2017年11月10日

Bordeaux解散に寄せて



遅ればせながらBordeaux解散について書きます。

ショックっていうのは正直なかった。
残念だけどね。

そもそも前身バンドのLIZARD'S TAILから鈴木新さん(G)が脱退したところで
一度解散したようなもんだったし、後任のギタリストであった古木太三さんが
サポート→正式加入することによりBordeauxとして生まれ変わったものの、
藤崎賢一さん(Vo)にはソロ活動とJusty-Nastyでの活動があり、
岸根光さん(B)にはAUTO-MODとJusty-Nastyでの活動があり、
EBYちゃんこと海老名淳さん(Dr)には複数のセッションワークや
プロデュースワーク、Sister MAYO with カラテブラボーの活動があって、
太三さんはシトクロムの活動一本に集中するためにBordeauxを辞めた。

それ以降は不定期に活動はしていたものの、今年1月の藤崎さんの生誕50年記念ライヴが
Bordeauxとしての久々のステージでその後の活動は今年8月にシングル
「-When the going gets tough, the tough get going- 」を
リリースしたのとそれに伴うライヴがあっただけだった。
10/29の岸根さんの生誕50年記念ライヴでのステージがラストライヴになってしまい、
仕事の終了時間の都合でBordeauxの出番を見逃したのでとても悔しい。

Bordeauxはそんな形でメンバーが気まぐれに集まって音を出すバンドだと思ってたから、
Bordeauxの終わりがあっけなく来てしまったことに驚きはあまりなかった。

それはそうと、藤崎さんがThe Buddyのメンバー脱退劇に端を発して
音楽活動停止を宣言したのち、一緒に趣味の範囲で音楽をやろうという新さんの
誘いに乗って岸根さん、EBYちゃんという歴戦の強者が集まったLIZARD'S TAIL、
本当にカッコよかった!

新さんと他の3人の関係がもっと密で近しいものであったなら、
新さんの肺気腫治療というアクシデントがなかったら、
今もLIZARD'S TAILとして続いていたかもしれない。
その未来も見てみたかった。

そもそも藤崎さんが新さんの誘いに乗っていなかったら、
BordeauxもOriginal Justy-Nasty再結成もなかっただろうね。
もっとも、Original Justy-NastyはBordeauxのメンバーとして
LEZYNAさんを誘ったところ、J-NだったらやるってLEZYNAさんが云ったことから
J-Nの再結成になったという話があるよね。
それも含めてLIZARD'S TAILとBordeauxがJ-Nに繋がっていることが面白いし、
新さん、岸根さん、EBYちゃん、太三さん、
太三さん脱退後のライヴでサポートを務めた米澤誠一朗さん、
「-When the going gets tough, the tough get going- 」のレコーディング、
今年行われたBordeauxのライヴでサポートを務めたTERRYさん、
大石尚徳さん、LEZYNAさん、
そして新さんの誘いに乗って改めて音楽をやろうと思ってくれた藤崎さんに感謝だよね!

Bordeauxが惜しかったなぁ、と思うのは権利関係が複雑だったのか、
「星屑のマリア」、「TOKYO JUNK」、「WAY」、「夢と嘘」という
新さんの曲を演らなかったこと。
特に「TOKYO JUNK」、「WAY」の2曲はLIZARD'S TAILのライヴを見て
「星屑のマリア」(1stライヴで配布されたシングル曲)以外で
最初に好きになってアルバム発売前で
音源がない中でうろ覚えだけど歌詞を覚えた曲だったし。

太三さんが新さんが作ったフレーズを再構築して「Bordeauxの音」に
仕立て上げた手腕を音源やライヴで実感し、彼の成長によってBordeauxの
ライヴや楽曲が良くなったから、太三さんが新さんの作った曲を再構築したら
もっと面白くなると思ったんだよね。

EBYちゃんがとてもよく喋る面白いおっさんである事を知り(笑)、
最高のテクニックを持ったドラマーである事を実感できたBordeaux。
AUTO-MODで鍛えられた指弾きのベースプレイとJ-N時代から変わらぬピックでの
ベースプレイを組み合わせてプレイした岸根さんの成長を見たBordeaux。
太三さんが活動後期にリーダーシップを取って作った名もなき新曲が
カッコよかったBordeaux。
藤崎さんがバンドサウンドで出せる音階ギリギリまで声を張り上げて
叫び、歌うBordeaux。

シングル3枚、ライヴアルバム1枚、ライヴDVD1枚、
そしてLIZARD'S TAILとしてのアルバム1枚。
(その他無料配布アイテムがいくつもあるが)
これらを残してBordeauxが去っていく。

藤崎さんがLIZARD'S TAILやBordeauxの曲を
歌い継いでくれることを信じてます。
「ROLL」「THE END OF RAINBOW」はもともと藤崎さんのソロ曲だしね。

EBYちゃんと岸根さんがAUTO-MODとKrishna Blueで一緒だし、
藤崎さんと岸根さんがJusty-Nastyで一緒だし、
Bordeauxとしてではなくても、対バンライヴで藤崎さんと岸根さんとEBYちゃんが
セッションを一緒に演ってそこでBordeauxの曲を演る機会がどこかで、
何かのタイミングでありそうだからBordeauxが解散すると聞いても
あまりショックじゃなかったんだよね。
Bordeauxの曲を生で聴く機会がほぼなくなってしまうのが残念だけど。

とにかく、藤崎さん、岸根さん、EBYちゃん、お疲れ様でした。
今後は3人それぞれの活動を楽しんで、
3人それぞれのライヴも見に行きたいと思います!
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posted by knob at 21:09| Comment(2) | Bordeaux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

祝・KNOBLOG11周年!

おかげ様をもちまして、本日11月4日で
「KNOBLOG」は11周年を迎えました!

これも仁絵じゃなくて、ひとえに

オンライン、オフラインで交流のあるブロガー、元ブロガー、読者の皆様、

交流はなくとも読んで下さる読者の皆様、

リアル社会の友人、知人の皆様のおかげです!

ありがとうございます!

これからも気楽に、ゆるく更新をし続けますので、

今後もよろしくお願いします!


knob






posted by knob at 19:09| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/21 マリノス対鹿島戦観戦記 そしてエリク・モンバエルツ監督退任について

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10月21日に2017 明治安田J1 第30節 
横浜F・マリノス鹿島アントラーズ戦を見てきました。

急遽休みが取れたため早めにスタジアムへ到着したものの、
雨風が強くスタジアム外周の広場で行われていた
新横浜パフォーマンスのご当地グルメをあまり堪能できませんでした。

10番・主将の齋藤学を今季絶望クラスのけがで欠いたうえ、
ここまでリーグ戦で10得点を挙げているウーゴ・ヴィエイラが
けがの治療のためにポルトガルへ帰国しており、ウーゴもいない・・・。

さらには金井、松原を欠く右SBをどうするのだろう?

そんな状態で王者・鹿島に挑むマリノス。

GK飯倉 DF 下平(右) 中澤 デゲネク 山中(左)
MF 喜田 中町 バブンスキー 天野純 マルティノス
FW 伊藤翔

こんなメンバー。
翔が復帰していきなり1トップで使われるし、前節であまりに動きが悪く
機能していなかったトップ下にアマジュン、右SBには人生初挑戦、
本来は左SBの下平、しかもサイドアタッカーのイッペイ シノヅカをベンチに入れていない!
これでどうやって点を取るのか?とつぶやいていたことをお詫びします(笑)。

ということで、雨が降ってグラウンドコンディションが悪い中で
鹿島の守備が緩く、マリノスがボールを持てる展開で立ち上がり、
3分、セットプレーのチャンス。
左CKのキッカーはアマジュン。
アマジュンの左足から放たれたボールは翔の頭にドンピシャ!
翔の復帰後初ゴールでマリノスが先制!

さらにチャンスは続き、14分。
鹿島DF植田のトラップミスを見逃さず
アマジュンがボールを掻っ攫い、
左足で持ち込みシュート!
ゴール左隅へ吸い込まれてマリノスに2点目が入った!

しかし、その後はMFレオシルバを中心としたパス回し、ファウルギリギリってか
明らかにファウルになるような削り方をしてくるMF三竿の守備、
両SBの裏に空きがちになったスペースをDF山本と西に衝かれ、
完全な鹿島ペースに。
ペドロ・ジュニオールと金崎が不調だったから点はなかなか許さなかったけど、
前半ATにCKから不用意なDFで山本をフリーにしてしまいシュートを打たれて
失点し、2-1で前半を折り返す。

鹿島の鋭い攻めと荒いDFの前に苦戦するマリノスは62分にマルから渓太、
65分にバブから扇原に選手を交代する。
しかし、65分の交代は鹿島にCKを与え鹿島がCKを蹴る直前に
行われた交代だったためマリノスの守備が混乱して、
鹿島DF植田に汚名返上の一撃を食らってしまい同点に追いつかれる。

何度となく鹿島に与えた決定的なシュートを飯倉が立て続けに神セーヴで
バンバン防ぎ、ボンバーとミロシュのCBコンビは集中を切らさず、
相手FWを封じ、マチはマリノスの攻守を司るマエストロだった。
翔も70分以上1トップで体を張り、戦い抜いた。
耐えに耐えたマリノスがワンチャンスをものにする!

74分、山中が左サイドでボールを奪って
前線へ駆け上がって
中央へパスを送る。
走りこんでいたのは渓太!
公式記録は始めはOGだったものの、
後から渓太のゴールに訂正された。
これで3-2と逆転!

翔に代えて勇蔵を送り込んで前線に渓太を残すフォーメーションで
マリノスがこのリードを守り切って
王者・鹿島にニッスタでは8年ぶりに勝利!

超嬉しかった!!!

そして、10/25の天皇杯準々決勝 対磐田戦でも勝ったのですが、
先週のアウェイでの磐田戦は見るも無残に敗れました。
グラウンドコンディションが台風が直撃していたため、
田んぼのようにぬかるんでおり、その状況に対応できなかったことが敗因です。

それが直接のきっかけではないのでしょうが、
エリク・モンバエルツ監督が今季限りで退任します。


樋口靖洋前監督(現YSCC監督)の後を受けてCFGのプロジェクトから
白羽の矢が立てられたマリノス初のフランス人指揮官は
まずMF中村俊輔(現磐田)を中心にした遅攻が得意なチームを
速攻に意識を向けることからチームを変えていきました。

ラフィーニャのけが→契約解除があり、鳴り物入りで入団したカイケも
アレだったのでストロングなFWがいないという状況下でも
2015年当時関東学院大学の学生だった富樫敬真を強化指定選手として
抜擢し、プロで使えるFWとして育てました。

今季はDF小林祐三(現鳥栖)、MF兵藤慎剛(現札幌)、GK榎本哲也(現浦和)を
リリースしたうえに中村俊輔がクラブとモンバエルツ監督を批判して
磐田へ自ら出て行ったことが不安視されましたが、
現在も上位戦線に何とか残り、天皇杯も準決勝進出が決まっています。

まさにこの記事で取り上げた鹿島戦はエースFWのウーゴとチームの顔であり、
主将の学、そしてレギュラーの右SBである松原を欠いてあの鹿島から3点を取り、
試合途中で流れを変える選手交代があって選手とエリクが目指すサッカーが
ガッチリとフィットして勝てた今季のベストゲーム、エリクがマリノスを率いて
戦った試合でも1,2を争う好ゲームでした。
そんなサッカーができるようになった矢先の退任、本当に残念です。

クラブの意向とエリクの意向が一致して今回の判断となったようですが、
もう1年やって今作っているサイドアタッカー中心に堅守速攻のサッカーを
完成させて欲しかったと個人的には思っています。

しかし、まだエリクがマリノスでやり残した仕事はあります!
まだお疲れ様とは言いません。
ACL圏内の順位でリーグ戦をフィニッシュしよう!
天皇杯で優勝しよう!

エリク、ありがとう!
退任の日までマリノスをよろしく頼む!

エリクのためにも勝ち続けろ!
がんばれ!横浜F・マリノス!!


2017 明治安田J1 第30節(@ニッスタ)

横浜F・マリノス 3-2 鹿島アントラーズ

(得点者)
横浜)3’ 伊藤翔 14’ 天野純 74’ 遠藤渓太
(鹿島)45’+3 山本脩斗 66’ 植田直通

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↑ヒーローインタビューを受ける伊藤翔選手です!
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posted by knob at 19:04| Comment(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

今更だけどHappy Birthday SHOWY!

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一昨日、岸根〜SHOWY〜光 聖誕祭@Shibuya VUENOSを
見てきました!

bluevox、Bordeaux、Krishna Blueは
仕事の終了時間の関係で見られず(ToT)

しかし、AUTO-MODの出番には間に合った!

「OUT OF DARKNESS」「REQUIEM」やってくれて嬉しかった!

EBYちゃんがAUTO-MODに加入して初のライヴ、
カウンターテナーのSELIAさんは欠席でしたが、
圧倒的なパフォーマンスでした!

そして、ジュネさんのお茶目でかわいい所もMCで堪能できました(笑)。


Justy-Nastyのセトリは以下の通り。


BLEED LIKE ME

JESUS & CRAZE

ガラスのメトロポリス

SHOT THE VANITY

BLUE

あすも夢を

ムーンダストに抱かれて

ボーイ・ミーツ・ガール

盗まれた瞳

PLASTIC ROMANTIC

ジェラシー

TOO SCARLET LOVE


Encore

ROOM#13


「JESUS&CRAZE」「ボーイ・ミーツ・ガール」を
LEZYNAがいる現在のメンバーで初披露!
これは盛り上がった!


ハッピーバースデーの歌を歌ってSHOWYをお祝いする際に
RODとRALFが一回目のMCでRODが「おめでとう」を言ったか言わなかったかで
言い争うコント(笑)が展開され、

バースデーケーキがステージ上に運び込まれ、SHOWYがローソクを吹き消した後に
運び込まれたのは更なるお祝いのケーキ。

それはバラエティ番組でお馴染み、投げつけるためのケーキ(笑)!

RODが「これな、メッセージの字が小さいから近づいてみ?」
と振ってSHOWYの頭へ!

SHOWYは巧みに(笑)よけてRODにケーキを投げつける!
しかしRODもよけてステージ上はクリームが広がり「これコケるな。」
とRODが呟くコンディションに。

そんな中でもRODはいい歌を歌ってました!

「誕生日祝いという罰ゲーム」(大石尚徳談)をやりきって
自らの誕生祝いを飾ったSHOWY、

笑顔でRODとのコント(笑)もドラムプレイも堂に入ったRALF、

淡々と自分の仕事をこなすLEZYNA。

やっぱりJusty-Nastyは最高でした!


SHOWYこと岸根光さん、お誕生日おめでとうございます!

4バンドでドラムを叩いたEBYちゃん、

bluevoxの皆さん、Bordeauxのサポートを務めたTERRYさん、

Krishna BlueとAUTO-MODでギターを弾いたYukinoさん、

Krishna Blueの八田信有さん、

AUTO-MODのジュネさん、TAIZOさん、

Justy-NastyとBordeauxで歌を聴かせたROD、

Justy-Nastyで全力を尽くしてくれたRALFとLEZYNA、

皆さんありがとうございます!


楽しいライヴでした!


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posted by knob at 23:41| Comment(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

Fazerdaze@Shibuya TSUTAYA O-Nest

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今日はFazerdazeの来日初ライヴを
見に行ってきました!

アメリア・マレー(Vo,G)の歌声、声援に照れてはにかむ笑顔、
とても素敵でした!

超かわいかった!

またライヴに行きたい!
posted by knob at 22:30| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

De-LAXのライヴを見に行きます!

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De-LAXの来年2月18日のライヴのチケットの
販売抽選に当選し、代金を支払いました!

宙也、秀樹、正美、京極、まこっちゃんの5人が
再びDe-LAXとして立つ新宿ロフトのステージ、
今から心待ちにしてます!

♪胸騒ぎで震えが止まらない!
posted by knob at 20:30| Comment(0) | De+LAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

狛江と高麗川と私

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「こま祭」スペシャルだそうです。

多摩川河川敷で乗馬の会をするとのこと。

実は我が母校、J州立大の学祭の名称は
「高麗祭(こまさい)」っていうんですよ。

奇遇ですね(笑)。

狛江(こまえ)に住んでる私が高麗川(こまがわ)が
学内に流れている大学に通っていた。

そんな縁を感じるお知らせに心が震えました(大げさ)!

♪高麗川はうねうねうねり〜

J州立大も狛江市も愛してま〜す!
(棚橋弘至風に)
posted by knob at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

BUCK-TICK O-DIVER!

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BUCK-TICK結成30周年ライヴ「BUCK-TICK 2017 ”THE PARADE”」
2日間参戦してきました!

2日間とも仕事が押して途中からの参戦になりましたが、
本当に楽しかったです♪

最高に楽しい2日間をあっちゃん、今井ちゃん、ヒデ、ユータ、アニイ、
ありがとう!

今度は年末のDIQ2DAYSに行く予定です!

これも楽しみです♪

ちなみにDivercity Tokyoのユニコーンガンダムの実物大オブジェが
お披露目になったので見てきました!

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posted by knob at 21:36| Comment(0) | BUCK-TICK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

此のウーゴ・ヴィエイラに優るあらめや〜マリノス天皇杯ベスト8進出!

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此の横浜に優るあらめや〜 我〜がマ〜リノスに〜優る〜あら〜めや〜

横浜市歌の歌詞をもとにしたマリノスのチャントに乗せてお届けするは、
昨日の天皇杯4回戦 横浜F・マリノスサンフレッチェ広島戦の記事です。

仕事が終わってからの三ツ沢行きだったので、前半30分過ぎに到着。
スタジアムに着いたときには0-2で広島にリードされていました。

このまま終わるとマリノスの天皇杯が終わってしまう!

マリノスはこの日、ボンバー、扇原、山中、マチ、マル、アマジュンといった
主力メンバーを温存し、ミロシュとジョンスのCBコンビ、左SBに下平、右SBに松原、
喜田とバブのダブルボランチ、左サイドハーフに学、右サイドハーフに渓太、
トップ下に前田、ウーゴの1トップという布陣。

バブは低い位置から自分でボールを運ぼうとしてバイタルをスカスカにして
広島のカウンターの餌食になってたね。
確かに上がり目の前田とポジションチェンジして何本かいいスルーパスを出してたけど。

ミロシュは完全に代表疲れが抜けてなくてコンディションが悪い。
足元が不安定でバックパスは簡単に掻っ攫われるし、判断は悪いし。

ジョンスはデュエルにはほぼ勝ててたけど、ボールウォッチャーになってしまうきらいがあったね。

喜田はバイタルを一人で埋めてた(笑)。
本当に120分間よく走ってスペースを埋め、相手選手を潰し、獅子奮迅の活躍だった。

渓太!PK蹴ろうとしたり、学と後半にポジションチェンジを提案したり、
ミドルシュートを何本か打って、ドリブル突破でチャンスメイクをし、
大活躍だったね!

前田も出せる力を思う存分出した!
ちなみに前田と交代で出たケイマンとウーゴの2トップに

劣勢時の反撃に転じるための布陣の回答を見たね。

さて、54分に広島DF水本がマリノスのペナルティエリア内でハンドを取られ、
マリノスがPKを獲得!
渓太は俺に蹴らせろとアピってたらしいですが、蹴るのはウーゴ。
落ち着いてゴール右へ蹴り込みまずは1点差に追い上げる!

広島は相変わらず両サイド裏のスペースを狙ってサイドハーフが駆け上がり、
中央へドリブルで運んで、トップの皆川や工藤に当てて押し上げる攻撃を続けるものの、
左:渓太、右:学に変わったマリノスのサイドの構成に対応できず。
バイタルはスカスカにするものの攻め上がりが鋭くなったマリノスが広島を押し込んでいく。

そしてマリノスは75分に前田直輝→富樫敬真に交代。
4-5-1から4-4-2、ウーゴとケイマンの2トップにシフトした。
前回の試合である柏戦では試せなかった試み。

そもそも柏戦でやらかした(っていってもクリスティアーノのFKがすごかったんだけど)
喜田が広島戦では素晴らしい出来だったことが嬉しいよね!
あの試合、学が今季リーグ戦初ゴールを決めたから勝ちたかったよ。
(結果は1-1-のドロー)
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↑柏戦試合後のマリノスの選手たち(@ニッスタ)


閑話休題
ケイマンとウーゴの2トップは果たして機能したのです!
試合終了間際の88分、
右サイドで学がドリブルを仕掛け、ケイマンがワンタッチ、
再び学がボールを持ってウーゴへパス、
ウーゴが学のパスをダイレクトで叩き込んでとうとう試合は振り出しに戻った!

延長戦に入っても、両チーム足を攣る選手が続出する中で必死に戦った。
さらには広島の決定的なシュートを飯倉が神がかったセーブで何本も防いだ。
ミロシュが不安定な中、松原がCBの位置までカバーして失点の危機を防ぎ、
喜田は最後までバイタルエリアのスペースを埋め、攻守の要だった。
学もドリブルでリズムを作り、ウーゴは最後まで必死に走ってゴールを目指した。
その結果、延長アディショナルタイム直前に飯倉からのロングフィードを
右サイドタッチライン際で必死になって追いかけて、追いついたのはウーゴ。
ウーゴはそのままGKの位置を見て角度がない、
本当にクロスボールを上げるような
角度からシュートを狙う!

ウーゴのシュートは広島GK廣永の脇を抜けてゴールネットへ突き刺さった!

120分の死闘の末、マリノスが見事に大逆転!

3-2で勝って天皇杯ベスト8進出です!

ウーゴはハットトリック達成!よくやった!!

飯倉、よく守った!!

これからも勝ち続けろ!!

がんばれ!横浜F・マリノス!!


2017 天皇杯4回戦(@ニッパツ三ツ沢)

横浜F・マリノス 3-2 サンフレッチェ広島

(得点者)
(横浜)54’ 88’ 120’ ウーゴ・ヴィエイラ
(広島)7’ 皆川佑介 14’ フェリペ・シウバ

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↑勝利した後、バックスタンドアウェイゴール付近で見ていたマリサポに挨拶に来た選手たちです!

posted by knob at 22:30| Comment(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

音楽についての雑談

って似てるよね。

・そういえば、D'ERLANGERのトリビュートアルバムをまだ買ってない。


曲目がこんな感じなんだが、

■SUGAR BOY(ユニコーン)
■Maybe Blue(ユニコーン)
■ペケペケ(ユニコーン)
■I’M A LOSER(ユニコーン)

もっと売れた曲はあるだろうに、なぜこのチョイス?
「Maybe Blue」と「I'M A LOSER」は納得。

■AGAIN(KATZE)
■TEEN(KATZE)
■STAY FREE(KATZE)
■Good Times Bad Times(KATZE)
■LOVE IS HERE(KATZE)

「90’S PAIN」とか「ROCKET ROCK」が入ってたらなお良し。

■STREET NOISE(横道坊主)
■WICKED ANGEL(横道坊主)

横道坊主が入っててビーツが入っていないのが謎。(クローズ的に)

■すべてをこの夜に(JUSTY-NASTY)
■ムーンダストに抱かれて(JUSTY-NASTY)

「あすも夢を」がない!「盗まれた瞳」がない!
って、J-Nに関してはこういう書籍で取り上げられることが少ないので
ぜいたくは言えないね。

■のら犬にさえなれない(THE STREET SLIDERS)
■ありったけのコイン(THE STREET SLIDERS)
■Boys Jump The Midnight(THE STREET SLIDERS)

「ANGEL DUSTER」はなぜ入っていないのか?

■なんだったんだ? 7DAYS(BARBEE BOYS)
■泣いたままで Listen To Me(BARBEE BOYS)
■女ぎつね On The Run(BARBEE BOYS)

シングル曲ではあるが、なぜこの3曲なのか。

■リンダ リンダ(THE BLUE HEARTS)
■START(JUN SKY WALKER(S))
■GET THE GLORY(ラフィン・ノーズ)
■GLORIA(ZIGGY)
■夏祭り(JITTERIN’JINN)

この5曲は取ってつけた感じがするんだよな。

そもそもKATZEが一番曲数が多いのは何なのか。
っていうか、この選曲のバンドスコアがどういう層に売れるのか。

当時リア充で学祭バンドやってました的な奴らにとっては
最後の5曲(ラフィンは除く)がドンズバなんだろうけど。

ユニコーン、バービーが載っているのはわかる。
売れたから。

でも、スライダーズ好きな奴って、結構なロックオタクだったような気がするぞ。
いわんや横道とかKATZEとかJ-Nが好きな奴をや。
原盤権を持っている会社が同じなのかなぁ。
だからってことで、この収録曲なのかなぁ?
謎が多い選曲、バンドの選抜だなぁ。

今度は第一次ヴィジュアル系ブームを担ったバンドを集めたスコア出さないかなぁ。

X、B-T、D'ERLANGER、J-N、ZI:KILL、Strawberry Fields、
COLOR、かまいたち、LADIES ROOM、Gilles de Rais、Eins:Vierあたりが載ってるような。

そうしたら買ってしまいそうだな(笑)。

なんとなく音楽について雑談してみました。

とりとめがなくすみません。


posted by knob at 20:58| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく傷癒える。

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先日、仕事帰りに等々力競技場に神奈川ダービーを見に行ってきました。

久々の等々力のアウェイゴール裏。
マリノス濃度がおそらくニッスタや三ツ沢のゴール裏より濃い場所に
来られたことに満足してしまったんだな。

もちろんガチ応援してたのですが、チャントを歌い、叫び、声をからしても、
マリノスは勝てなかった。

川崎に0-3の完敗でした。

切り替えて次の試合は勝とう!

がんばれ!横浜F・マリノス!!続きを読む
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2017年09月05日

9~11月ライヴ参戦予定(備忘録として)

今月は
2017.9.23(土)「BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜 FLY SIDE」
2017.9.24(日)「BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜 HIGH SIDE」
を2日通しで見に行きます!

心配は野外なので天候がどうなるかってことと、仕事の終了時間です!
残業はしないつもりですが、開演時間に間に合うか微妙(^^ゞ

10月は
10.11(水)にFazerdazeの初来日公演@SHIBUYA TSUTAYA O-Nest
を見に行って、

10.29(日)に岸根 光 聖誕祭-GLOW IN THE DARKNESS PARTY-
を渋谷VUENOSに見に行きます。

SHOWYのライヴですが、夕方16:00スタートなので最初の方は
100%見られません。なぜなら仕事が17:00までだから。
途中からになるけどJusty-Nastyが見られればいいや、と思っています。

あわよくばbluevoxとかBordeauxも見たいけどたぶん出番は最初の方でしょ?
本当に
サービス業(土日に休むことはほぼ無理)の人間が仕事の終了時間を
開演時間に合わせるのは難しいもの。
もちろんファン層が自分と同年代の女性が中心だって事情があって、
その層の人たちは遅くまで家を空けられないからメインの客層の生活リズムに合わせて
開演時間が早くなっているのは理解しているよ。
また、アーティスト側の移動などの都合もあるんだろうから仕方ないと思っているよ。
でも、土日のライヴの開演時間を早めるのやめてほしいわ。
(俺の都合でしかないけど愚痴らせてください(^^ゞ)

Fazerdazeはとても楽しみ!
O-Nestは小さい会場なのでアットホームな感じのライヴになりそうです。
来日公演初日なので出来がどうなるか心配だっていうのはあるけど。

11月にはEins:Vierの再結成ライヴ@目黒鹿鳴館を見に行きます!
これも楽しみですが、11月19日は日曜日。
っていうことは今から根回しをしておかないと勤務をぶち込まれます。
ってことで交渉に入っています(笑)。

これ以外にも参戦したいライヴがあるんですが、
っていうか、
10.28(土) HAUNTED HOUSE Vol.9 -Night of the living legend- @渋谷aube
の開演時間15:25ってどういうこと?
POISON FROGの出番が何時からになるかわからないからチケット買えないよ。
本当に土日のライヴの開演時間を早めるのやめてほしいわ。
サービス業(土日に休むことはほぼ無理)の人間が仕事の終了時間を
開演時間に合わせるのは難しいもの。
(大事なことなので2回言います(笑))

とにかく、今チケットを持っているライヴが楽しみです!

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2017年08月31日

日本、6大会連続ワールドカップ本大会出場決定!

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日本代表、豪州代表を2-0で破って
6大会連続ワールドカップ本大会出場決定!

おめでとう!

浅野、井手口、ありがとう!

その他の選手もよく頑張った!

おめでとう!日本代表!

そして、ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス:豪州代表)選手、お疲れ様。

タイ戦に勝ってワールドカップ出場できるといいね。

神奈川ダービーでの活躍も期待しています!


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2017年08月27日

ホームニッスタで東京撃破!マリノスJ1暫定2位!

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※日本化成プレゼンツ・マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたウーゴ・ヴィエイラ選手


♪ウーゴ!ヴィエイラ!ウーゴ ヴィエイラ!
♪ウーゴ!ヴィエイラ!ウーゴ ヴィエイラ!
♪ウーゴ!ヴィエイラ!ウーゴ ヴィエイラ!
♪ウーゴ!ヴィエイラ!ウーゴ ヴィエイラ!

横浜F・マリノス #7 ウーゴ・ヴィエイラのチャントから始まるこの記事は
昨日見に行ったJ1 第24節 横浜F・マリノスFC東京戦のお話です。

先週の第23節は元ドイツ代表FWポドルスキと元マリノスの渡邉千真と
ハーフナー・マイクを擁し、マリノスOBの吉田孝行新監督が率いる
神戸とスコアレスドロー。

13戦連続負けなしとなり、4戦連続クリーンシートだったものの、
内容は芳しくなかったようです(ダイジェストで見ただけですが)。

さて、夏休み期間最後のニッスタ開催のマリノスホームゲーム。
ちびっ子ファンにマリノスのゴールラッシュを見せてあげたい!
と思ったが、東京MF高萩のループシュートに肝を冷やしました。

飯倉の試合後のコメントを読むとわざと間合いを取ったらしいんだけど、
そうは見えなかったぞ(苦笑)。

右のマルと松原、左の学と山中を中心にサイドからの攻めを主体とするマリノスだが、
中央にボールを返す時に1トップのケイマンがサイドに流れたり、
引いていたりしたし、アマジュンのポジションが微妙に学と重なったりと
うまく連携が出来ず東京の選手にインターセプトをやすやすと許している印象でした。
かといって、味スタでのアウェーゲームの時のように学とマルが左右のポジションを
入れ替えることもなく。

ボール支配は高いが、ボールロストも多い前半でした。
それでも、ボンバーとミロシュがたびたび訪れたピンチをしっかりと守ってくれたし、
喜田と扇原がボランチの位置でしっかり守ってくれるおかげで守備に綻びはなかったです。

後半は55分に早くもモンバエルツ監督が動き、ケイマンに代えてウーゴを投入。
マリノスがウーゴの前線からのプレスを起点に攻めるも、東京は米本に代えて
これがポルトガルリーグ・ポルティモネンセへの移籍前ラストゲームとなる中島翔哉を投入。

その後、中島に抜ければ一点もののシュートを打たれるものの、
飯倉がセーブして無失点で切り抜ける。

81分にマリノスは動きがよくなかったアマジュンに代えて前田直輝を投入。
これがきっかけとなってチームの流れが変わった。

83分、齋藤学のパスに抜け出したのはボランチの扇原。
扇原のクロスに頭で合わせ叩き付けるようにシュートを放ったのはウーゴでした。

ウーゴのヘディングシュートは東京ゴールに突き刺さった!

結局この1点を最後の交代カードにDF栗原勇蔵を選び、
3バック気味に守って死守したマリノスが1-0で勝利!

勇蔵の名前が場内にコールされた時のマリノスゴール裏の盛り上がりは異常!
ボンバーとミロシュが好調であるがゆえにベンチを温めている生え抜きのDF。
ジュニアユースからマリノス一筋、今季は大減俸を飲んでチームと契約している
マリノスを心から愛する、この愛すべき男にみんな期待するんだよね!

僕の前で見ていた子供連れのご家族とハイタッチ!
子供にウーゴのゴールを見せることができて
ご両親はホッとしたんじゃないかな?
それ以上にマリノスが勝って嬉しかったと思うけど。

山中と松原の両SBの果敢なオーバーラップといいクロス、
扇原の大きなサイドチェンジパス、
ボールホルダーへの鋭い寄せが効いていたミロシュ、
質の高いロングフィードを連発していたボンバー、
中盤の底で相手の起点になる選手を潰しまくる喜田、などなど
マリノスの守備がしっかりしていて、安定した塩試合でした(笑)。

マリノスはこれで14戦連続負けなし、5試合連続クリーンシート達成!
そしてJ1リーグ戦暫定2位に浮上です!
気持ちよくビールを飲み、リパを回しました!

試合後、マリノスユース追浜→マリノストップチームを経て
FC東京に所属しており、今季限りでの引退を表明している「ナオ」こと
石川直宏選手が東京とマリノスのゴール裏に挨拶に来てくれたそうです。
僕がスタジアムを出た後の話なので、そんなことならもっと粘っていればよかった(^^ゞ

マリノスでプロとしてのキャリアをスタートしたナオ、東京に移ってからも応援していました。
怪我が多く、完璧なコンディションでプレーしたシーズンは少なかったですが、
日本代表に選出されたこともあり、スピードと得点力がずば抜けたサイドアタッカーでした。

ナオがいる東京とマリノスが対戦するのはJ1リーグ戦ではこれが最後ですが、
まだお疲れ様とはいいません。
ナオ、今まで楽しいプレーを見せてくれてありがとう!


これからも勝ち続けろ!

がんばれ!横浜F・マリノス!!


2017 明治安田J1 第24節(@ニッスタ)

横浜F・マリノス 1-0 FC東京

(得点者)
(横浜) 83’ ウーゴ・ヴィエイラ

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※サントリープレゼンツ・マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた扇原貴宏選手


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2017年08月23日

名盤の時間です〜De-LAX『De-LAX〜SENSATION〜』(1988)

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こんばんは。「名盤の時間です」。

今回ご紹介するのは、先日黄金期のメンバーでの再結成ライヴ開催が発表された
De-LAXのデビューアルバム
『De-LAX〜SENSATION〜』(1988)です。

実はこのアルバムを手に入れる前にはDe-LAXのことを全然知りませんでした。

宙也(Vo)がパンクバンド「アレルギー」で伝説的な存在になっていることも、
ちわきまゆみさんと星渉さんが中心のユニット「MENU」で活動していた
鈴木正美(B)、京極輝男(Per,Key=MENUではDr)のことも知りませんでした。

1988年当時、音楽/サブカル雑誌だった『宝島』でこのアルバムのレビューを読んで
De-LAXにまこっちゃん(高橋まこと:Dr)が参加していることと
De-LAXというバンド自体を知りました。
もちろんオーディションを経て加入した当時19歳の新人ギタリスト、
榊原秀樹(G)を知ったのもこの時でした。

元BOφWYのまこっちゃんが参加したバンドなら聴いてみたい!と思って
このアルバムは発売日からしばらく経って買いました。

さて、各曲の紹介です。

「突然 炎のごとく」
宙也のヴォーカルは艶っぽく、良くも悪くも癖のある
今までに聴いたことがない歌い方だと思いました。
楽曲は勢いのあるエイトビートでノリのいい曲なので、
この曲一曲でDe-LAXを好きになりました。

もう、まこっちゃんが叩くイントロ一発目のスネアの音が最高にいい!
イントロのギターのカッティングのフレーズとか、
ドラムのフレーズの合間に入る京極が叩くシンバルとかティンバレスの音が
いいアクセントになっています。

「緑の光線-GREEN FLASH-」
秀樹が弾くダウンピッキング一本のイントロのギターがかっこいい!
実は再結成後に初めて見に行ったライヴ(この時のG.はLeeだったけど)で
一番テンションが上がったのはこの曲のイントロが演奏された時でした。
「KISS YOU! KISS YOU!」「NEED YOU! NEED YOU!」の
フレーズの掛け合いはライヴでは定番になっています。

「熱帯LADY」
De-LAXの前身である「Chu-Ya&De-LAX」はファンク色も強いバンドだったそうで、
それを偲ばせる一曲。ジャングルビートが心地いい!
ベース、ドラム、パーカッションとリズム楽器が三つある特徴が出たアレンジ。
京極抜きでの再結成時にもレパートリーに入っていましたが、
やっぱり音が薄いな、と思いました。
ライヴに通い詰めている間に慣れちゃいましたけども。

「MISTY MEMORY」
当時高1でしたが、中3のころの失恋を引きずっていたので(女々しい男だなw)、
この曲の歌詞が痛かったですね。
この曲も含め秀樹(この曲は正美との共作)は新人にしてたくさんの曲を書いています。
サビ前、Bメロのメロディーがフランク・シナトラの、っていうか、
パンク的に云うとシド・ヴィシャスの「MY WAY」に似てる(笑)。

「SENSATION」
タイトルトラック。
この曲を聴くと若いころの気持ちの昂りを思い出して熱くなります。
サビの「SENSATION」のシンコペーションがとても気持ちいいですね!
♪SENSATION! YEAH~~~~~~~~!!!!!

「ダイヤモンドの夜」
メロウなフレーズに宙也の甘くゆったりとしたヴォーカルが大人っぽい曲。
サビで奏でられているピアノの裏メロが密かに好きだったりします。

「WAR DANCE」
ライヴ後半、および本編ラストの定番曲であり、De-LAXといえばこの曲を
代表曲にあげる人も多いのではないでしょうか。
アルバムバージョンではイントロのトラックの回転数を遅くするアレンジが加わっていますが、
ライヴではまこっちゃんのドラムから始まり、ブレイクがあって「Oi!Oi!Oi!」と
宙也がシャウトして始まります。
ライヴバージョンの方がスピード感があって好きです。
未来を生きる子供たちのために戦争のない世界を、というメッセージソングです。

「BY MY ANGEL」
このアルバム全曲の作詞をしている宙也が唯一作曲も手掛けたナンバー。
正直「捨て曲」感は否めない(※個人の感想です)。

「真珠のヴィーナス」
歌詞カードに「Song For Norma Jean Baker」と記されており、
マリリン・モンローに捧げられた歌詞です。
この曲もリズム楽器が三つという特徴を生かしたシャッフルビートと
ロカビリーからの影響が強い秀樹のギターフレーズがとてもマッチした曲。
活動後期になるとライヴで演奏されなくなった曲の一つでもあります。

「G.N.A.」
最初は「Golden New Age」というタイトルでしたが、
略称が正式タイトルになったそうです。
この曲もChu-Ya&De-LAXから演奏されているので、横ノリのリズムの曲です。
曲の最後でテンポの速いエイトビートになって、秀樹がギターを弾き倒して
フェードアウトしていくアレンジが好きです。

「SERIOUS MOOD」
この曲もライヴ後半の定番!
「I LOVE YOU なんて言えねぇよ!」のフレーズでおなじみ!
イントロのコンガのフレーズに16分のギターのカッティング、
途中途中で挟み込まれるティンバレスのフィルインなどなど、
ファンキーな要素が満載でライヴでは盛り上がる曲!
ライヴで演奏される時には間奏でコール&レスポンス大会になり、
ベースソロ、ドラムソロを挟んで
「XX XXX XXXX Let’s Go!(Xはハンドクラップ)」
と宙也と観客がシャウトして最後のサビに入っていくところは
超盛り上がります!

「BLUE HEART LOVER」
切なさを湛えたイントロ、スピード感がある曲調ながら
マイナーなメロディーが印象的なアルバム最後の曲。
サビのフレーズの後の秀樹のピックスクラッチがとてもいいアクセントになっています。
宙也の艶やかな声で歌われる歌が曲の情景にジャストフィットしています。

アルバムを一枚聴き通していくと最初は違和感があった宙也のヴォーカルの癖が
良い個性に感じられるのが不思議。宙也ならではの魅力がそうさせるのですね。

まこっちゃん、正美、京極のリズム隊はキャリアが豊富なので新人バンドとはいえ、
安定感があり、唯一全くの新人だった秀樹もベテランたちに食らいついていました。
そして、まこっちゃんとはBOφWYで一緒に仕事をした故・佐久間正英さんが
プロデュースしており、その音質のバランスは心地よく、
高校への通学のお伴に欠かせないアルバムとしてウォークマンの中に入りっぱなしになってました。
翌年に2ndアルバム『NEUROMANCER』がリリースされるまでは。

その後、1988年の12月29日の新宿コマ劇場公演を見に行って以来、
武道館ライヴ2回を含めてDe-LAXのライヴにはよく行きました。
そう、このアルバムを聴いてDe-LAXの大ファンになったからです!

そんな大きなインパクトを与えてくれた『De-LAX〜SENSATION〜』。
その「SENSATION」はいまだに色褪せません。
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2017年08月21日

De-LAX 結成30周年記念ライヴ開催決定!

今日は8月21日。

1988年、De-LAXのデビューアルバム『SENSATION』がリリースされた日。

来年がDe-LAXデビュー30周年なんですよね。

ってことで、なんと!何の気なしに宙也(Vo)のTwitterを見てたら、

De-LAX
2018.2.18
新宿LOFT
宙也さんのTwitterより

とのツイートが!!!!!

鈴木正美(B)も

De+LAX  30年前の8/21に1st.アルバムをリリースしました。
来年になりますが、30th Anniversary のLIVE を決行いたします。
よろしく!

鈴木正美さんのTwitterより

とツイート!

さらに榊原秀樹(G)も
やります!
榊原秀樹さんのTwitterより

とツイート!


京極輝男(Per,Key)のFacebookでも

20180218

De+LAX

新宿LOFT

詳細は後日

との記述が!


京極輝男さんのFacebookより



最後に高橋まこと(Dr)のブログで確認!


高橋まことさんブログ「ATOMIC DRUM 高橋まことのぼちぼちBLOG」

そう、来年の2月18日 新宿ロフトで

宙也(Vo)榊原秀樹(G)鈴木正美(B)
京極輝男(Per,Key)高橋まこと(Dr)

の黄金期のラインナップでDe-LAXが復活します!


京極が参加しない4人編成で再結成した後、
秀樹が脱退してLeeが入って一発目のライヴからは
活動停止するまでDe+LAXのライヴに行き倒していたので、

今回黄金期のラインナップでの再結成は嬉しいですね☆


たぶん、今回の再結成は宙也はLOOPUSとアレルギーと宙也+幸也、
正美はBLUE CADILLAC ORCHESTRAとTHE VACATIONS、
秀樹はVERTUEUX、まこっちゃんはJET SET BOYSと正規で活動している
バンドやユニットがあるので本格的に継続しての活動ではないと思いますが、

活動停止(Leeを含む最終ラインナップのメンバーは誰も解散とは言っていないはず)から

5年(もう5年経つんだね)、秀樹と京極がいるDe-LAXがライヴをやるということに

興奮が抑えられません!



詳細の発表はまだとのことですが、楽しみです!




※この記事では京極入り5人編成のDe-LAXを「De-LAX」、

 京極抜きの4人編成のDe+LAXを「De+LAX」と表記しています。

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THE STREET BEATS LIVE BEATSMANIA 2017〜20世紀SONGS限定LIVE〜@SHINJUKU LOFT

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昨日はTHE STREET BEATSのライヴ、「BEATSMANIA 2017」を
見に新宿ロフトへ行ってきました!

初のBEATSMANIA参戦、「20世紀SONGS限定」と銘打たれて
ビーツが結成された1984年から2000年までの曲が演奏されたライヴでした。
ファンになって6年しか経っていないので知らない曲も多かったですが、
楽しみました!

φKIさん、SEIZIさん、山根さん、牟田さん、
時が経っても色褪せない強い気持ちを奮い立たせてくれる
ロックンロールを、ライヴをありがとうございます!
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2017年08月16日

【SHOWY生誕50年】J-Nメンバーの活動まとめ【POISON FROG初ライヴ】

まずは、この話題から!

岸根 光 聖誕祭
-GLOW IN THE DARKNESS PARTY-
2017.10.29(日)渋谷VUENOS 8/28〜e+にてチケット発売!
(ACT) bluevox Bordeaux Krishna Blue AUTO-MOD Justy-Nasty 他


SHOWYこと岸根光さんが生誕50年を記念してライヴを行います!

8/18はEX-ANSのSeijiさんと組んでStylusとしてライヴを行いますが、
10/29のライヴにはStylusは出ないようです。

8/19(土)DAY2 「Dazzling light&Trick Shadow 」
LIGHT&FunabaSHADE
TOKYO YANKEES
Stylus
THE 3rd GENERATION
Le:gies
DEMONS


しかし、SHOWYが歴代組んだり加入したバンドが一堂に会します!
12月まで待たずにJusty-Nastyが見られる(であろう)ことが一番嬉しいです!

そしてこの朗報!
HAUNTED HOUSE Vol.9 -Night of the living legend-
2017.10.28(土)aube渋谷
POISON FROG 出演
8/28〜ticket@beatsky.bizにて予約受付開始


藤崎賢一(ROD:Vo)、大石尚徳(RALF:Dr)、CRAZY COOL-JOE(B:DEAD END)、
TERRY(G:13-thirteen-)という歴戦の強者たちが組んだ新しいバンド、
POISON FROGのライヴが京都だけでなく東京でも開催決定!

渋谷での上記イベントにはHirofumi(Vo:Eins:Vier/yohiaco)、JOE(G:Gilles de Rais)などが
在籍したバンドFIRST BLOODや伊集院彰朗(Vo)とDEAD LEE MOGWAI(B)がいるALUCARD、
そしてGilles de Rais Projectなども参加します。


さて、LEZYNAは8/19 大塚Hearts+で広石武彦さんのライヴに参加します。

8/23には結成30周年記念リテイク盤『Reprises』の一般販売があり、
8/26〜9/2までRODのソロアコースティックライヴツアー「'7 AHEAD」が関西〜九州で開催。

9/13にはJ-Nが「an aphrodisiac」のカバーで参加している
D'ERLANGER再結成10周年トリビュートアルバム
『D'ERLANGER TRIBUTE ALBUM〜Stairway To Heaven〜』が発売され、

9/17はPOISON FROGの初ライヴがある
「HAUNTED HOUSE Vol.8〜KYOTO AFTER MIDNIGHT〜」、

9/18には大阪KING COBRAでJ-Nのショーケースライヴ、
9/23には渋谷VUENOSでJ-Nのショーケースライヴ
(B-Tのライヴ@お台場と日程がかぶってる・泣)などなど
Justy-Nastyの活動も、各メンバーの活動も充実しています!

とりあえず10/28と10/29のライヴは何としても行きたいと思います!

Justy-Nastyのメンバーの皆様、これからもよろしくどうぞ!




posted by knob at 21:17| Comment(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下北沢でCDを買って三ツ沢でマリノスが勝った日の話

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8月13日は休みだったので、昼から下北沢でCD屋巡りをしていました。

ディスクユニオン下北沢店で見つけたのがFazerdaze『Morningside』でした。
YouTubeで動画を見て「Lucky Girl」という曲が気に入っていたんですが、
ついCDを見つけて買っちゃいました!
Fazerdazeはシンガーソングライター、アメリア・マレーの宅録ユニットです。
ローファイながらもポップで可愛らしい女性Voのギターポップは大好物!
下北沢を後にしてマリノスの応援のために向かった三ツ沢からの帰り道で聴きました。
三ツ沢へ向かう際はJusty-Nastyの『Reprises』を聴いていましたが。

来日公演も計画されているみたいなので楽しみです!

さて、それ以外にも気になったCDはあったのですが、
この後はマリノスの応援でお金を使うことを考えて自重しました。
とか言いながらYellow Pop(中古レコード店)の近くの沖縄料理屋さんが
「下北沢夏祭り」のために店頭でオリオンビールの樽生を売っていたので頂きました!
水のようにサラっと飲めて蒸し暑かったこの日にはぴったりの一杯でした。
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オリオンビールの樽生を飲み気合いが入ったところで
井の頭線-東横線と乗り継ぎ渋谷からニッパツ三ツ沢球技場へ。
J1第22節 横浜F・マリノスサガン鳥栖戦を見に行くためです。

東横線で多摩川(多摩川-新丸子間)を渡るときにファイターズの二軍本拠地だった
川崎市丸子橋硬式野球場(旧名称:日本ハム多摩川グランド)が見えました。
「試合中にこの電車が鉄橋を通るとタイムがかかってプレーが止まったっていうよなぁ。」
とファイターズが使っていた当時のエピソードに想いを馳せました。
実際は日本ハム球団の所有だったころに試合がない日にグラウンドを見に行ったり、
二軍の本拠地が鎌ヶ谷に移転した後、丸子橋硬式野球場として整備される前に
雑草が生い茂って残骸のようになっていた日本ハム多摩川グランドに
行ったりしただけで試合は見たことがなかったのですが。

そんな感傷にふけっている間に東横線は横浜に到着し、
横浜市営地下鉄に乗り換えて三ツ沢上町へ。
横浜駅から歩いて坂を上るならその体力を温存して応援に使いたいので、
運賃が高いけど横浜市営地下鉄に乗って行きます。

今回はお盆休みの最中であり、三ツ沢開催ということもあり、
チケット争奪戦に出遅れた僕はホーム側の座席が取れず、
ビジターSA席(メインスタンド鳥栖側)のチケットを取りました。

もちろんマリノスのグッズを身につけて行くことはなかったのですが、
僕と同じようにマリノスサポーターでチケット難民になった人たちが
マリノスのユニを着てビジターSA席にいました。

埼スタのアッパー自由席なんかでもレッズサポがアウェー側に大量にいたりするし、
アイスタのゴール裏一階のアウェー側とされている場所にもエスパサポがいるし、
まあ「アリ」なのかと。
試合運営のルール上、マリノスのユニ、グッズを身につけた人は
鳥栖側ゴール裏の座席には入れないのですが、メインスタンドやバックスタンドは
その辺がゆるいように思います。

試合は前半9分、山中が左サイドを駆け上がり、学とパス交換して
ミドルシュートを放ってそのリフレクションをウーゴが押し込んで
マリノスが先制!

その後はFWイバルボを中心に攻める鳥栖にペースを握られ、
マリノスはなかなかチャンスが作れませんでした。
久々に右:マル、左:学の2列目の構成になったので、
マルと松原の連携が悪かったように思いました。
鳥栖はイバルボがボールを求めてボランチの位置まで下がったりと
チームバランスが良くなかったのですが、攻めにかかった時には
イバルボのボールキープから田川や趙東建がサイドから切れ込んできて
決定的なシュートを放ちますが、マリノスGK飯倉が好セーブを見せて
何とか無失点に抑えました。

1-0で勝って13戦連続負けなしとなり、リーグ3位をキープしました!

が、これから続く上位陣との対戦に不安を残しました。

ロシアW杯予選で日本と対戦するオーストラリア代表に選ばれたミロシュ、
途中出場の鳥栖FW豊田に競り勝てなかったし、パスミスからイバルボに
決定的なシュートを打たれるしでいいところがなかったです。

飯倉もギリギリのところで決定的なシュートを止めましたが、
フィードや飛び出しの判断が不安定でした。

チームは連戦で疲れていますが、アマジュンと扇原はとても安定していました。
特に扇原はポイントポイントで攻撃の芽をしっかりと摘んで
マリノスのカウンターの起点になっていましたね。

そして先制点のきっかけを作った山中!
思い切りの良いオーバーラップに強いシュート、
FKを蹴ったり(宇宙開発したけどね(^^ゞ)、
攻撃に力を発揮するSBなのですが、守備も良かった!
学の上がるスペースをアマジュンと二人で良く作っていたし、
マルが左サイドでプレーしているときにはしっかりとスペースを埋めてくれるし。
本当に頼りになる左SBですね!
彼がいなくても経験豊富なベテラン、下平が控えにいるのが心強い!

さらにはウーゴが前線からプレスをしっかりとかけてくれていたので、
攻撃を遅らせることができていました。
ここにきてのウーゴの守備意識の向上はケイマンとのスタメン争いに
勝つうえでとても有利になります。
得点はケイマン以上に取っているわけだから。

次はもっといい試合をして勝とう!

がんばれ!横浜F・マリノス!!


2017 明治安田J1 第22節(@ニッパツ三ツ沢)
横浜F・マリノス 1-0 サガン鳥栖

(得点者)
(横浜)9' ウーゴ・ヴィエイラ

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山中亮輔選手の発案で選手たちも勝利を祝うリパを回してました!
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2017年08月09日

2017.8.6 TTMND 2017 @SHIBUYA TSUTAYA O-EAST

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下の記事に続き、The Time Machine Never Destroyed 2017について書きます。

仕事終了が17時半。会場到着が18時半。
ってことは、今年もJusty-Nastyの出番に間に合いませんでした(泣)!

J-NからD'ERLANGERへのセットチェンジの間に到着し、
ハイネケンの缶ビールを飲みつつD'ERLANGERの出番を待つ。

チェスター・ベニントン追悼の意味があるのかリンキン・パークの
「Waiting For The End」をオープニングSEに持って来て
D'ERLANGERが登場。

セトリは以下の通り

Harlem Queen Complex
Harlem Queen Romance
Mona Lisa
LULLABY
Singe et Insecte
REBEL ON THE RUN (Justy-Nasty:with 藤崎賢一)
CRAZY 4 YOU
バライロノセカイ -La monde de la rose-

なんだかんだで「LULLABY」と「REBEL ON THE RUN」で
盛り上がってそのまま「CRAZY 4 YOU」と「バライロノセカイ」という
流れでいい気分でD'ERLANGERの出番を楽しんで終了。

やっぱりRODが出てきて「REBEL ON THE RUN」をD'ERLANGERの
メンバーと一緒に歌っているのが一番盛り上がった!

J-Nを見られなかった悔しさはあるけど。

アンコール1組目はKyoちゃん、Seela、LEZYNA、大石尚徳(RALF)のセッション。
「PRESSの写真家の方」も地味に登場(笑)。

「Justy-Nastyの曲で一番古い曲なんだっけ?」とKyoちゃんの一言で
始まった「BORDER LINE」!頭振ったぜ!

そして、Tetsuのドラムをしっかりと完コピしたRALFのドラムがすごかった
「DARLIN'」で締めた。

アンコール2組目は藤崎賢一(ROD)、岸根光(SHOWY)、瀧川一郎(Cipher)、
PRESSの写真家の方(笑)、ではなく菊地哲(Tetsu)の4人。

そう、SPYが一年ぶりに再結成!

『Reprises』収録で完全にアップデートされた形で甦った「BABY IT'S ALRIGHT」、
そして、1月のRODの50周年ライヴ以来にシンセフレーズから始まるバージョンを聴いた
「SPY OF LOVE」!
これはやっぱり盛り上がったね!

最後はメンバー全員集合でTHE DAMNEDの「LOVE SONG」を演奏、
この曲のドラムはRALF。PRESSの写真家の方はスチール写真を撮影(笑)。

その後はあのピアノのイントロがまたまた渋谷に帰ってきた!

RODではなく「藤崎」、Cipherではなく「一郎」、
PRESSの(ryではなく(笑)、Tetsuでもなく「哲」が
揃ってあの曲を演奏する。

BODY〜CRAZEと歌い継がれた名曲
「I LOVE YOU」!


(飯田)成一の代わりはSHOWYとSeela。
そしてLEZYNAとKyoちゃんが加わる。
ちなみにRALFは動画を撮影していた。

やっぱり藤崎(あえてこう呼ぶ)が歌う「I LOVE YOU」は最高だよ!

J-Nは見られなかったけど、藤崎が歌う「I LOVE YOU」が聴けたから満足したよ!

ということでROD(ここで呼び名を戻す)とTetsuがTwitterでつぶやいていましたが、
「3年目のタイムマシーン、あるかもよ?」とのこと。

来年もTTMNDが開催されるなら、必ずJ-Nの出番を見たい!

ちなみに9/23に急遽開催されることになったJ-Nのショーケースライヴは
BUCK-TICKのライヴと日程が重なるため見に行けません(泣)。
ということで、12月に予定されている都内でのライヴ(チケット取って参戦する予定)まで、
生のJusty-Nastyは聴けないのです(泣)。

僕の愚痴はこれくらいにして、

ROD、Kyoちゃん、LEZYNA、Cipher、
SHOWY、Seela、RALF、Tetsu、

楽しいライヴをありがとう!
来年もタイムマシーンに乗りたい!







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2017年08月06日

今年もThe Time Machine Never Destroyed!

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今年のTTMNDも楽しかった!

Justy-Nasty、D'ERLANGER、
ありがとう!
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2017年07月30日

Justy-Nasty 30th Anniversary Live "Reprises"@Shinjuku Zirco Tokyo

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下のエントリでも写真を載せていますが、昨日はZirco Tokyoに
Justy-Nasty結成30周年記念ライヴ
"Reprises"を見に行ってきました!


仕事の終了時間が17時半だったので、開演時間の17:45には間に合わず。
2回目のアンコールでRODが口にした「『ジェラシー』でのミス」は聴けず。
結局、「BABY IT'S ALRIGHT」から参戦となりました!

「BLUE」はLEZYNAが入りのタイミングを間違えたか、キーを間違えたかで
「BLUEでミスしてブルーです。」と2回目のアンコールで云ってました。

2回目のアンコールでリベンジを期して「BLUE」演ったんですが、
RALFが出だしのカウントをとちり、やり直し。
やり直しの演奏も「♪JUST ONE DESIRE」「♪OH INNOCENCE」のコーラスを
シーケンサーで同期させていたためRODも歌の入りを間違えるといった塩梅。

次のライヴでは是非リベンジを!
ってか次のライヴは一週間後、
「The Time Machine Never Destroyed 2017」です!

「ジェラシー」はRALF会心のドラムプレイを聞かせてもらいました!

去年の「TTMND」でKyoちゃんのVoで聴いた「盗まれた瞳」を
LEZYNAが入ったJusty-Nastyでは初めて聴きました!
(僕が行っていないライヴで演奏していたかもしれませんが)

「REBEL ON THE RUN」〜「REVOLUTION No.6」〜「TOO SCARLET LOVE」
のつなぎは燃えた!頭振りまくりです!

皆が歌える沢山の素敵なメロディーがJusty-Nastyの曲にはあります。
「蒼い吐息のイエスタデイ」とか(笑)。
HolyさんとEBYちゃんはギャグっぽく云ってたけど真面目にこの曲は名曲だと思います。

RODの声があまり出てなかったけど、音域ギリギリのメロディーを絞り出すように
歌い、叫ぶ「藤崎賢一らしさ」を存分に味わいました。
再結成後のメンバーの絆をつないでくれているLEZYNA、辻剛さん時代の曲を
原曲の風合いを残しつつ自分色のギターで新しい色に染めています。
SHOWYはLEZYNAのボケにツッコミを入れたりピック弾きのアタックの強いベースで
ボトムを支え、
RALFはミスもあったけど、RODから愛あるブーイング(笑)も受けたけど、
しっかりとリズムを刻み、相変わらず笑顔で楽しそうにドラムを叩いていました。

RALFが「BLUE」の出だしをミスった時に「これ反省会やな(笑)」って云ったりとか
観客がシャレでやったブーイングに笑顔で乗っかったりとミスを笑いに変えようとしていた
RODの姿にRALFへの愛を感じましたね(笑)。
どんなに悪態をついていても「腐れ縁やからね(笑)」。
仲がいいですよ!RODとRALF。

で、J-Nメンバー以上に活躍していたのがEBYちゃん(笑)!
僕がZirco Tokyoに到着したころにはすっかり出来上がっていて、
片時も缶ビールを離さず(笑)テンション高く時にはステージ袖で、
時に客席でノリノリでJ-Nの演奏を見ていたり、
さらには終演後には物販で「Justy-Nastyがいいのよ〜!」とか
「いいアルバムだよ〜!」とか叫びながら売り子を務めてました(笑)。
僕はニューアルバム「Reprises」をEBYちゃんから買いました(笑)!

リスニングパーティー序盤では爆音で収録曲が流れる中、RALFに説教をし(笑)、
「ex.ZI:KILLの人ですよね(笑)?」とRALFとHolyさんに呆れられつつ途中でフェードアウト(笑)。
本当にEBYちゃんには笑かしてもらいました!


リスニングパーティーに参加したんですが序盤のEBYちゃん無双(笑)がすごすぎました!
ライヴ本編のMCでRODが云っていた通り、12月の終わりごろに東京でライヴをやるかも?
とのこと。また参加者の方の質問の「12月27日はJ-Nの日ですけど…」というくだりで
「メンバーとしてはその日は意識していないんよね。当時はイベンターがいついつの渋公が
空いてるからそこを押さえておこうってことでライヴの日程を決めていたから。」と
RODが答えていました。

J-Nの初期の大阪のバハマというライヴハウスでのライヴを見たことがある
参加者の方がいたので、初期のライヴで演奏した曲の話から、
J-Nの活動が続くかどうかは「SHOWYとLEZYNAはええのよ。」
「ここ(ROD)とここ(RALF)の仲が大事やな(笑)。」とROD。
「LEZYNAは大好き!」「SHOWYは大好きやし!」
「RALFも好きやな(笑)。」
とも云ってたし!
どんなツンデレだよ!そんなにRALFが好きか(笑)!

真面目にRODが話していた「何年か前までは考えられなかった一度解散したバンドの再結成、
そして30周年を迎えたこと、さらに未来の話(新曲やニューアルバム発表予定!)ができること
が嬉しい。俺たちらしい、Justy-Nastyらしいメロディーのロックンロールをこれからも
みんなで一緒に作っていきたいので、みんなもよかったらついてきて下さい!」
の言葉が嬉しかったですね!

音楽から離れていた時期があるRODとLEZYNAが今Justy-Nastyとしてステージに立ち、
作品を作ってくれていることが嬉しいですよね!

ROD、LEZYNA、SHOWY、RALF、
今回のライヴをプロデュースしたHolyさん、

そしてEBYちゃん(笑)、
楽しいライヴとイベントをありがとうございます!


そしてROD、LEZYNA、SHOWY、RALF、
Justy-Nasty結成30周年おめでとうございます!

これからもかっこいいロックンロールを、ライヴを、
アルバムを作り続けて下さい!

よろしくどうぞ(RODこと藤崎さん風に)!

(SET LIST(knob到着後))
BABY IT’S ALRIGHT
BLUE
あすも夢を
KISS ME
ムーンダストに抱かれて
ガラスのメトロポリス
TOO BAD
REBEL ON THE RUN
REVOLUTION No.6
TOO SCARLET LOVE

Encole 1
盗まれた瞳

Encole 2
BLUE
ジェラシー
ROOM #13

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posted by knob at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

Justy-Nasty 30th Anniversary Congratulations!

20170729224229074.jpg
最高のロックンロールを、最高のライヴを、
ROD、LEZYNA、SHOWY、RALF、
Justy-Nasty、ありがとう!

30周年おめでとう!
posted by knob at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

bluevox復活か?!

Justy-Nasty、Bordeaux、AUTO-MOD、STYLUS、
そして新バンドkrishna blueで活動する
SHOWYこと岸根光さんの7月15日のツイートを見て、
下の記事に書き足そうと思ったのですが、別エントリで書いてしまおう!

今日はbluevoxリハ。
5年ぶりくらいかな?

生で見て以来bluevoxの活動を追えてなかったのですが、
確かbluevoxは2012年を最後に活動が止まっていたはずです。

bluevox公式ブログでのhikaruこと岸根さんが書いたエントリ、
「bluevoxの活動が止まってずいぶん経ちますが、解散はしてないだよね(原文ママ)」
とのことなので、リハーサルをやっているということは、
復活ライヴをどこかでやるとか、音源を出すとか動きがあるってことですね!

Justy-NastyのSHOWYさんもBordeauxのSHOWYさんも好きですが、
ベースを弾きながら歌うbluevoxのhikaruさんも好きなので、
ライヴか音源か次の活動がどんなものかわかりませんが、楽しみにしています!

posted by knob at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

Justy-Nastyのメンバーの皆さんのJusty-Nasty以外の活動まとめ

Justy-Nasty

knobが現在一番好きなバンドです。

世界一好きなヴォーカリスト、藤崎賢一さんがいるバンドです。

1987年結成、1989年メジャーデビュー、1995年解散。

2008年、藤崎賢一ソロ企画としてのアルバム『STILL』発売に伴い
藤崎賢一(ROD:Vo)一戸賢司(G)岸根光(SHOWY:B)大石尚徳(RALF:Dr)
での一夜限りの再結成ライヴを行う

2015年「Original Justy-Nasty」を標榜して
藤崎賢一(ROD:Vo)小池裕明(LEZYNA:G)岸根光(SHOWY:B)大石尚徳(RALF:Dr)
のオリジナルメンバーで再結成。

という皆様ですが、Justy-Nasty以外での活動が目立つのでまとめます。

藤崎賢一(ROD:Vo)

RODはソロ活動、Bordeauxと並行して大石尚徳(RALF:Dr)、
CRAZY COOL-JOE(B:DEAD END)、TERRY(G:13-thirteen-)
が、連休が取れない(たぶん)し、京都までの交通費と宿泊費が…ということで
東京でもライヴをやって下さい!

Bordeauxは先日のライヴで先行発売されたシングル
『-When the going gets tough,The tough get going-』が

アコースティックソロライヴツアー「’7 Ahead」の
神戸、大阪、岡山、福岡公演が決まっています。


小池裕明(LEZYNA:G)

サポートとして参加しているEX-ANSのアルバム『La Nuit』
EX-ANSとDALLEのスプリットシングル『A ALL END SEX』が発売中!

3月のRespect UP-BEATとJ-Nの対バンライヴがきっかけで
広石武彦さんのサポートもするようになりました。
6月のライヴに続いて8月19日大塚HEARTS+でのライヴにも参加するそうです。

岸根光(SHOWY:B)

NEW BANDです。
そろそろ本気出す

新バンド「krishna blue」を結成。
SHOWYはVo.とG.を担当し、AUTO-MODでも共に活動する
Yukino(G)、八田信有(B)、Bordeauxでも共に活動する
EBYちゃん(Dr)がメンバーで10月6日原宿クロコダイルで初ライヴです。

AUTO-MODの直近のライヴは9月8日 目黒THE LIVE STATIONであります。

さらにbluevoxでリハーサルをしているそうです!(7/24追記・上の記事参照)

BordeauxについてはRODの項を参照。


大石尚徳(RALF:Dr)

Hisanori Oishi Music Lessonというマンツーマン指導の音楽教室を開いています。
場所は大阪市内のスタジオだそうです。

その他の活動はPOISON FROGの項を参照。

そして、Justy-Nastyの活動は

7月29日 新宿Zirco Tokyoでの30周年記念ライヴ"Reprises"

上記ライヴ会場で先行販売される結成30周年記念アルバム『Reprises』リリース

8月6日 渋谷TSUTAYA O-EASTでのD'ERLANGERとのツーマンライヴ
「The Time Machine Never Destroyed 2017」

9月13日リリースのD'ERLANGERのトリビュートアルバム
「TRIBUTE TO D'ERLANGER〜Stairway To Heaven〜」に参加

9月18日 大阪KING COBRAでのSHOW CASE LIVE

が決まっています!



関西や他の地方でのライヴは行けませんが、東京でのJ-N、J-Nメンバー個々のライヴは
出来る限り行きたいものです。

さしあたって7月29日のライヴを楽しみにしています!

Justy-Nastyのメンバーの皆さん、これからもよろしく!


posted by knob at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする