーなので選手は疲れるでしょうが、
このサッカーが完成すればとても攻撃的で魅力的なサッカーになりますね!

ポステコグルー監督のことをこれからは「ボス」と呼びます!

後半はセレッソの選手交代を含めて試合運びのうまさにやられて同点にされ、
結果はドローでしたが本当に楽しく録画中継を見ました!

このサッカーで結果を出し続けて何か一つタイトルを獲りたいね!

がんばれ!横浜F・マリノス!!

posted by knob at 19:15| Comment(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

2018.2.24 Justy-Nasty 〜One's Mind Undergoes a Revolution 2018〜 @Shibuya aube

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ということでね(笑)!
昨日は渋谷aubeにJusty-Nastyのライヴを見に行ってきました!

仕事が押して「JESUS & CRAZE」から参戦となりました。
その後は「SHOT THE VANITY」「FOR FRENEMIES」「DREAMERS ONLY」
とOriginal Justy-Nastyとして再結成後の曲が続きます。

MCでRODが「あけおめ!」って云ってたのは笑った(笑)。
確かにJ-Nとしては今年初のライヴだから「あけましておめでとう」だよなと思いつつ。

そのMCの後は聴き慣れないイントロが流れました。
そう、新曲を披露したのです。
セトリの紙には「ROD NEW SONG」と書いてありました。

新曲の後は「KISS ME」「あすも夢を」「ガラスのメトロポリス」
辻剛時代の代表曲が続く。
RODの歌は「あすも夢を」の高音が久々に伸びていたね!

「俺たちが30年前に結成して初めて作った曲、LEZYNAが作りました!『BORDER LINE』!」
のMCから「BORDER LINE」
「BORDER LINE」の曲の入りをLEZYNAがトチって、RODも歌の入りが微妙になってしまい、
RODとRALFに中指を立てられる(笑)という一幕もありました。

その後は「DON'T YOU FEEL」「TOO BAD」
「THE WEEKEND COME TO THIS TOWN」と続く。
「THE WEEKEND COME TO THIS TOWN」のサビ前の「Wow〜Wow~Wow」は大合唱でした!

そして「PLASTIC ROMANTIC」「REBEL ON THE RUN」「盗まれた瞳」と続いて
当然盛り上がり、頭振って、手を振るのでありました!

最後はRALFのエイトビートからの〜「TOO SCARLET LOVE」!
そりゃもうサビで腕を左右に振っちゃいますよ!
しかし、曲の終盤でLEZYNAのギターにトラブルが発生!
ギターの音が出なくなってしまいました!

SHOWYのベースとRALFのドラムで必死に曲を支え、RODが歌い、
LEZYNAは観客へと体を乗り出し最前列はスーパーおさわりタイムとなりました(笑)!
本編ラストだったのでアンコール前にローディーの方がLEZYNAのギターを修復していました。
RODのMCによるとRODのギターにもトラブルがあったそうです。

1回目のアンコールは「CLOCKWORK」からスタート。
LEZYNAのギターの音が出ていて一安心でした。
「ジェラシー」ではイントロでまたギターがトラブっていましたが、
イントロの間にエフェクターのつなぎを直して(?)ギターの音が復活!
メンバーも観客もノリノリで1回目のアンコールを終えました!

2回目のアンコールはRODが一人で登場。
まずは観客に感謝の言葉を述べると、「50(歳)を過ぎて51になって変な意味じゃなく
『あと何回みんなに会えるんやろ?』『あと何回みんなでライヴをやれるんやろ?』
『いつまで歌を、ロックをできるんやろ?』って考える。」と
J-NのライヴのMCとしては珍しくRODが自分のの死生観について話す。

「4/29の初台DOORSのライヴが30周年の最後になるんやけど、その先はまだわからないけど、
4/29にまたみんなに新しい動きを報告できたらいいなと思ってます!」
と前向きな話も。
本編中のMCでは新しいアルバムのレコーディングの進行が遅れていることを話し、
「RALFとSHOWYは(曲が)出来てるのよ。あとはここ(ROD)とここ(LEZYNA)!
ホンマ遅れてすんません(笑)。いいもの作りますんで気長に待っててください。」
と云っていました。
さらには「LEZYNAの可愛いお尻を(笑)みんなで蹴り上げてやってください(笑)!」とも
云っていました!
これは新しいアルバムに期待大ですね!

ということでアンコール2回目は「ROOM #13」で締めました!

終演後は4/14代々木Zher the ZOOでの藤崎賢一/METALICのライヴと
4/29初台DOORSでのJ-Nのライヴのチケットを先行販売するので、
並んで両方のチケットを買いました!
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これから先もROD、LEZYNA、SHOWY、RALF
みんなで
Justy-Nastyをやり続けて欲しい!
(たまには辻さんとか一戸さんとか呼んでもええんやでw)

ROD、LEZYNA、SHOWY、RALF、
楽しいライヴをありがとう!

またライヴ行きます!
posted by knob at 19:21| Comment(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

2018.2.18 De-LAX 30th Anniversary@Shinjuku LOFT

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遂に!この日を迎えました!

去年の8月21日に
宙也(Vo)、榊原秀樹(G)、鈴木正美(B)、高橋まこと(Dr)、京極輝男(Per,Key)の
黄金期のメンバーでのDe-LAX再結成がアナウンスされ、チケットを入手し、
半年待ったこの日がやってきました!
(この記事ではデビュー〜1回目の解散までの表記をDe-LAX、
再結成〜高橋まこと脱退までの表記をDe+LAXとします。)

17時半ごろ場内に入ると30周年記念TシャツはもうSサイズしか在庫がなく(泣)。
先行物販販売に行っておけばよかった(泣)。
で、自棄酒で生ビールを一杯(笑)。
場内SEの「DO YOU REMEMBER ROCK'N ROLL RADIO」(RAMONES)や
「PINBALL WIZARD」(THE WHO)を聴きながら。

そして、18時過ぎに『KINGDOM』収録の「THE HOLY LAND」に場内SEが切り替わり、
デビュー当時のメンバーの宣材写真がスライドで流される!

宙也、秀樹、正美、まこっちゃん、京極の若かりし頃の姿!

宙也、髪短い(笑)。で、まこっちゃんはあまり変わらない(笑)。

場内SEがおなじみのフランク・シナトラの曲に変わり、
そこからの1曲目は「突然 炎のごとく」!
この曲のイントロを聴いて一発でノックアウトさせられて30年De-LAXのファンでいます!
そのきっかけになった一曲を黄金期のメンバーが演奏している!
それだけで胸が熱くなる!

そして1stアルバム『SENSATION』と同じ並びで2曲目は
「緑の光線 -GREEN FLASH-」!
秀樹が弾くあのダウンピッキング一本のイントロを聴き拳を振り上げる!
もちろん「KISS YOU! KISS YOU!」「NEED YOU!NEED YOU!」の掛け合いにも参加さ!

「熱帯LADY」「G.N.A」はリズムが三つというDe-LAXの特徴を生かした
横ノリのナンバー。ぎゅうぎゅう詰めで身動きがとりづらいLOFTのフロアで
みんなで体を揺すってダンシング!京極のPerが良いアクセントになっている。

「MISTY MEMORY」…秀樹脱退、Lee加入前まで再結成後のDe+LAXのライヴに
行ったことがなかったので、20数年ぶりに生で聴く。
「ダイヤモンドの夜」で『SENSATION』の収録曲をひとまず区切る。

「HELLO!」宙也の一言からMCへ。
「上がってるんだよ!(笑)」とか言いながらとても楽しそうにしゃべる。
その横で客を煽る正美の姿も相変わらず。
「鈴木〜!」と正美を呼ぶ観客の声援に
「『正美〜!』は受け付けてるけど『鈴木〜!』は受け付けてないから(笑)!」と正美。
「まこっちゃんは『高橋〜!』でいい(笑)。」とオチをつけた(笑)。
この正美のMCの後に「浩〜!」と宙也の本名を叫んだ人がいて笑った(笑)!

MCをはさみ「NEUROMANCER」!
観客全員で♪世界の真ん中〜と大合唱!盛り上がるに決まっている!

この日が日曜日ということもあり(?)「MAYBE SUNDAY」に続く。
熱い予感に震えが止まらず。 伝えられた決意は力強い!

「1989年日本武道館でライヴをやったんだけど、上がっちゃってさ(笑)!
この曲をシングルとして出した後のツアーなのにシングル曲を飛ばして
次の曲名を叫んでこの曲はやらなかったんだけど、今日はちゃんとやります(笑)。
『CANDY』!」という宙也のMCから「CANDY」!
京極のキャノンタムとシンセドラム、間奏で一心不乱にかき鳴らす秀樹のカッティングギター、
宙也の艶っぽいヴォーカルも相俟ってとてもカッコイイ曲!
「CANDY,THANK YOU!BYE BYE BYE」のフレーズではもちろん手を振る!

「ISOLATION」「GLOBAL STREET」「WORLD'S END-世界の果て-」
「SEX,GOD,BLOOD」と『KINGDOM』の曲が続く。

「WORLD'S END」は久々に「まるで狂乱のアパルトヘイト」と
ちゃんとオリジナルの歌詞で歌った(笑)。
Lee在籍時に見たライヴでは「まるで狂乱のワールドカップ」とか
「まるで狂乱のバラク・オバマ」とか歌ってたから(笑)。

「SEX,GOD,BLOOD」は今オリンピック期間中だからこそ響く曲。
「NO MORE BORDERLINE 蹴散らせ差別」このフレーズがズンと胸に響く。
TOKYO! NEW YORK!MANCHESTER! BERLIN! HONG KONG! MOSCOW! RIO〜!
の正美のアジテーションも健在でした!

その後は「いわゆる解散ってのをして、再結成して作ったアルバム『ReneSSance』から
最新シングル(笑)、darkOrange。」のMCから「darkOrange」。
もちろん京極と秀樹がいるDe+LAXのライヴでは初めて生で聴く。

再結成後の定番曲「PHYCHO PARTY」からヒップホップ色が強い「ROCK & FREEDOM」
やっぱり土台を支えるまこっちゃんのドラムと京極のPerとが絡み合うリズムが最高に心地いい!
正美のチョッパーベースもかっこよかった!最高に心地いい!
国歌歌ってウォッカは飲んでないけど(笑)、De+LAXの歌を歌ってビール飲んでると最高に心地いい!

続いてこれまた定番人気曲の「SPIRITS A GO-GO」!

間奏の「YEAH〜YEAH〜」「YEAH〜YEAH〜」「YEAH〜YEAH〜YEAH YEAH〜」
「YEAH〜YEAH〜YEAH YEAH〜」「GO GO GO GO!」「GO GO GO GO!」
「GO GO GO GO!」「GO GO GO GO!」「GO GO GO GO!」「GO GO GO GO!」
「GO GO GO GO!」「GO GO GO GO!」「SPIRITS A GO-GO!」
の掛け合いはもちろん、
サビのフレーズにあわせて両手を掲げてSの字を描くように踊るお約束も健在でした!

そこから「SERIOUS MOOD」になだれ込んだらそりゃもうノリまくりよ!
「I LOVE YOUなんて言えねぇよ!」って観客揃って大合唱さ!

「そしてこの曲を…ONE,TWO,ONE,TWO!」と宙也が叫んだらもう理性解除!
「CRAZY BOY」!
歌いまくり踊りまくり騒ぎまくりさ!

そして本編ラストは「WAR DANCE」!超盛り上がった!
しかし、メンバー全員が手を振ることもなくものすごく平然と楽屋に下がったので観客がざわついた。

それでもアンコールの声は鳴りやまずメンバーが再び姿を現した!
アンコール1曲目は「POP IS MY LIFE」!
青春だよ!そして初期衝動を思い出させてくれる曲だよ!

それに続くは「MIDNIGHT RIPPER」!
興奮せずにはいられない!新宿コマ劇場で初めて見たDe-LAXのライヴを思い出したよ!
その時も演奏していたはず(記憶が定かでない・笑)!

一旦メンバーは楽屋に下がるも我々はアンコールの手拍子をやめない!
ビールを飲んではいるけれど(笑)!

で、出てきたのはまこっちゃん!
「そんな少ねぇ声援じゃみんな出てこねぇよ!」と福島弁で煽る!
「64歳だけど頑張ります!」と力強い言葉に観客が沸く!
その後ほかの4人が登場。
「まことさんと京極さん、Over60の二人、少しでも長く生きて下さい(笑)!」と宙也。
そのまこっちゃんが叩くドラムの連打から始まるライヴ用のイントロから始まったのは
「BLUE HEART LOVER」。メジャーデビュー初期のライヴの本編またはアンコールの
ラストで演奏されることが多かった曲。ここで持って来たのは意外だったね。

そして、正真正銘のラストの曲は「SENSATION」!
観客みんなが歌っていた。拳を振り上げ、叫んでいた。
この曲が終われば宙也、秀樹、正美、まこっちゃん、京極の5人のDe-LAXが終わる。
その切なさを振り切るようにみんなが思い思いにビートに合わせて踊っていた。
高校生のころ受けたDe-LAXのSENSATIONが色褪せることはなかった!
やっぱりDe-LAXは最高だった!

MCで宙也は「こうしてこの5人で再集結できるのも、5人がみんな音楽を続けていたから。
音楽とROCKに感謝、音楽とROCKとみんなに感謝します。ありがとう。」
と話していました。
そして「またいつか。」とも話していました。
5人が音楽を続けていればまたDe-LAXが集まるかもしれないと期待してしまいますね!

宙也、秀樹、正美、まこっちゃん、京極、
最高のライヴをありがとう!

De-LAXはやっぱり僕の胸を最高に熱くしてくれますね!

ライヴの最後で宙也がこう叫んでいたので、
この記事の締めにこの言葉を。

「We Are De-LAX! We Are De-LAX!」
「We Are De-LAX! We Are De-LAX!」
「またいつか!」


(SET LIST)
1.突然 炎のごとく
2.緑の光線 -GREEN FLASH-
3.熱帯LADY
4.G.N.A
5.MISTY MEMORY
6.ダイヤモンドの夜
7.NEUROMANCER
8.MAYBE SUNDAY
9.CANDY
10.ISOLATION
11.GLOBAL STREET
12.WORLD'S END-世界の果て-
13.SEX,GOD,BLOOD
14.darkOrange
15.PSYCHO PARTY
16.ROCK & FREEDOM
17.SPIRITS A GO-GO
18.SERIOUS MOOD
19.CRAZY BOY
20.WAR DANCE

 Encore1
1.POP IS MY LIFE
2.MIDNIGHT RIPPER 

Encore2
1.BLUE HEART LOVER
2.SENSATION
posted by knob at 22:09| Comment(2) | De+LAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする