2017年07月21日

Justy-Nastyのメンバーの皆さんのJusty-Nasty以外の活動まとめ

Justy-Nasty

knobが現在一番好きなバンドです。

世界一好きなヴォーカリスト、藤崎賢一さんがいるバンドです。

1987年結成、1989年メジャーデビュー、1995年解散。

2008年、藤崎賢一ソロ企画としてのアルバム『STILL』発売に伴い
藤崎賢一(ROD:Vo)一戸賢司(G)岸根光(SHOWY:B)大石尚徳(RALF:Dr)
での一夜限りの再結成ライヴを行う

2015年「Original Justy-Nasty」を標榜して
藤崎賢一(ROD:Vo)小池裕明(LEZYNA:G)岸根光(SHOWY:B)大石尚徳(RALF:Dr)
のオリジナルメンバーで再結成。

という皆様ですが、Justy-Nasty以外での活動が目立つのでまとめます。

藤崎賢一(ROD:Vo)

RODはソロ活動、Bordeauxと並行して大石尚徳(RALF:Dr)、
CRAZY COOL-JOE(B:DEAD END)、TERRY(G:13-thirteen-)
が、連休が取れない(たぶん)し、京都までの交通費と宿泊費が…ということで
東京でもライヴをやって下さい!

Bordeauxは先日のライヴで先行発売されたシングル
『-When the going gets tough,The tough get going-』が

アコースティックソロライヴツアー「’7 Ahead」の
神戸、大阪、岡山、福岡公演が決まっています。


小池裕明(LEZYNA:G)

サポートとして参加しているEX-ANSのアルバム『La Nuit』
EX-ANSとDALLEのスプリットシングル『A ALL END SEX』が発売中!

3月のRespect UP-BEATとJ-Nの対バンライヴがきっかけで
広石武彦さんのサポートもするようになりました。
6月のライヴに続いて8月19日大塚HEARTS+でのライヴにも参加するそうです。

岸根光(SHOWY:B)

NEW BANDです。
そろそろ本気出す

新バンド「krishna blue」を結成。
SHOWYはVo.とG.を担当し、AUTO-MODでも共に活動する
Yukino(G)、八田信有(B)、Bordeauxでも共に活動する
EBYちゃん(Dr)がメンバーで10月6日原宿クロコダイルで初ライヴです。

AUTO-MODの直近のライヴは9月8日 目黒THE LIVE STATIONであります。

BordeauxについてはRODの項を参照。


大石尚徳(RALF:Dr)

Hisanori Oishi Music Lessonというマンツーマン指導の音楽教室を開いています。
場所は大阪市内のスタジオだそうです。

その他の活動はPOISON FROGの項を参照。

そして、Justy-Nastyの活動は

7月29日 新宿Zirco Tokyoでの30周年記念ライヴ"Reprises"

上記ライヴ会場で先行販売される結成30周年記念アルバム『Reprises』リリース

8月6日 渋谷TSUTAYA O-EASTでのD'ERLANGERとのツーマンライヴ
「The Time Machine Never Destroyed 2017」

9月13日リリースのD'ERLANGERのトリビュートアルバム
「TRIBUTE TO D'ERLANGER〜Stairway To Heaven〜」に参加

9月18日 大阪KING COBRAでのSHOW CASE LIVE

が決まっています!



関西や他の地方でのライヴは行けませんが、東京でのJ-N、J-Nメンバー個々のライヴは
出来る限り行きたいものです。

さしあたって7月29日のライヴを楽しみにしています!

Justy-Nastyのメンバーの皆さん、これからもよろしく!


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2017年07月16日

2017.7.14 Bordeaux vs. BLOOD「Screaming New Bloody Night」@SHIBUYA VUENOS

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チケットには「 BLOOD vs. Bordeaux 」って書いてありますが、
「Bordeaux vs. BLOOD」の対バンライヴが
7/14に行われたので、
渋谷VUENOSに行ってきました!


仕事終了が19時40分で、職場最寄り駅で電車を待ち、
最寄り駅から渋谷まで電車で30分。
そこから歩いて円山町まで10分ぐらいということで、
20時20分ぐらいに渋谷VUENOSに到着。

僕が入場し、ドリンクチケットを生ビールに引き換えているときに
演奏されていたのはEBYちゃん作曲の「夢の行方」

18時45分スタートのライヴだったのでBordeauxの出番に
間に合うか心配だったのですが、間に合いました!

その代わりBLOODは見られませんでした(泣)。

「夢の行方」、「新宿」という仮タイトルがついていたのですが、
その時からいい曲だなぁと思っていたので音源になって
ちゃんとした(笑)タイトルがついて陽の目を見てよかったな、と思いました。

「夢の行方」に続いてはこれもNEWシングル
「-When the going gets tough, the tough get going- 」に
収録されている「ROSARY」
SHOWY得意のパンキッシュなエイトビート。
Bordeauxらしいかっこいいロックンロールです!

そして、久々に生で聴いて嬉しかった「未来」
先週のソロライヴより声が出ているROD、サポートG.のTERRYさんも存在感を見せています。
アロハを着て笑顔でドラムを叩くEBYちゃん、クールな佇まいは相変わらずのSHOWY、
Bordeaux、やっぱいいね!

「未来」に続くはROD作曲の「俺を狂わせる」
「藤崎節が炸裂する」とBordeaux公式Twitterではつぶやかれていました。
サビは王道の藤崎節ですが、Aメロは変拍子で、Bメロの転調がちょっとひねくれてます(笑)。
自作曲でありながらRODのヴォーカルが不安定だったのは、
歌いこなすのが難しい曲調であり、歌い慣れていなかったからですね。

出だしで少しRODの歌の入りが遅れたが持ち直したのは「ヴァニラ・シャドウ」
こちらは初期(Lizard's Tail時代)からのおなじみのレパートリー。
客もノリ方を心得ているから、RODの歌がずれてたってノリノリのノリスケさんやで!
EBYちゃんのドラムの安定感はすごい!
ドラムがしっかりしていれば心地よく演奏は聴けるものですね。

最後は「DEVIL INSIDE」
頭振りまくった!!!
2杯目の生ビール(ハイネケン)がうまい!

汗だくでハイネケンを飲んでいると、
RODと鈴木慎一郎が登場!

ROD「慎ちゃん、いくつになった?」
慎「後厄、っすね。」
ROD「お互い年取ったよな、ってかさ、俺(ROD)と話すと調子狂うってなんやねん(笑)。」
慎「RODさんをマジでリスペクトしてるからっすよ(笑)!」
ROD「またまたぁ〜(笑)!そういう嘘云うもんな(笑)。」
ROD「お互いにCRAZEってバンドにいたことがあって(笑)、俺が初代(Vo.)で、」
慎「三代目(Vo.)。ってヤ○ザみたい(笑)。」
ROD「こんな優しい先輩おらんで(笑)。ホンマに(笑)。」

こんなやり取りがありつつ、RODと慎が一緒のステージに立つってことは、
CRAZEの曲を演るってことです!

「RISKY」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

もう最高に興奮して頭振りまくってました!

セッションが「RISKY」一曲で終わったのは残念だったし、
元AIONのDEANさん(B)と愁さん(Dr)を従えた慎の、BLOODのステージは
見られなかったけど、Bordeauxの新曲三曲を聴けて、
新しいシングルもゲットできて大変満足した一夜となりました!

ROD、SHOWY、EBYちゃん、TERRYさん、BLOODの皆さん、
楽しい、熱いライヴをありがとうございました!

今度のライヴ参戦予定は7/29のJusty-Nasty@新宿Zirco Tokyoです!
posted by knob at 18:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Bordeaux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

2017.7.9 ROCK'N ROLL HARBOR Vol.8 @YOKOHAMA BAYSIS

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行ってきました!
RODこと藤崎賢一さんを追いかけてヨコハマへ!

19時43分ごろにBAYSISに到着。

「100万回見た夢」の途中から参戦しました!

とりあえずセトリはこんな感じ。

100万回見た夢
NEED
狂ったダンス
REVOLVER
BLACKBIRD JULIET
EVERYTHING RIGHT HERE
ROLL
永遠のメロディー
「REVOLVER」「BLACKBIRD JULIET」「EVERYTHING RIGHT HERE」
「永遠のメロディー」はThe Buddyの曲で、
しかもアルバム「DIRTY BLUEBIRD」がリリースされる前に
The Buddyが解散しているため、シングルとしてリリースされた
「REVOLVER」以外の曲は英語の仮歌がついた状態でしかライヴの客は生で聴いたことがなく、
(僕が行ってない藤崎さんのソロライヴで演奏していたかもしれませんが)
日本語のちゃんとした歌詞がついた状態で聴くのは初めてなので、
The Buddyの曲はみんなノリづらかったのかもしれません。
僕はそうでした。とかいいながら楽しんでましたが(^^ゞ

DEANさん(B)とGYUHちゃん(Dr)との3ピースバンドでしたが、
藤崎さんのギターの音が小さいのよ(泣)。
DEANさんのベース、GYUHちゃんのドラムの音圧に負けてた。
歌は素晴らしいんだからギター何とかしてくれって思ったよね。

3ピースバンドでギターを弾きながら歌う面白さをThe Buddyで体験して、
今回の3ピースバンドで藤崎さん本人はまたハマったみたいです。
今度はギターの音量のバランスデカめでお願いします!

藤崎さんの後に登場したLOOPUSが良かった!
曲は全くと言っていいほど知らないけど、
宙也さんのヴォーカル、スクリーム、迫力があった!
ダンス、というよりは舞踏と表現したいパフォーマンスも艶っぽく、
色っぽかった!

TAKEさん(Dr)の音圧のすごさ、RITSUさん(G)のエフェクティブなギター、
三賀さん(B)のフレットレスベースを使ったうねりのある演奏も良かった!
バンドの演奏が上手いってやっぱりすごく落ち着きますね。

一緒にライヴを見ていたファン仲間のTさんは
「スリルラウンジが良かった!」って云っていたので、
スリルラウンジも聴きたかったです!

次の藤崎さんのライヴはもうすぐ!
7月14日のBordeauxとBLOODの対バンライヴです!

藤崎さん、DEANさん、GYUHちゃん、
LOOPUSの皆さん、(僕は見てないけど)スリルラウンジの皆さん

楽しいライヴをありがとうございます!

横浜まで藤崎さんを追いかけて良かった!
posted by knob at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤崎賢一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

7/9 RODを追いかけてヨコハマへ

♪追いかけてヨコ〜ハマ あのひ〜とがにげ〜る〜

ということで、

RODこと藤崎賢一さんのソロライヴが7月9日に
横浜BAYSISで行われるので行きたかったのですが、
藤崎さんを含めスリーメン(W/スリルラウンジ、LOOPUS)で
藤崎さんの出番が何番目、何時からになるかがわからないので、
チケットを買わずにいたのですが、
Beatniks Recordsの公式Twitterで藤崎さんの出番が
19:25からと知ったのでチケットを押さえました!

それにより、7月はこんな予定に。

7/9  (日) 藤崎賢一 ソロバンドライヴ(W/スリルラウンジ、LOOPUS)
@横浜BAYSIS

7/14(金) Bordeaux 「Screaming New Bloody Night」(W/BLOOD)
@渋谷VUENOS

7/29(土) Justy-Nasty 30th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE "Reprises"
@新宿Zirco Tokyo

さらに8/6(日)には
Justy-Nasty×D'ERLANGER ”The Time Machine Never Destroyed 2017”
@渋谷TSUTAYA O-East
が待っています!

暑いですが藤崎さんの熱いライヴ、歌を聴いて乗り切っていきますよ!
posted by knob at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤崎賢一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

アマジュンJ1リーグ戦初ゴール!私の地元かつアウェイの味スタで東京を撃破!

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ア〜マジュン! ア〜マジュン! ア〜マジュン! ア〜マジュン!

ということで横浜F・マリノス MF #14 天野純のチャントで始めるこの記事。

6月18日に横浜F・マリノスFC東京戦を見に行ったというお話です。

仕事が押したため前半ATからの観戦でした。

後でテレビでダイジェストを見たら大久保嘉人のパスから
東にゴールを決められたかと思ったらオフサイドでノーゴールだったり、
ピーター ウタカと嘉人の元得点王コンビのミスに
ずいぶんと助けられていた前半だったようです。

後半はマリノスがボールを保持するシーンが多く、
特に左サイドのマルティノスが出色の出来!
左にいるマルはいいね!
右サイドの学にどうしても固いマークがついてしまうだけに
縦突破や中に切れ込むドリブルで崩せるマルの存在はデカい。


マルと今季初先発(というか移籍後初)の左SB山中が左サイドで主導権を握り、
対面の東京DF室屋に何もさせない。
右に回って学とのコンビが久々に復活した金井は守備で安定した働きをした。

そしてコンフェデ杯出場で不在のミロシュに代わって先発の勇蔵が高く強い壁となり、
東京攻撃陣の前に立ちはだかる。

さらには扇原とマチのボランチコンビとトップ下のアマジュンが中盤で躍動する。

ウーゴは惜しいシーンはあったが・・・。

82分にウーゴに代わってケイマンが入り、
86分は学が長距離のドリブルでシュートまで持ち込む。

攻勢を強めたマリノス。
スコアレスドローで終わるのか?と思った88分、
2列目中央やや左よりでアマジュンがボールをダイレクトの浮き球で
ケイマンへはたくとケイマンはポストに入りアマジュンへリターンパスを送る。
そのパスをアマジュンは利き足ではない右足でシュート!
鮮やかなシュートがそのまま東京ゴールへ突き刺さった!

このゴールがアマジュンのJ1リーグ戦初ゴール!
アマジュン、おめでとう!

土壇場でマリノスが1点をもぎ取り、そのまま勝利!
リーグ戦3連勝を飾りました!

ちなみに行きは職場から電車で飛田給へ行きましたが、
帰りはマリノスの勝利に気を良くして飛田給から狛江まで歩いて帰りました!

さらには昨日の天皇杯2回戦でもFC大阪を3-1で破り3回戦進出しました!

これからも勝ち続けろ!
がんばれ!横浜F・マリノス!!


2017 明治安田J1 第15節(@味スタ)

横浜F・マリノス 1-0 FC東京

(得点者)(横浜) 88’ 天野純


posted by knob at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

神奈川ダービーはマリノスの勝利!

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ヤーヤーヤーヤー ヨ〜コ〜ハマ〜 

ヤーヤーヤーヤー ヨ〜コ〜ハマ〜

この街に〜 シャーレを〜 この街に〜 頂点を〜

ということで6月4日、日曜日なのに珍しく休みが取れたので、
J1第14節 横浜F・マリノス川崎フロンターレ戦を見に行きました!

結果はマリノスが2-0で完封勝ち!

4月にルヴァンカップ 対ヴィッセル神戸戦(0-2で負け)を見に行って以来の
生のサッカー、マリノス戦の観戦でした。

さらに日産スタジアムでは一昨年9月19日の対FC東京戦以来の生観戦!
ちなみにこのと試合は当時まだ関東学院大の学生で強化指定選手だったケイマンが
Jリーグ初出場で決勝のゴールを決めてマリノスが勝ちました。

ということで怪我で長らく戦列を離れていたケイマンがベンチに復帰し、
喜田が外れたボランチにはマチと扇原が入り、アマジュントップ下で
バブちゃんはベンチ。
さらには甲府戦から試されている左MFマルティノス、右MF学のセットに
ウーゴの1トップ。

試合前にはボンバーの550試合出場のセレモニーが行われ、
プレゼンターの「ドラゴン」久保竜彦さんから花束が贈呈されました。

ユニフォーム付きチケットがバカ売れしたので(僕は買えませんでした)、
みんなが同じトリコロールのユニフォームを着て応援するスタンドの光景が
とても嬉しく、感激しました!

さて、試合前半はマリノスがボール支配をしつつも、川崎の素早いカウンターに
危ないシーンを作られるものの、扇原がDFラインまで下がり、金井や松原がピンチには
位置を下げて中へ絞り、サイド突破を許さない。
よしんば、突破を許してもボンバーとミロシュの二人が立ちはだかる。
さらには決定的なシュートも飯倉ががっちり止める。

しかし、黒子役に徹する学に対し、守備を免除されたフリーマン然とした
マルティノスのふらふらした動きは少しイラッときた。
それでも縦への突破、相手を見ないで感覚のみで蹴るクロスとらしさは感じさせた。

後半に入り、左サイドのマルティノスが躍動する。
金井はマルティノスが上がったスペースをしっかりとケアして、
扇原がアンカーぎみにプレーしてスペースをつぶし、マルティノスや金井が
上がるスペースを作り、自らも前線までドリブルで上がったりと
マルティノスがフリーになり、ウーゴとのコンビでの崩しや、
右サイドに移動して学とのパス交換から左に開いてプレーしてみたりと
自由に動けるようになり、運動量も目に見えて増えた。

「あの縦突破の鬼が、前半は捨てたのか?」と陵南・仙道彰ばりに
呟いてしまいました(笑)。

53分 右サイドからアマジュンが大きなサイドチェンジパスを送り、
マルティノスがダイレクトで中央のウーゴへクロスを上げる。
そしてウーゴが飛び込みマリノスが先制!

その後もオフサイドになったものの川崎の阿部にゴールまで持ち込まれるなど
危ないシーンはあったが、DF陣とGK飯倉がしっかりと守った。

82分 ウーゴ・ヴィエイラout  富樫敬真in!

そしてその1分後、マルティノスが左サイドからドリブルで持ち込んで
ラストパス、それを受けて相手GKの動きを見てのループシュート!
怪我からの復帰戦を鮮やかなゴールでケイマン自ら飾る!

そしてタイムアップ!

久々の生観戦!そして久々に生で見るマリノスの勝利!
最高だった!!!

これからも勝ち続けろ!

がんばれ!横浜F・マリノス!!



明治安田J1 第14節(@ニッスタ)

横浜F・マリノス 2-0 川崎フロンターレ

(得点者) (横浜)53' ウーゴ・ヴィエイラ 83' 富樫敬真
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2017年05月27日

学不在で公式戦連勝!

横浜F・マリノスといえば、「戦術:俊輔」から今年、「戦術:齋藤学」
切り替えたことでおなじみですが、最近は学が怪我をしています。

バブちゃんとか、アマジュンだけではなく、
負傷から復帰してきた喜田だったり、サブに甘んじていた扇原とか、
相変わらず裏は取られるけど少しだけ守備がよくなった松原とか、
左サイドからの攻守にかかせない金井だったりとか、
一人一人のがんばりが今のマリノスを支えている。

とか言いながら、水曜のルヴァン杯対鳥栖戦、今日のJ1第13節対清水戦
ウーゴ・ヴィエイラの2ゴールが勝利を手繰り寄せた!



戦術:学から戦術:ウーゴに変わるのか?

先発のFWが伊藤翔1トップじゃなくてケイマンとウーゴの2トップだったら
もっとウーゴもケイマンも機能するのかもなぁ。
ケイマン、早く戻ってこないかなぁ。

ちなみに今日の清水戦で我らがボンバー・中澤佑二選手が
J1リーグ戦通算550試合出場を達成!
ボンバー、おめでとう!


ということで仕事終わりにマリノスの連勝を知って嬉しいという記事でした(笑)。

学もそうだけど、早くみんな怪我治せよ!

がんばれ!横浜F・マリノス!!
posted by knob at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

久々にBordeauxのライヴ!


古木太三さんが脱退して以降、東京、仙台でライヴをやったのが2年前。

その後、藤崎賢一さんと岸根光さんはJusty-Nastyを再結成し、
EBYさん(って書くと堅苦しいなw)はSister MAYO with カラテブラボーや
セッションワークと呑みwで忙しくなかなかBordeauxの復活はなりませんでした。

が!今年1月28日の藤崎さん生誕50周年記念ライヴ
「RODROCK ABSOLUTE PARTY 2017」
Bordeauxが短い時間ながら復活!
って僕はその時間は職場からの移動中で見てないんですが(泣)。

ということで、1月のリベンジとしてBordeauxのライヴ、
渋谷VUENOSへ行く予定です。

元CRAZEの鈴木慎一郎さん率いるBLOODとの対バン!

熱くならないわけがありません!

楽しみです!

しかも当日はBordeauxの新しいCDシングル
「When the going gets tough, the tough get going」 が発売されます!

こちらも楽しみです!

7/30のJusty-Nasty結成30周年記念ライヴはもうチケットを取りましたが、
Bordeauxのライヴはメール申込をしただけで返答待ち。

7/9の藤崎さんソロライヴに至っては横浜で18:30開演、
3バンドの対バンでLOOPUSがトリなのは間違いないでしょうが、
藤崎さんとスリルラウンジのどちらが1番手なのかわからないのが怖い。
ということで参戦を迷っています。
ほぼ100%仕事を休めないし。

泣き言はこれくらいにして、Bordeauxのライヴを楽しもう!
Justy-Nastyのライヴもね!


posted by knob at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Bordeaux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

東映フライヤーズ復活!

旧聞になりますが、
1962年に球団創設初のパリーグ優勝、日本一に輝いた
東映フライヤーズのユニフォームが復刻
ファイターズの「レジェンドシリーズ2017」
6月23・24・25日の対イーグルス戦(札幌ドーム)、
7月3日・4日の対ライオンズ戦(東京ドーム)
で着用されます!

今まで
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とか

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とか

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とか

復刻されてきましたが、

ついに!

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↑このホームユニが復刻されます!


当時の水原茂監督が銀座の有名テーラーに注文して作らせたという
シャレオツなユニは水原監督が育った巨人のユニに似ているという
評判がありましたが、黒に見える文字やラインの色はこげ茶色なのです。

詳しくはこちらの記事で触れていますが、このユニは僕にとって
憧れのユニなのです。

東京時代のファイターズ復刻はホームユニをコンプリートできました。
(もっとも東京時代最後の縦縞Fsユニは2003年にリアルタイムで買ったものですが)
今後ビジターユニも復刻することになるでしょう。
ネタが限られていますからね。

しかし、東映株式会社が持つフライヤーズの意匠、権利関係を
クリアにして、フライヤーズのユニを復刻するのは難しいのでは?
と僕は個人的に思っていたのですが、復刻しましたね!

胸文字の「Flyers」の「F」が鳥が羽ばたいているデザインの隠し文字になっていたり、
黒と思しき文字やラインの色がこげ茶色だったりと
「ダンディ」と評された水原茂監督のこだわりが見えるデザインが
初めて野球雑誌の写真で見たときに「かっこいい!」と思ったユニです。

7月3日・4日の東京ドーム 対ライオンズ戦を観戦する予定です。
ユニ付きチケット、残ってるかなぁ(^^ゞ

がんばれ!北海道日本ハムファイターズ!!


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posted by knob at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

2017.4.28 藤崎賢一 " STARTING OVER TO BEGINING" @青山・月見ル君想フ

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今頃4月末に行ったライヴの話をします(苦笑)。

月末業務をさっさと終わらせて休みを取って出かけたのは
藤崎賢一さんの生誕50周年ライヴ第二弾
「STARTING OVER TO BEGINING」でした!

青山にあるシャレオツなライヴハウス「月見ル君想フ」。

ヤッホーブルーイングのクラフトビール「よなよなエール」の樽生が飲める!
ドリンクチケット600円で!というのが僕的にはとても嬉しい(笑)。

で、よなよなエールのオリジナルグラス(プラカップじゃないのです)で飲める!
うまい!

まあ、ビールのことは置いといて(笑)。
Beatniks RecordsからCDをリリースしているバンドであり、
Drの深山勇人さんが藤崎さんのバックバンドでDrを叩くこともあって、
オープニングアクトを務めるdraw the perspectiveのライヴからスタート。

Voの三嶋イラさんがMCで云ってたけど、
J・A・M(ポール・ウェラーじゃなくw)の影響が強いですね。

よなよなエールをまず2杯頂く。

そして、draw the perspectiveのライヴが終わると
「Over The Rainbow」のSEから藤崎さん登場!

ライヴ一部のバックメンバーは
GはBordeauxでもサポートを務めるTERRYさん(13-thirteen-)、
Bは元AIONのDEANさん、
DrはEBYちゃんのローディーであり、Bordeauxのスタッフでもある
GYUHちゃん。

1曲目は「ROLL」
GYUHちゃんはEBYちゃんの弟子なので、Bordeauxのアレンジに近いテンポで
演奏されました。
♪Drive Me Crazy~のフレーズの高音部が少しかすれるけど、藤崎さんの調子は悪くない。

2曲目はとにかく派手に動きまくってちょっとウザかった(笑)DEANさんのベースから、
「100万回見た夢」
藤崎さんのゼマイティスも絶好調でした!


「君が空」に続いて「懐かしいナンバーを」ということで山下善次さんと藤崎さんの作曲ユニット
NO BORDER作曲の「BROKEN HEARTS」
♪明日のために君を抱きしめよう のフレーズがいい。

続いて「THE SONG TO MY FRIENDS」!
この曲も好きな曲で久々に聴けて嬉しかったです!

そして「NEED」「狂ったダンス」と続いてはどう考えても頭振っちゃいます!

一部最後は「この曲は初めて演ります」のMCからの
「Lullaby Of Distortion」!
正直、『NIGHT OF 696』は「Buddy」と「Or Glory」ばかりシャッフルして
聴いているので、存在を忘れかけていました(^^ゞ
正直スマンかったm(__)m
たくさん頭振ってノッていたので許して下さいm(__)m

「THUNDERBIRD LOUNGEの光の洪水」を浴びた後は
そうですね。よなよなエールですね(笑)。
うまい!

長めのインターバルを経てライヴ二部が始まりました。
メンバーはGがShinobuさん(Creature Creature)、
BがSEISHIROさん(The Sodom Project,元Strawberry Fields)、
Drはdraw the perspectiveの深山勇人さん。

1曲目はライヴタイトルにも冠されている「STARTING OVER」
初期のU2を思わせる疾走感とポジティブな歌詞が素敵な曲。

「LOVED」「LIES」と続いて、SEISHIROさんが一時退場。
SEISHIROさんはスパンコールがキラキラしたジャケットを着て目立っていました(笑)。
DEANさんといい、SEISHIROさんといい、
この日のベーシストはある意味藤崎さんより目立ってました(笑)。


そしてJusty-Nastyの、Bordeauxの、THE BAND OF OUTSIDERS(笑)の盟友、
岸根光さんことSHOWYが呼び込まれて、
藤崎さんが「これから『FADE』って曲やるんだけどさ、
あれはヴォーカリスト殺しの曲なんよ。
どこでブレスしたらええねん、ってなる(笑)。」と
作曲者のSHOWYを横にしてひと笑いを取る。
まあ、「FADE」、SHOWYが歌うBluevoxのヴァージョンも好きだけど、
藤崎さんのヴァージョンはもっと好きですわ!
♪I Never Let You Goのシャウトの力強さが違うよ(笑)。

次はこれまたSHOWY作曲の「ガラスのメトロポリス」

Justy-Nastyの昨年末のライヴで配布されていた
シングルヴァージョンのMIXを担当したShinobuさんのギターがかっこいい!

そして!なんと!!!!
「Justy-Nastyが何年か前に13年ぶりに一戸ちゃんとSHOWYと、
ドラム、誰やったっけ(笑)?ドラムいたっけか(笑)?
GLAYみたいにドラムサポートやったんちゃうっけ(笑)?
まあ、大石ですけど(笑)。
で再結成したときに作って、
渋谷のタワレコの地下でライヴでやって、
それ以来やってない
『STILL』って曲をやります。」

うぉおおおおおおおおお!!!!!
あの大石尚徳さんが作った数々の曲の中でも屈指の名曲
「STILL」がここで聴けるとは!!!!!
僕がこの日のベストソングだと思ったのは「STILL」でした!

「STILL」が終わった後、Shinobuさんはギターをストラトからレスポールに
SHOWYはシェクターのPJベースからフライングVのベースに持ち替えます。

ギターとベースが持ち替えられた意味はこれでした!

「あの」オルガンのイントロからCRAZEの「傷」を演奏!
前のほうの常連さんはノリノリ!後ろでよなよなエール片手に見ていたので
暴れられない僕はよなよなエールをバーカウンターに置き頭振ってました!

さらにさらに!Shinobuさんが弾くのは「あの」ギターのフレーズ!
なんと!!!!
「BEAT SO LONELY,ALL NIGHT LONG」!!!!!
この日最高の盛り上がりを見せました!
藤崎さんの歌、喉があったまって来たので高音部もかすれることなく
歌えていました!
この曲は生でもう二度と聴けないと思っていたから嬉しかった!!!!!!


SHOWYに代わりSEISHIROさんがスパンコールのジャケットを脱いで(笑)
戻ってきて「SING TOMORROW」と6-Six-の「GOOD LUCK LOUISE」を
演奏して本編は終了。

アンコールは藤崎さんとShinobuさんのみ登場。
『STARTING OVER』のラストを飾る「青い炎 赤い炎」
藤崎さんの魂の叫びのような歌が染みるバラード。
素敵でした!

が!近隣が住宅街のため「月見ル君想フ」は22時を過ぎると
楽器の演奏ができないという取り決めがあるそうで、
藤崎さんはカーテンコールで出てきてその旨を説明してくれました。

アフターパーティーでトークライヴをしたそうですが、
翌日の仕事があるためライヴ本編のみで退散しました(泣)。

ちなみによなよなエールをつまみなしで6杯飲んでいましたので、
曲順は大きく間違えている可能性があることをご了承下さい(^^ゞ

藤崎さん、バックのメンバーの皆さん、
draw the perspectiveの皆さん、

楽しいライヴをありがとう!

Bordeauxも久々にライヴをやるし、
藤崎さんのソロライヴもあるし、

Justy-Nastyもライヴやるし、
予定をしっかり組んで全部行けるようにしなきゃ!


藤崎さん、これからも素敵な音楽を、
かっこいいロックンロールを作り、
歌い続けて下さい!

ずっと応援してます!

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2017年04月23日

2017.4.22 THE STONE ROSES @日本武道館

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ザ・ストーン・ローゼズのライヴに行ってきた。

もう二度と来日しないだろう、2013年のフジロックも見逃してるもんなぁ、
と思いながら直前までチケットを買わずにいたのは、
僕の仕事終了時間が17時。そしてライヴの開演時間が17時だったからだ。

職場の最寄り駅から武道館まではドアトゥドアで1時間かかる。
だいたい2時間弱のステージだから最後のほうの何曲かしか聴けないだろう。
ローゼズはアンコールをよほどのことがないとやらないし。

ということで、「最後のほうの何曲か」を聴くために9000円を支払うのか?

支払った。

前日4月21日のライヴはどうしても夜まで仕事をしなくてはならず、
昨年11月の時点で行けないことは確定していた。
「今回もローゼズの来日が見られないなぁ。」と思っていたら、
追加公演決定!とネット上で見た!
その報せを受けて休みを取るために裏工作をしたが実らず。
しかも、上司が指導に来るため、定時で上がれない可能性も出てきた。
しかし、なんとか定時で上がって武道館到着は18時13分。

北の丸公園に入ったところで「MADE OF STONE」が聞こえてきた。

「イアン(・ブラウン)、歌下手だなぁ(笑)。」とニヤっとしてしまった。


武道館の中に入ると「She Bangs The Drums」が始まり、
レニ(Dr)が叩く重く激しく手数の多いドラムがバンドのグルーヴを引っ張る!

ジョン・スクワイア(G)は3PUのレスポール・カスタムを踊りながら弾く。

ゲイリー・”マニ”・マンフィールド(B)のベースが心地よい揺れを生みだす。

レニのプレイは圧巻だったね!

とにかく手数の多さ、音の大きさ、正確さが素晴らしい!
そしてグルーヴの核を担う。

『Second Coming』のオープニングナンバー「Breaking Into Heaven」の後ろノリの
グルーヴもレニのドラムが上手くタメを作ってジョンのギター、マニのベースを支える。

イアンは時々大いに音を外してしまうけど、唯一無二の存在感で
バンドのグルーヴの上で自由に泳ぎ、歌っている印象。

そして、イアンが曲名を告げる。
「This Is The One」

観客は大歓声を上げ、イントロが演奏されると手拍子を繰り返す。

サビのところでは大合唱とはいかなかったけど、僕の周りの人は歌ってたね。

さらにレニのドラムソロからの!あのイントロ!
「I Am The Resurrection」!

サビのフレーズでは大合唱!
そしてリズムとテンポが変わるところではみんなが踊りまくる!
ローゼズ最強のグルーヴ・チューンとして「FOOL'S GOLD」と双璧の
この曲が生で聴けて鳥肌が立った!
正直、「I Am The Resurrection」1曲聴くだけで9000円払った価値はあったと思っている。

結局「I Am The Resurrection」が最後の曲でアンコールはなくさっさと客電が点いていたので、
速攻でグッズ売り場へ(笑)。

で、ロングスリーヴのTシャツを買ってしまいました(笑)。

聴きたい曲はいっぱいあったけど、とりあえず公演の時間に間に合ってよかったよ。
4曲だけだけど、生でオリジナルメンバーのローゼズの演奏が聴けただけでよかったよ。


イアン、ジョン、マニ、レニ、楽しいライヴをありがとう!

新曲作ってるんだから、
(『All For One』かっこいいです!)
これからも活動を続けて、また来日してくれ〜〜〜〜〜!!!!

ローゼズ最高や!!!!
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2017年04月20日

皿うどんはうまい

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野菜のあんかけが麺を覆い、
パリパリのところとフニャッとしてるところが混在してうまい皿うどん。

久々にバーミヤンのメニューに加わったので食べてます。

ソースを回しかけて豚骨ベースのあんかけと豚バラ、かまぼこ、EBYじゃなくエビ、うずらの卵!

パリパリ、フニャッの麺の食感を楽しみ食べてます。

うまい!
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2017年04月16日

2017.4.9 EX-ANS "A ALL END SEX" @Zirco Tokyo

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今更になりますが、先週の日曜日に行ったライヴのお話です。

いつもお世話になっている健太さんのコメントで
EX-ANSの新譜が良いと書かれていたので、
新譜『La Nuit』を買って聴いてみたらものすごくハマり、
「ライヴ行きて〜!」と思ってチケットを取り、Zirco Tokyoに行きました。

対バンのDALLE、仕事の都合で2月のJusty-Nastyとのツーマンを
見逃しているため、ほぼ予備知識なしで観ました。

ゴス+打ち込み+へヴィロックといった感じのサウンド。
複雑な構成の曲が多かったですね。

「最新型ゴシックパンク」バンドだそうですが、
音楽的にはパンクの要素はほとんどないです。

EX-ANSの「The Last Dance」のカバーを演奏したのですが、
原型をとどめておらずDALLEの曲になっていました!

キャパ250人の会場に300人以上入ったらしいので、
ぎゅうぎゅう詰めになり、ドリンクを飲む余裕もなく
DALLEのステージは終了。

Strawberry SwitchbladeとかSiouxsie And The Bansheesなんかが
SEで流れる中でドリンクチケットでハイネケンの生を飲む!
サーバーが新木場STUDIO COASTと同じ!
安定のうまさ!であっという間に現金払いで2杯目も飲む!
で、僕の横でスタッフの方と談笑しながらJusty-NastyのSHOWYが飲んでいる。
僕は遠慮してSHOWYに声はかけませんでした。


というわけで(笑)EX-ANS登場!

「The Last Dance」。
石井秀仁(Vo.)がでほぼ上半身裸のンゴル相撲の装束っぽい
っていうかボレロっぽいっていうかそんな衣装で登場。
Seiji、デカい(笑)。
LEZYNAはJ-Nの時と変わらぬ佇まいで、サポートのドラムはEBYちゃん!

ちなみにSHOWYとはSeiji=Stylusで共に活動、LEZYNA=J-Nの盟友、
EBYちゃん=Bordeauxの盟友というつながりがあります。

続いてLEZYNA作曲の「ILL Graff」。
J-Nの時とは少し違うギターサウンド。エフェクティブです。

そして再結成前のEX-ANSの代表曲であった「She Made No Ans…」。
聴けて嬉しかったです。

「Isochronous」の後に聞き慣れたイントロが!
CDには収録されなかった「Habit Of Sex」!
RAYこと鈴木晃二さんがVo.を執ったオリジナルとは違った味わいがありました。

「Hype sleep walker」そして「G.L Butxxx!」と続き、

石井秀仁のVo.がとてもハマっていて僕が再結成EX-ANSで一番好きな曲、
「There is strong shadow where there is much light」。
聴き惚れたね!

その次の曲はDALLEのカバー「Asphalt」
こちらもDALLE版「The Last Dance」と同様、
原曲を大胆に構築し直した一曲でした。


ラストは「Sexual Perversion」の詞とタイトルを変更した曲、
「Nouenoir」で盛り上がりました!

4/9以降は「いつになるかわからないけど」とリーダーのSeijiがツイートしていましたが、
「またいつか」の言葉を信じてまたEX-ANSのライヴが見たい!

J-NもBordeauxも見たいけどね(笑)。

EX-ANS、DALLE両バンドの皆さん、楽しいライヴをありがとう!



posted by knob at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

休日は昼間からビール飲んで高校野球テレビ観戦

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今日は休みなのでテレビで
選抜高校野球準決勝
大阪桐蔭対秀岳館の試合を
テレビで見ています。

締まった投手戦でビールも進みます!
posted by knob at 14:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

また一つ年を取っちまった(44年目)

本日3月22日で私、knobは44歳を迎えました。

獅子奮迅、44マグナムの弾丸のごとく、奮闘してまいります。

こうして健康に誕生日を迎えられるのも、
仁絵じゃないや、ひとえに、
友人、知人、オンライン、オフラインで交流のある
ブロガーの皆様、または元ブロガーの皆様、
交流はなくともブログを読んで下さる読者の皆様のおかげです!

皆様、ありがとうございます!

そして誕生日が同じTHE STREET BEATSのφKIさん、元Lizard's Tailの鈴木新さん、
お誕生日おめでとうございます!

44年目のknobも相変わらず、仕事して、サッカー見て、野球見て、プロレス見て、
ライヴ見て、ギター弾いたり、飯作ったり、酒呑んだりで過ごしてまいります。

皆様、今後もknob及びKNOBLOGをよろしくお願い致します!


knob

BGM:THE STREET BEATS「BOYS BE A HERO」
    44MAGNUM「STREET ROCK'N ROLLER」
posted by knob at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

BUCK-TICK、2017年9月単独野外ライヴ詳細決定!

BUCK-TICKがデビュー30周年を記念した野外ライヴを今年9月23、24日に
開催することが発表されました!

2017.9.23(土)「BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜 FLY SIDE」
2017.9.24(日)「BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜 HIGH SIDE」
と題したお台場の野外特設会場でのライヴです。

しかし!KNOBLOGを熱心に読んでくださる読者の方は知っての通り、
私の仕事は土日祝日関係なし!

しかも、9月23,24両日ともライヴの開演時間が17:30!
さらに、私の土日祝日の勤務時間が17:00まで!

ということは、開演に間に合いません( ノД`)

基本的にうちの職場、祝祭日はパートの人たちは休みで
社員2人で職場を回すのがデフォルトなので、
私が土日に休むという選択肢はほぼありません。

その「ほぼありません」な休みを土日に取ってでも見に行きたい。
そうでなければ、仕事を終えてから途中からでも参戦したい!

2日通し券:オールスタンディング(ブロック指定・整理番号付) ¥18,919(税込)
という値段を払ってでも。

とにかくまずはチケットが取れるかが心配です。


posted by knob at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | BUCK-TICK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

6年目の3.11

東日本大震災から6年が経ちました。

復興への歩みを進めるために
被災地の方々は頑張っています。

身内に被災した者が多くいる僕も
義援金を送ったりしています。

一人一人、ささやかな力かもしれませんが、
震災を風化させず東北の、日本の復興に向けて頑張っていきましょう!

ちなみに宮城県、岩手県にいる僕の親類たちは元気に暮らしています。

大きな災害に遭いながらも頑張っています。

遥か繋がる未来に向けて。


BGM :THE STREET BEATS 「遥か繋がる未来」
posted by knob at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

2017.3.5 Respect UP-BEAT × Justy-Nasty @ Harajuku ASTRO HALL

今日はRespect UP-BEATとJusty-Nastyのツーマンライヴを見てきました!


仕事のため、Respect UP-BEATの出番は見られず(泣)。


でもJusty-Nastyは最初から見られました!


Justy-Nastyのセトリは以下の通りです。


CLOCKWORK

RUN BABY RUN

SHOT THE VANITY

Don't You Feel

ONCE A ROCKER

ガラスのメトロポリス

あすも夢を

REVOLUTION No.6

ジェラシー

REBEL ON THE RUN

盗まれた瞳

TOO SCARLET LOVE


そしてJusty-Nastyメンバーと広石武彦さんが登場してのセッション、

「Justy-BEAT」!

Justy-Nastyの「PLASTIC ROMANTIC」「ROOM # 13」

Respect UP-BEATの吉田遊介さん(G)、DIEさん(Key)が加わって、

UP-BEATの「ONCE AGAIN」、ラストは「TIME BOMB」で締めました!


UP-BEATの2曲はUP-BEATの大ファンである
LEZYNAのリクエストで演奏することになった(広石さん談)そうで、
「ONCE AGAIN」の演奏後にLEZYNAは感激で涙ぐんでいました。


Respect UP-BEATのライヴ本編は見られず残念でしたが、
J-NとJusty-BEATが見られて、
20年以上ぶりにUP-BEATの曲を広石さんの歌声で聴けて最高でした!


Justy-NastyとRespect UP-BEATの皆さん、
素晴らしいライヴをありがとう!

posted by knob at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

新生マリノス、開幕戦勝利!

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どれだけ心配しただろう?
どれだけ不安になっただろう?

本当にこのクラブは大丈夫なのか?
監督と選手の軋轢はどこまで深刻なのか?

そんな気持ちで過ごした12月から1月の新体制発表まで。

レッドスター・ベオグラードからウーゴ・ヴィエイラが加入するという
ニュースを聞いてから少しずつ希望を持てるようになった。

中村俊輔が出ていく、榎本哲也が出ていく、兵藤慎剛が出ていく。
それは選手の自由。
マリノスで共に戦えないというなら出ていくのは仕方がない。

そしてマケドニア代表MF、ダビド・バブンスキーと
オーストラリア代表DF、ミロシュ・デゲネクが加入するという
ニュースを聞いて、なにより齋藤学がチームに残ることが決まって
不安は解消された。

中町公祐のチーム残留が決まり、一気にボランチは激戦区になった。
喜田拓也、天野純、扇原貴宏、中町、パク・ジョンス(本業はCB )が
レギュラー争いをするようになった。ジョンスは怪我で出遅れたけど。

その中で昨日、横浜F・マリノスは2017年のJ1リーグ戦開幕を迎えた。

相手は昨年の年間勝ち点1位、浦和レッズ

ということで、今年もJリーグが始まりました!

で、マリノスはレッズに見事勝ちました!

レッズのミシャ監督がインタビューで云ってましたが、
この試合は学が決めましたね!

学自身のゴールはなかったけどバブンスキーの先制ゴールを呼び込んだ
ドリブル突破とマイナスの横パス、あれはしびれた!

バブンスキーはトップ下で輝いてましたね!

そして浦和の新戦力ラファエル・シルバに続けざまに2ゴールを決められ、
一時逆転されましたが、レッズに逆転された後のエリクの采配が光りました!

後半26分 富樫敬真 out→ウーゴ・ヴィエイラ in

後半36分マルティノス out→前田直輝 in

この交代がズバリ当たって後半41分にはアマジュンのCKから
ウーゴが頭で合わせて同点ゴールを決める!

そして、5分のアディショナルタイムに突入する。

最後を決めたのはやはり、新背番号10・齋藤学!
縦パスを受けてサイドをドリブルで駆け上がるとDFを引きつけ、
中央に上がっていた前田へマイナスのパス!
前田はフリーでシュート!
これが決まってマリノスは逆転!

そのままタイムアップして3-2で優勝候補の
浦和を相手に
マリノスは劇的な逆転勝ち!
今シーズンのスタートを最高の形で切りました!

とにかく勝利がチーム作りにおいて最高の効果をもたらします。

新戦力がしっかりと働いてくれて、ユース出身の喜田と金井が
要所でいい働きをしてくれて、なによりも学ですよ!

学、マリノスに残ってくれて本当にありがとう!
10番を背負っているんだから、どこにも行かないでね!

これからも勝ち続けろ!
がんばれ!横浜F・マリノス!!

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2017年02月21日

19年越しで手にするDER ZIBET 『GARDEN』

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高校生の頃、レンタルCD屋で借りて以来、
ダビングしたカセットテープで
聴いてきたDER ZIBET 『GARDEN』を 今日、新宿のBOOK・OFFで手に入れて
聴いています。

今は「シスタームーン」を聴いていますが、いいね!

またデルジのライヴを見たいね!

ちなみに一昨日のライヴ(w/Respect UP-BEAT)は仕事のため見られず(泣)。
posted by knob at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

ようやくマリノスについて書けます。

やっと、今季のマリノスの話ができます。

1月に中村俊輔がモンバエルツ監督体制を批判して金銭面では条件が上回っている
マリノスから自分の良き理解者と慕う名波監督の誘いを受けて磐田に移籍。

その前にはJ1リーグ最終節直前にレギュラーの右SBだった小林祐三が
戦力外提示を受け、ボンバー中澤佑二への大幅な減俸提示もあったため、
シティ・フットボール・グループ(CFG)主体の運営が「その時点では」非難されました。

その後、中町公祐(移籍報道は出たが契約更改)、兵藤慎剛(札幌へ移籍)、
榎本哲也(浦和へ移籍)とベテラン勢とモンバエルツ監督との軋轢、
それを引き金にした移籍報道が連発。

俊輔というスター選手が現監督の体制を批判することはマスコミにとって
おいしいネタになってしまい、マリノスの新しい体制へのネガティブな記事が
次々と紙面を、ネット上を飾りサポーターを不安にさせたものでした。

しかし、CFGが主導する強化部は俊輔騒動の責任を取って?
辞任した長谷川前社長から古川社長への交代を機に新戦力獲得を加速させます。

DF松原健(←新潟)
DF山中亮輔(←柏)
FWウーゴ・ヴィエイラ(←レッドスター・ベオグラード)
MF扇原貴宏(←名古屋)
GK杉本大地(←徳島)
GK鈴木彩貴(←北九州)
FW仲川輝人(←町田(レンタル復帰))
DF高野遼(←日体大(特指からプロ契約))
GK原田岳(←マリノスユース)
MF吉尾海夏(←マリノスユース)

に加えて、
現役オーストラリア代表DFミロシュ・デゲネク(←1860ミュンヘン)、
そして、元ガンバのボバン・バブンスキーを父に持ち、バルサのカンテラ育ちの
MFダビド・バブンスキー(←レッドスター・ベオグラード)を獲得!

さらに最後のピースとして海外移籍を模索して2月まで契約を保留して
練習性扱いとなっていた齋藤学が契約更新!

俊輔移籍で空き番になっていた背番号10を背負い、
キャプテンに就任するとのこと。

サイドアタックと速攻を中心としたモンバエルツ監督のサッカーが
実践できる面子がそろった!

先に行われたJリーグアジアチャレンジ(@タイ)ではMF遠藤渓太が
学のポジションである左MFに入り大会MVP級の活躍をしていたり、
ユース2年の山田康太君がプロに混じっても存在感を見せていたり、
扇原が長短のパスでゲームを作っていたりと楽しみな兆候を見せていました。

昨年のリーグ王者・鹿島、年間最多勝ち点の浦和、
選手補強に力を入れた東京、磐田、鳥栖、
そして隣町の青黒などライバルは多いが、
上位に割って入るポテンシャルは持っていると思います。

いきなり優勝を狙うとかは確信を持って言えないけど、
J1残留はできると思って期待しています。

ちなみに俊輔移籍についてはショックはありましたね。
だけど、そのうちやってくる「俊輔がいなくなった後」を託せる選手、
俊輔がいなくても成り立つチームをマリノスは早急に作るべきだと思っていたので、
納得はしました。
その後の俊輔の言い分がずいぶんとムカつきましたけどね。

トップ下で溜めを作る動き、周りの動き出しに対して精度の高いパスを
出すMFであり、プレースキックのスペシャリストである俊輔を欠くのは痛いです。
(グッズの売り上げ、観客動員的にも)
でも、去年俊輔がいなかった試合でゲームをコントロールしていた
AJ、アマジュンこと天野純の成長は俊輔が抜けなければなかったし、
そもそも、去年はシーズンの半分俊輔抜きでマリノスは戦っていたわけで。
新しいマリノスを作るための基盤を俊輔がいなくなることで作らないといけなくなる
この状況を僕はマリサポとして歓迎しています。
中村俊輔という一選手のファンとしてはああいう言い分で
マリノスを出て行かれたことに対する傷や怒りは少なからずあるのですが。


地味なところで言うと哲也の移籍も痛いなぁ。
J1通算防御率1.018(史上2位)の安定感があるGKが抜けるんだもんなぁ。
コーチ兼任とかいうオファーはないよなぁ。
そら第2GKかもしれないけど浦和に行くよなぁ。
試合中に西川周作と入れ替わってもわかんないもんなぁ(笑)。

しかし、哲也とは異なる個性(フィードがうまい、キックが正確、ハイボールに強い)を
持ち、一時は正GKの座を哲也から奪った飯倉がいて、
アンダー世代の代表GK杉本、ユースから有望株の原田が加入しているので、
次世代のGKを育成するべく松永成立コーチが頑張ってくれるでしょう!

いなくなった選手の話はどうでもいい!
今いる選手と一緒に今季も戦いますよ!

がんばれ!横浜F・マリノス!!

posted by knob at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月にも藤崎賢一生誕50周年記念ライヴが行われる件


生誕50周年YEAR 特別公演 ONE-MAN LIVE 2017
〜STARTING OVER TO BEGINING〜
2017年4月28日(金) 東京・青山 月見ル君想フ
前売チケットの販売中!!

ということで150名限定でのライヴチケットが販売されています。

もちろんさっそく予約してチケット代の入金も済ませました!

3月のJusty-Nastyでのライヴも楽しみです!

そしてLEZYNAが参加している新生EX-ANSのアルバム『La Nuit』が
家のCDデッキでヘビロテ中なので、4月のライヴに行くことにしました。

J-Nに藤崎さんソロにEX-ANS、楽しみなライヴが控えている、
3月と4月です!
posted by knob at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤崎賢一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

2017.1.28 RODROCK ABSOLUTE PARTY 2017@HATSUDAI DOORS


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先週の土曜日、楽しかったなぁ〜(遠い目)。


というわけで、藤崎賢一生誕600ヶ月(笑)記念ライヴ(byカッチン)

見に行ってきました!


仕事が押して(またかよ)藤崎さんソロの1ブロック目と

チンピラ―ズとBordeauxを見逃す痛恨のミス。


結局DEATHRASH SESSIONと銘打たれた

ジェイルベイト〜マインカンプ時代の

メンバーのセッションから見始めました。


マインカンプの「SPEEDER」なんかをやってました。


COLORのTOSHIさん(Dr)は大人の事情で覆面を脱いで参加していました。

KERRYさん(G)、AIONのDEANさん(B)とのエピソード、

RODというリングネーム(笑)の由来(ロッド・スチュワートが好きだから)、

「TOSHIさんにはよく飯をおごってもらった」と藤崎さんがMCで話していました。


続いてはROD ROCC


JAT ROCCと藤崎さん(ROD)のセッションです。

「パンクしかやりません」の言葉通り、THE DAMNEDの「NEW ROSE」、

HANOY ROCKSの「MALIBU BEACH NIGHTMARE」,

MOTORHEADの「ACE OF SPADES」などCRAZY COOL JOEさんのベースが

ブリブリと唸りをあげてかっこいいセッションでした。

僕が初期パンクが好きなこともあり。


すでに「ノリノリのノリスケさん」状態でいたところに

藤崎さんソロ2ブロック目!


新譜『STARTING OVER』からタイトルトラックの

「STARTING OVER」をライヴで初披露。

僕は12月のアコースティックライヴに行っていないので、

そこでは演奏していなかったことを知り驚きました。


2曲目はなんと!CRAZEの「NOBODY」!


イントロが始まった瞬間からノリノリのノリスケさんやで〜〜〜〜!!!!

歌って踊って叫んでましたよ!


3曲目はSHOWYのバンドBluevoxのカヴァー「FADE」

「SHOWYがいい曲書くんよ。」

「このまま(『FADE』を)借りパチしたろうかなと思ってさ(笑)。」

何気ないSHOWYリスペクトの言葉にジンと来ましたね。


続いては「THE END OF RAINBOW」


この曲なくして第二期藤崎賢一ソロは語れません。

実質この曲を残して音楽活動停止を宣言したのですから。


しかし、この曲を演奏しているときにドラムの横でコーラスをつけていた

EBYちゃん(やっぱりこの曲はEBYちゃんのコーラスがあると締まる)、

SHOWY、そして今は疎遠になってしまった鈴木新くんが

一緒に音楽をやろうと誘って藤崎さんは音楽をやり続けることになりました。

その時期を象徴するのが「THE END OF RAINBOW」です。

Lizard's Tail→Bordeauxでもレパートリーになっていたので。


その後にMCで「CRAZEのレコーディング中に声が出なくなって、

思うように歌えなくなって、ワー!ってなって結局辞めて。

その後のことは俺は知らんのやけど、

(中略)この歌がこれからの俺にとって好きな歌になるかわからんけど、

この曲を今日初めて(生で)歌います。聴いてください。

『Fucker FRIENDS』!」


なんと!

幻の「藤崎ZERO」の中の一曲、

「Fucker FRIENDS」を歌ってくれました!


50年の人生を振り返る中で「CRAZE脱退」について

触れないわけにはいかなかったのですね。

だからこそ、隠していた想いを振り絞って

歌ってくれたことが嬉しかったし、藤崎さんに感謝しました!


このブロックラストは「TO THE NIGHT」!

CRAZEのライヴのラストの定番でした。

一緒に歌って腕を振り、拳を挙げてましたね!

この曲も演ってくれて嬉しかった!


続いてはSTRAWBERRY SESSION


いきなり「ふーやんじゃなくてゴメンね〜」とカッチンが登場。

「VENUS」をノリノリのノリスケさんで歌う!

このセッションで歌うためにビールを我慢していたそうです(笑)。


LEZYNA(G:Justy-Nasty)とSEISHIRO(B:THE SODOM PROJECT)が並び立つ。

DrはRALF(Justy-Nasty)でした。


「VENUS」が終わり、カッチンに代わり藤崎さん登場!

さらには「打ち合わせに来てRODのライヴを見ようとDOORSに来たら、

ライヴに出ることになってしまった」

広ピーこと広石武彦さん(Respect UP-BEAT,T4R)も登場!


2曲目はおなじみのイントロから「FADED BLUE NIGHT」。

RODと広石さんのツインVo.が豪華!

しかし、「UP-BEATでも俺のソロでもなくSTRAWBERRY FIELDSの曲を

歌わされるとは思わなかった」広石さんは歌詞をあまり把握していなかった(笑)。



続いてはJusty-Nasty!


「ジェラシー」から始まり、「ガラスのメトロポリス」で盛り上がり

そして「あすも夢を」をしっとり聴かせて、

僕がJ-Nと藤崎賢一と出合った曲「TOO SCARLET LOVE」を畳みかける!


「TOO SCARLET LOVE」をテレビで見て、聴かなかったら、

藤崎賢一という最高のロックシンガーと出会い、

たくさんの楽しいライヴ、名曲、名盤を見て、聴くことがなかった!

この曲を聴いて、J-Nと藤崎賢一に出会えてよかった!


ラストは広石さんが再度登場!

「この曲はもっと売れるべきだったよね!」

「俺もミッドナイトロックシティ(RODや広石さんがパーソナリティを務めた

NACK5の音楽番組)のパワープレーでかけたよ!(場内爆笑)」

のセリフと共にROD&広石のツインVo.での「ROOM #13」!

頭振ったぜ!


最後は新宿でのCREATURE CREATUREのライヴを終えて駆けつけた

Shinobu(G)も加わったセッション。


CRAZEのデビュー曲「NAKED BLUE」

J-N時代のソロデビュー曲「SPY OF LOVE」で締めました!



藤崎さん、生誕600か月(笑)おめでとうございます!


これからも最高のロックンロールを作り続けて下さい!


僕はずっと藤崎さんを応援して、追っかけていきますよ!


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2017年01月13日

素敵なステーキ

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サイゼリヤでステーキをアテに
ワイン呑んでます。

これから始まる繁忙期に向けて
精を付けます。

実は今日は休みだったのに、
パートさんの急な予定変更で
休みを潰されちまった!

で、連勤だよ(泣)!

でもよ、連勤なんかに心を折ってたまるかよ!

負けねーぞ!
posted by knob at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

実は高校サッカーを1月2日にも見に行っていた件

サッカーファンの年末年始は天皇杯決勝と全国高校サッカー選手権なわけですが、
今年は天皇杯決勝が関西(吹田)での開催になり、
また、マリノスが決勝に進めなかったので、
元日は寝正月を決め込み、天皇杯決勝はテレビで見ました。

鹿島、強いね。


さて、寝正月から一夜明けて全国高校サッカー選手権、
地元東京の代表の試合を見に行こうということで
駒澤大高の試合が行われた駒沢公園陸上競技場に行きました。

開幕戦で正GK、内野君の負傷で交代出場して、172cmの1年生ながら、
驚異の身体能力でゴールを守った関東一高のGK北村海チディ君
(お父さんがナイジェリア人)も見たかったのですが、
駒場(浦和のね)まで行くのが面倒なので駒沢へ行きました。

また、等々力で長崎総科大附や東福岡を見る選択もあったのですが、
東京の代表の試合を見たかったので。


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第1試合
駒澤大高(東京A)高松商(香川)は
お互いが中盤での激しいボールの奪い合いを続け、
なかなか点が入る雰囲気がなく、シュートも少なく、
また、外のレンジからのシュートを放つ選手も少なかった前半戦、
駒大高のハイプレスからのショートカウンターの得意の形も決まりません。

そこで駒大高の大野監督は選手交代のカードを切ります。
高松商がロングボールを使ったカウンターも織り交ぜて試合を進めるようになり、
駒大高はMF米田君を投入。

米田君がサイドでドリブルから切り込み、駒大高のチャンスが増えます。
そして、57分にDF高橋君のロングスローからFW服部君が競ったボールが
米田君の前に思い切り左足でボールを蹴り込みこれが決勝点になりました。

今日の準々決勝で佐野日大の前に敗れた駒大高でしたが、この日の試合は
激しいハイプレスの強さを見せました。

敗れた高松商もプレスの強さ、守備の堅さが素晴らしいチームでした。


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第2試合
山梨学院高(山梨)対尚志高(福島)は終始尚志がボールを支配し、
決定的な場面もたくさん作りだすものの、運動量で劣りながらも
粘り強い守備で山梨学院は尚志に点を与えません。

尚志のパスをつないで相手を崩すスタイルのサッカーがハマっていました。

尚志は52分に加野君のゴールでついに先制します。

しかし、山梨学院はDFラインを下げてロングボールでカウンターを狙う戦術から
パスをつなぐ戦術にシフトし、先制した尚志から徐々にペースを奪っていきます。

69分、FW藤原拓海君(あのマンガの主人公から頂いた名前だよね?)から
MF宮崎君にパスがつながって宮崎君のシュートが決まり山梨学院は
同点に追いつきます。

71分には山梨学院のボランチ・小林君が前線まで上がって
サイドを突破したDF森田君のパスに反応してシュート!

これが決まって2-1と逆転!

そのままリードを守って山梨学院が勝ちました。


中盤でのプレス合戦が面白かった第1試合、
先制された後の戦術の変更が流れを変えた第2試合、
どちらも楽しみました!


駒大高、高松商、山梨学院高、尚志高の選手、スタッフ、関係者の皆様、
お疲れ様でした!

いい試合を見せてもらいました!

ありがとうございます!


これからサッカーを続ける子も、高校でサッカーをやめる子も頑張って下さい!
posted by knob at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする