2018年01月16日

ライフガードチューハイ

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♪お前と会った仲見世の
煮込みしかないくじら屋で
夢を語ったチューハイの
泡にはじけた約束は
灯の消えた浅草の
コタツ1つのアパートで

ビートたけしさんの名曲「浅草キッド」に乗ってお届けするは
家の近所のスーパー、いなげやで
写真のこいつを見つけて呑んでいること!

ライフガードチューハイです!

販売元のチェリオの公式サイトや
Amazonなどでも入手困難なお酒が
いなげやで買える!
で、うまい!

関東近県のいなげやでたぶん確実に手に入るので
関東近県のライフガード好きな皆様は
ライフガードチューハイ、いなげやで要チェックや!(相田彦一の形相で)

アルコール度数7%でライフガードの味がするパンチが効いたやつです!
うまい!
posted by knob at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

藤崎賢一の新しい表現=METALIC

昨年、KERRYさん(G)、DEANさん(B)、TOSHIさん(Dr)と
ジェイルベイト時代の曲と新曲を演奏するHMバンド「BADWILDE」を
結成した藤崎賢一さん。

また、藤崎さんはサイドプロジェクトとしてTERRYさん(G)、CRAZY COOL-JOEさん(B)、
大石尚徳さん(Dr)と組んだバンド「POISON FROG」もやってましたが、
今年は本格的な3ピースバンド「METALIC」を結成し、ライヴも決まっています。
メンバーは藤崎さん(Vo.G)、SEISHIROさん(B:THE SODOM PROJECT、
元Strawberry Fields)、GYUHちゃん(Dr)の3人です。

去年、DrでGYUHちゃん、BでDEANさんが参加して藤崎さん(Vo.G)ソロ名義で
3ピースバンドでのライヴをやったことがありましたが、
BをSEISHIROさんに交代して名前を付けて本格的なバンドとして活動するということですね。

以前やっていたThe Buddyのようなバンドになるのかな?
去年横浜BAYSISで見た藤崎さんの3ピースバンドライヴではThe Buddyの曲も演っていたからね。

形はどうあれ、藤崎賢一の歌が生で聴ける機会が増えるのはいいことですね!

METALICに、そしてBADWILDEにも期待してます!
もちろんJusty-Nastyと藤崎さんソロにも期待してます!



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posted by knob at 20:32| Comment(0) | 藤崎賢一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

バミ初め

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今年初のバミ呑みです。

明日も仕事を頑張ります。

呑もう!
posted by knob at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

高校サッカー観戦中

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全国高校サッカー選手権
桐蔭学園(神奈川)対一条(奈良)戦を
等々力陸上競技場に見に来てます!  

只今地元・神奈川の桐蔭学園が1-0でリード!

ちなみに12/23の天皇杯準決勝 マリノス対柏戦を見に来た時と同じ席で
観戦しています。

桐蔭学園の応援団が「We Are Marinos」演ってるよ〜(泣)!  

しかし、一条の応援団がBRAHMANの「SEE OFF」を演ると
桐蔭学園も「SEE OFF」を被せるのは
何なんだ(笑)?

自分とこの勝敗が関わらないサッカーは純粋に楽しめるね!
posted by knob at 12:31| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

2017年シーズン終戦

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最後までマリノスの選手は心を折らずに
よく戦った。

横浜F・マリノスの選手、関係者、サポーター、
今日で退任されるエリク・モンバエルツ監督、
お疲れ様でした。

負けてしまって悔しい思いしかないけど、
エリクと一緒にタイトルを取りたかったけど、
結果を受け入れるしかないね。

セレッソ大阪の選手、関係者、サポーターの皆様、
天皇杯優勝おめでとうございます。
posted by knob at 17:26| Comment(2) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年

KNOBLOGをご覧の皆様、
オンライン、オフラインで交流のある読者、ブロガー、元ブロガーの皆様、
交流はなくとも読んで下さる皆様、
リアル社会の友人、知人、職場の皆様、
明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします!

knob
posted by knob at 17:21| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

年末のご挨拶

KNOBLOGをご覧の皆様、
オンライン、オフラインで交流のあるブロガー、元ブロガー、読者の皆様、
交流はなくとも読んで下さっている皆様、
リアル社会の友人、知人、職場の皆様、
今年一年お世話になりありがとうございました!

今年も健康に過ごし、仕事やスポーツ観戦、ライヴ参戦、呑み(笑)と
活動して参りました。

来年もより一層アクティブに行動していきますよ!

来年もknob及びKNOBLOGをよろしくお願いいたします!

knob
posted by knob at 23:29| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

高校サッカーを見て来ました!

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今日は全国高校サッカー選手権開幕戦、
関東一高(東京B)対佐賀東(佐賀)戦を
見て来ました!

両校のボランチが攻守の切り替えを
うまくコントロールして締まった試合でした。

佐賀東は中盤でパスを回してサイドアタックから
関東一の守備を崩しチャンスを作り、
関東一はじっくりパスを回して
2列目とFWが単騎でのドリブル突破を繰り返しました。

後半、佐賀東はサイドアタックから中央に展開してDFのギャップをつく形で
2ゴールを挙げ、2-0とリードしてからも
集中してドリブルで崩そうとする関東一の攻撃を見事に完封!
そのまま2-0で勝って2回戦進出を決めました!

佐賀東高校の選手、関係者の皆様、開幕戦勝利おめでとうございます!

関東第一高校の選手、関係者の皆様、
お疲れ様でした!

これからサッカーを続ける子も、
高校でサッカーを辞める子も頑張って下さい!

やっぱり年の瀬の高校サッカー観戦はいいですね!

高校生たちが全力でサッカーする姿の清々しさに心が洗われましたよ!

ちなみにこれから仲間と忘年会です!
posted by knob at 20:46| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

打ち上げ

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一昨日は↑こんな所に行って、
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昨日は↑こんな所に行った。

で、今日はDIQのチケット争奪戦に敗れて
仕事してさっきまで呑んでました!

仕事納めっていうことで、
今年の仕事は今日で終了!

今年一年、職場の上司、同僚、部下には
お世話になりっぱなしでした。

皆様、ありがとうございます!

職場がテナントで入っている某スーパーの皆様、お世話になりました!

ありがとうございます!

そして、職場で勉強してくださる生徒の皆様、お世話になりました!

ありがとうございます!

来年もよろしくお願いいたします!
posted by knob at 23:10| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

元日の埼スタへ!

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横浜F・マリノス、本日の天皇杯準決勝
対柏レイソル戦に2-1で勝利!

2018年元日、埼玉スタジアム2002で
天皇杯決勝、対セレッソ大阪戦に臨みます!

リーグ戦でダブルを食らっているセレッソに
リベンジして天皇杯優勝するぞ!

頑張れ!横浜F・マリノス!!
posted by knob at 18:05| Comment(2) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

De-LAXのライヴのチケットが届いたよ!

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De-LAXの2/18 新宿ロフトでの
ライヴのチケットが届いたよ!

全力で宙也、秀樹、正美、京極、まこっちゃんの
De-LAXを楽しんで来ますよ!
posted by knob at 23:22| Comment(0) | De+LAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンジェ・ポステコグルー氏が来季より横浜F・マリノスの監督に就任!


ようやく来季のマリノスを率いる監督が決まりました。

ロシアW杯予選でオーストラリア代表監督を務め、
大陸間プレーオフを勝ち抜きW杯出場を勝ち取って、
オーストラリア代表監督を辞任したアンジェ・ポステコグルー氏です!

オーストラリア代表では伝統的にカウンターが得意なチームに
ポゼッションを意識したパスサッカーをうえつける改革をして
2015年のアジアカップ優勝を果たすなど実績を上げています。
また、クラブレベルではブリスベン・ロアーFCで
Aリーグチャンピオンに2度輝いており、
マリノスの古川社長が公言した「次期監督は優勝経験があり、
若手育成に長けた監督を。」という条件にあった監督ですね。

マリノスは伝統的にパスサッカーは得意じゃないんですが、
マルティノスの移籍報道があったり、学が靭帯損傷でしばらく試合に出られないことを
踏まえて考えるとサイドアタックを主体にしたカウンターサッカーからの脱却を
目指してのこの人選なのではないかとも思いました。

ちなみにポステコグルー氏のチームは3-4-3(3-2-4-1)のシステムが使われることが多いですが、
チーム状況、招集できる選手の層によってシステムを変えることは厭わないようで、
ガチガチに選手を自分のシステムにはめ込む監督ではなさそうです。

湧くんじゃね?

ポステコグルー次期監督に期待をしております!

その前にエリク・モンバエルツ現監督天皇杯を取らせようぜ!

頑張れ!横浜F・マリノス!!
posted by knob at 20:55| Comment(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

Justy-Nasty 2017 LAST LIVE @恵比寿CreAto

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(2017.12.19 曲順に間違いがありましたので加筆・修正しました)

昨日はJusty-Nastyの今年最後のライヴを見に恵比寿CreAtoへ行ってきました!

恵比寿駅からの道に迷い、開演時間に間に合わず「JESUS & CRAZE」の途中から参戦。
「CLOCKWORK」「ONCE A ROCKER」と続き、
RODがギターを抱えて「BREED LIKE ME」へ行こうと思ったら、
アンプの不調?でギターがハウりまくってRODはしばしアンプとギターの調整をしてました。
場つなぎでRALFが頑張ってしゃべってました(笑)。

RODのギターとアンプのセッティングが決まったところで「BREED LIKE ME」、
「SHOT THE VANITY」「DON'T YOU FEEL」と新しい曲が続き、
その後は「俺たちが最初に作った曲!『BORDER LINE』!」のMCから
「BORDER LINE」「THE WEEKEND COME TO THIS TOWN」「DANCE」と続く
『PLEASURE OF THE SLUTS』のターンがあって、
「ムーンダストに抱かれて」「あすも夢を」はしっとりと聴かせて
「ガラスのメトロポリス」はステージバックのLEDビジョンに都会の風景と星空が
流れるように切り替わったり重なったりする映像が流れて映像と音がマッチしてました。

「ロックンロールを楽しんでください!」のMCから「ボーイ・ミーツ・ガール」。
「PLASTIC ROMANTIC」「ジェラシー」と定番人気曲が続く!
RALFのこの日からお披露目の2バスドラムが冴える!
LEZYNAのギターソロも好調で、SHOWYも観客の方まで乗り出してベースを弾く!
もちろんRODの歌声も最高!超楽しい!

「REVOLUTION No.6」の曲前MCでRODは「この曲はRALFが歌詞も含めて作ったんやけど、
こいつ(RALF)なりのみんなへの応援歌だったり自分自身への応援歌のつもりで
作ったと思うんよね。」と云っていました。

♪涙溢れて 空を見上げて 心解き放てよ 今

まさに!

「REBEL ON THE RUN」で頭振って拳を振り上げて、
「TOO SCARLET LOVE」で右腕を左右に振り倒して(笑)本編終了。

本編終了後、アンコールで出てきたのはピアノを前にしたRALFのみ。
「真ん中の人(ROD)が『ちょっとしたらすぐ行くわ』って言って全然来ない(笑)。」
と愚痴からスタート(笑)。最初はマイクなしでしゃべってましたが、
改めてSHOWY用に用意されていたマイクで話を始めてRODを呼び込みました。
RALFは「人前でピアノを弾くのが20年ぐらいぶり」とのことで、
必死に練習してきたことをアピールしていました(笑)。

RALFのピアノとRODの歌で送られた曲は「囁きがわかる距離」。
超レアな一曲でした!RALFはミスなく完奏!
RODの歌はとても心に染みた!
ピアノ伴奏のみのシンプルな構成だからこそ、RODの声、呼吸、歌が
いつもより近く、まさに「囁きがわかる距離」にあるような感じがして素敵でした!

SHOWYとLEZYNAが登場してRALFはドラムセットの前に。
RODは「ニューアルバムのために新曲を作ってきてくれてさ、
それがめっちゃカッコイイのよ!」とRALFを褒めると、
RALFは「『お前(ROD)に褒められたの5万年ぶりやな(笑)!』とLINEした。」と暴露(笑)。
「5万年前ってどのくらいやろ?氷河期とかか?マンモスとかいたんちゃう?」
ROD「そんなん知らんわ!(笑)」
(クロマニョン人の時代が約5万年前らしいです)
ROD「RALF、今日はピアノ弾いたんやから今度はドラムソロやな(笑)。」
RALF「いやいやいやいや!今日はピアノでいっぱいいっぱいで今…」
ROD「ホッとしとんのやろ(笑)?」
RALF「そうやねん(笑)。ホッとしてんねんから次行きましょ?」
ROD「ピアノとドラムと両方でね、みんなも見たいねんからドラムソロやったらええがな。」
RALF「YOSHIKIとかぶるやん(笑)。J-Nはそういう芸風じゃないんで(笑)。」
ROD「どんな芸風やねん(笑)!やったらええがな!」
RALF「コルセット必要になるやん(笑)。RODも『紅だぁああああ!』とかToshlの真似して…」
ROD「どこまでX(JAPAN)に寄せんねん!コルセットとか俺一言も言うてないし(笑)!」
ROD「今日の打ち上げで説教やな(笑)!次のライヴはリズムマシンが座っとるかもしれんな(笑)。」
という漫才があって「TOO BAD」を演奏。RALFのドラムソロはなし(笑)!

2度目のアンコール。またしてもRALF一人で登場。
もちろん観客はドラムソロを要求(笑)!
そして勿体ぶって溜めて溜めて16小節ぐらいのドラムソロを披露!
会場は沸いた!
RODからのメンバー紹介では「今日から2バス」と言われていて、
その2バスドラムの左のバスドラも「結構(数を)踏んでたよ」とのことでした。

「盗まれた瞳」が演奏されて盛り上がって、最後はもちろん「ROOM#13」!
もちろん頭振ったさ!

ステージバックのLEDビジョンに結構な頻度で観客が写し出されていて、
自分も結構写っていて嬉しいやら恥ずかしいやら(^^ゞ

ライヴは大盛り上がりで終わり、イヤーエンドパーティーと題されたトークライヴへ。
トークライヴ参加者の待機列、物販に並ぶ列、ドリンクカウンターへ並ぶ列、
トイレに並ぶ列が狭い通路でぐちゃぐちゃになっていたので
あれはCreAtoで今後ライヴをやる時には運営の方々にちゃんと皆がわかりやすいように
仕切って頂きたいところでした。

音響がよく、広々としたライヴスペースとは対照的にトイレは狭く、
ロビーも狭く通路も狭いのであの構造はなんとかならないのかなぁ。

アフターパーティーのトークライヴ前にアフターパーティー開演を待つ我々の横を
D'ERLANGERのTetsuさんが通り過ぎて行きました。
ってことは…ってことですよ!
アフターパーティーはHAUNTED HOUSEのHolyさん仕切りで始まって
J-NメンバーがそろったところでTetsuさん登場!
で、J-Nメンバーも観客もお疲れ気味でまったりしているところで
Tetsuさんが勝手に仕切りだす(笑)。
Holyさんは仕切りを放棄。「やることが…」と云ってました(笑)。
時間の大半を占めた質問コーナーではTetsuさん自ら観客のところへマイクを向けるし(笑)。
ちなみに「TTMNDは来年もやるんですか?」の質問にTetsuさんは
「二度あることは三度あるかもよ?」と云ってました!
結局グダグダになっちゃったけど(笑)Tetsuさんのおかげで楽しかった!

とにかく今年もJ-Nのライヴは最高でした!

ROD、LEZYNA、SHOWY、RALF、今年一年楽しませてくれてありがとう!
そして来年もよろしく!

そしてスペシャルゲストのTetsuさん、アフターパーティーの仕切りお疲れ様でした(笑)!
D'ERLANGERのライヴも見に行きます(12/24 KIDS BLUE限定ライヴは行けませんが)!

J-Nの皆さん、また来年(まだチケットを予約していませんが2/24 渋谷aube公演行きたいです!)も
楽しいライヴを見せてください!またライヴ行きます!
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posted by knob at 21:00| Comment(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

ISSAY・宙也・ジュネ 三大怪獣 地球最大の決戦!!その翌日はビーツのライヴへ!

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タイトルはAUTO-MODのYukinoさんがTwitterでつぶやいてたフレーズなのですが、
12月8日は高円寺HIGHでDER ZIBET presents「LIVE MANIA Vol.4」を見てきました。

とはいえ、19時30分にどうにか仕事を終え、高円寺HIGH到着は20時41分。
スマホにダウンロードしていた「スマチケ」を店員さんに提示して入場。

DER ZIBETの演奏が始まっていました。

1.LUNATIC DANCIN’
2 .DARK SAPPHIRE

3. METRO
4. 時の亡命者
5. Der Rhein

6. 月下美人
7. VICTORIA
8. 深海魚
9. サイコリザード


のセトリでした。


ISSAYさんは相変わらず体型が細い!そして歌声は太い!

「Der Rhein」の歌はとても表現が繊細かつ大胆で素晴らしかったなぁ。

HIKARUさん、HALさん、MAYUMIさん、MAHITOさんの演奏は
相変わらず上手いし!

久しぶりにデルジのライヴを見ましたが、安定感のあるベテランらしいステージでした。


デルジのステージが終わり、観客がアンコールを求めるも、

ISSAYさんは「今の演奏でDER ZIBETの出番は終わりです。」と告げる。

その後に続く言葉は…

「後輩のギタリストがTwitterでつぶやいてましたが(笑)、

三大怪獣の共演ですので、その元締めと大元締めを呼びたいと思います!

まずは大元締めからAUTO-MOD・ジュネ!そして元締め、Loopusから宙也!」

と呼びこまれ、ジュネさんと宙也さんが登場!

三大怪獣が勢ぞろいしてセッションです!


HIKARUさんが弾き出したイントロは「Ziggy Stardust」!

もちろんデヴィッド・ボウイ大好きknobさんは一緒に歌うのですが、

ジュネさんと宙也さんの歌い方のクセがすごい(笑)!


全然原曲と違うジュネさん、宙也さん、それぞれの色で
「Ziggy Stardust」を染めていました。

で、ISSAYさんは原曲に忠実に歌ってきっちりと締めていました!

本当の三大怪獣の総元締めはISSAYさんですね(笑)!


とても短い時間で楽しみにしていたAUTO-MODってか
SHOWYとEBYちゃんのリズム隊が見られなくて残念でした。

でも、楽しみました!


DER ZIBET、AUTO-MOD、Loopusの皆さん、楽しいライヴをありがとうございます!


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さて、昨日はTHE STREET BEATSの今年最後のライヴ

「TOUR 2017 PASSION ACTIVITY」のFINALを見に

渋谷TSUTAYA O-Westに行ってきました!


「ロックンロールは好きですかね?」「一緒にやろうぜ!歌おうぜ!All right!」

のφKIさんの声に心が熱くなるね!毎度のことだけど!


「約束の場所」でスタートして「ETERNAL ROCK'N ROLL」「太陽は砕けない」と
いきなり飛ばしている!

「GOD BLESS YOU」の後は「NEVER STOP ROLLING」「GO FOR IT!」
「荒野の黙示録」そしてSEIZIさんがVoを執る「ALWAYS LOVING YOU」と続く。


来年でデビュー30周年を迎えること、そして今年もツアーでたくさんの町を回って
沢山のファン(BEATNIKS)の笑顔に出会えたことへの感謝をφKIさんは話し、
「大好きなナンバーをやります」の一言から「歌うたいのクロニクル」。

一生反逆の歌を、希望の歌を歌い続けるという誓い、覚悟を込めてφKIさんは歌う。


続けてバラード、「親愛なる者」。

歌い終わってφKIさんが話す。

「『胸を焦がす熱い思いだとか やまない情熱だとか

人はいつか失くすと言うけれど 変わらぬものだってあるさ』って
歌詞があるけど、胸を焦がすような熱い思いや情熱、PASSIONを込めて、

これからも歌っていこうってこの歌を歌っている最中に決意しました。」

この言葉が決して嘘ではないことを、「何の後ろ盾もなく、大きな影響力を持った
人脈があるわけでもなく、ファンや草の根で支えてくれた人たちのおかげで
ビーツはここまでやってこられた。」と真摯に話すφKIさんの表情、

そして魂を込めた歌、叫びが証明している。


「まだまだ元気ありますかね?」「拳突き上げる元気ありますかね?」

のφKIさんの叫びからライヴは後半戦!

「INNOCENT DAYS」、SEIZIさんが歌う「GREEN DAYS GREEN」、

「情熱の彼方」と続き、私は二本目のハイネケン(缶)を買い足す。

ビールに口をつけた途端始まったのは「守るべきもの」!頭振った!

ビールはこぼさないように気を付けました(笑)。

そして本編ラストは「拳を握って立つ男」!

缶ビールを持った拳を突き上げる!(危ないですね。反省してます。)

まあ、それだけ興奮して心も体も熱くなってたってことですよ!


ビーツコールに促されたアンコール一曲目は

φKIさんが「アンコールがかかったら演ろうと思っていた曲を演ります。」

と告げて「終わらない夏を生きて」を歌う。


「新しい景色が見たくて 情熱に唯この身を焦がすのさ」

「焼け付くような熱き心で 力溢れ たぎる歌 おまえに届けに行く」


このフレーズが30周年に向けて、そしてその先の未来に向けてのφKIさんの
マニフェスト(って曲はあるんだけど昨日は演奏せず)だと感じました。

そこから「HEY!WONDERER」「街の灯」と演られては拳を上げずに、

踊らずにいられないよね!


二回目のアンコールは「十代の衝動」からスタート。

そして「遥か繋がる未来」は生で聴くたびに涙が出てくる曲。
2011年の東北、そして我が家を貫いた困難を思い出し、

それを自分たちがみんなで支えあって乗り越えられたこと、
そして今も乗り越えるために頑張っている人たちを思うと本当に泣ける。


「遥か繋がる未来」が終わってカーテンコールをするビーツのメンバーだが、

鳴りやまないビーツコールにφKIさんがSEIZIさんに耳打ち、

SEIZIさんが親指を立て、φKIさんが山根さんと牟田さんに耳打ちして、

演奏曲が決まり、それぞれの位置につき、楽器を構える。

SEIZIさんの弾くイントロは!「BOYS BE A HERO」!

めっちゃ興奮した!

歌い、叫び、踊ったね!


そして再びカーテンコールをするビーツのメンバー、

再び鳴りやまないビーツコール!
そこでメンバーは相談ですよ!

やっぱりφKIさんがSEIZIさんに耳打ち、SEIZIさんが頷き、
φKIさんが山根さんと牟田さんに耳打ちして、

演奏曲が決まり、それぞれの位置につき、楽器を構える。

SEIZIさんの弾くイントロは!「星降る夜に」!

最高にイカしたロックンロールを最後にひとつ。


山根さんがジャンプで客をあおり、スネアとシンバルであおる牟田さん、
SEIZIさんのレスポールが唸る!

そしてφKIさんの魂の歌声!

やっぱり、ビーツのライヴは熱くなるね!


良いライヴだった!


φKIさん、SEIZIさん、山根さん、牟田さん、

良いライヴをありがとうございます!


デルジもAUTO-MODもLoopusもビーツもいいね!

とか云って来週はJ-Nのライヴだぜ!

楽しみだぁ〜!!!!!


posted by knob at 21:36| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大谷翔平、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム入団決定!



IT'S SHO TIME! ってことでね!

ついに大谷翔平がアナハイム・エレクトロニクスではなく、
ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム入団決定
っちゅうことですよ!

アメリカでも二刀流を貫けるように、
育成方針が本人の希望と合致する球団を選んだということでしょうね。

NPBで、ファイターズで、二刀流の夢を見せてくれたことを忘れない。

同じ岩手県にルーツを持つものとして、5年間ファイターズで戦ってくれた選手として、
これからも応援しますよ!

頑張れ!大谷翔平!!
posted by knob at 20:16| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

増井、Bsへ移籍。そして背番号を継承するということ。

増井投手、オリックスに移籍 日ハムから国内FA権行使(どうしん電子版)

ってことらしいです。

Bsの福良監督はもともとファイターズのヘッドコーチをしていた縁もあり、
福良監督が直接交渉に出馬したことにより、増井の気持ちがBs入りに傾いたんでしょうね。

Bsは平野佳寿投手が海外FA権を行使してMLB入りを目指しているということもあり、
抑えが出来る投手が欲しかった。
そこにFAを宣言した福良監督のかつての教え子がいたってことなんでしょうね。

Bsは山崎福也投手の背番号「17」を剥奪して増井に与えます。
かつては阪急ブレーブス時代の大エース・山田久志氏、
ブルーウェーブ(BW)時代の右のエース・長谷川滋利氏がつけた背番号です。

長谷川氏がMLBに移籍後は前田和之投手、戸叶尚投手、
Bsになった後は香月良太投手がつけていた、という時点で
オリックスの背番号「17」のありがたみはないような気もするのですが。

まあ、ドラフト1位で入団してきた投手からの背番号譲渡ですから、
期待はされているわけですね。

増井、今までありがとう。頑張れよ、ファイターズ戦以外で。


さて、増井は阪急時代に山田久志氏がつけていた背番号「17」をつけるわけですが、
オリックス球団としては近鉄と合併した時点で鈴木啓示氏の「1」(近鉄球団の永久欠番)、
福本豊氏の「7」(引退後しばらく準永久欠番となっていたが、進藤達哉内野手がつけた。)、
山田久志氏から長谷川滋利氏に継承された「17」はレジェンドナンバーとして、
大事にしなければならなかったのではないでしょうか。

しかし、鈴木氏はオリックスバファローズ発足時、BWで背番号1をつけていた
後藤光尊内野手が背番号1を使用してもいいかとオリックス球団から打診された際、
「自分の永久欠番は近鉄でのもの、どうぞ使って下さい。」と快諾したそうですし、
山田氏→長谷川氏と継承された「17」はBWでは長谷川氏の番号として定着しましたが、
長谷川氏がMLB移籍後他の選手が引き継ぎ、オリックスが近鉄と合併して
Bsになったこともあり、オリックスの「17」に山田氏のイメージはほぼないですね。
福本氏の「7」も進藤選手や日高剛捕手、Bsになってからは水口栄二内野手、
濱中治外野手、赤田将吾外野手、赤田選手、木佐貫洋投手、大引啓次内野手とのトレードで
八木智哉投手と共にBsへ移籍した糸井嘉男外野手がつけていましたが、現在は空き番号です。

そして、オリックスのレジェンドナンバーといえば「51」。
正直、誰もつける人はいないでしょう。イチローがオリックスに戻らない限り。

さて、背番号の継承といえば下の記事でも触れていますが、
清宮幸太郎選手の背番号が「21」に決まりました。

下の記事に盛り込むと冗長になりそうだったのであえて触れませんでしたが、
ファイターズはそんなに東京時代を切り捨てたいのか?と思わざるを得ない背番号選定でした。

清宮君のポジションは一塁手。なので現在チームでつけているのは「3」。
ファイターズの「3」はもはやファイターズではレジェンド級のプレーヤーといっていい
田中賢介がつけてます。

清宮君の憧れの選手は早実の大先輩である王貞治・ホークス会長。
王さんの背番号といえば「1」。
ファイターズの「1」はこれまた清宮選手の早実の先輩である斎藤佑樹がつけてます。

じゃあ、MLB挑戦が決まりそうな大谷翔平の「11」はどうだ?
(清宮君が入団時点では大谷のMLB挑戦は決まっていなかった)
これもこの後のファイターズとMLB球団の交渉次第ではファイターズ残留の可能性も
ゼロではないので却下。

左打ちの大打者といえば松井秀喜氏。松井氏にあやかって「55」はどうだ?
今年のドラフト4位の難波侑平内野手がつけることになりました。

正直に言うと、斎藤佑樹から「1」を剥奪しても良いと思っていました。
ファイターズの「1」は北海道移転後、SHINJOこと新庄剛志氏、
森本稀哲氏、陽岱鋼外野手(現巨人)と華のあるスター選手がつけていた番号です。
だからこそ、スター候補の清宮君につけてもらいたかった。

遠回しに言いましたが、
ファイターズの背番号「21」は野手にやるなよ!

ってことです!

ファイターズの背番号「21」は1958年に土橋正幸氏がつけて以来、
高橋直樹氏、西崎幸広氏とフライヤーズ→ファイターズ歴代のエースがつけてきた番号です。
(高橋直樹氏と西崎氏との間に高橋里志氏、三沢淳氏は挟んでいるものの)
もっとも今年までは武田久、かつての「リリーフエース」がつけていたわけですし。
今、「北海道」日本ハムファイターズの「エースナンバー」といえば、
ダルビッシュ有→大谷翔平と継承してきた「11」という認識が一般的でしょう。

しかし、東京時代からのファンにとっては
「21」こそが
ファイターズのエースナンバーなんですよ!
だから、本当は上沢(来季から背番号15に変更)とか高梨とか有原とかが
その実績に達するまで空き番号にしておくのがベストだったと思うんですよ。
清宮君には他の番号を背負ってもらいたかった。

でも、当時は非難しましたが背番号「6」を田中幸雄さんから継承した翔さんが
立派に主力打者として成長し、「6」を自分の番号にしていることもあるし、
(侍ジャパンでの背番号『13』のほうが翔さんに似合っていると思うのは僕だけでしょうか?)
ダルから大谷に継承された「11」は大谷が立派なレジェンドナンバーに仕立て上げ、
MLBに挑戦します。
だからこそ、既成概念を取っ払う
新しいファイターズの「21」番像を

清宮君には作り上げてもらいたい!

でも、やっぱりファイターズの「21」は投手につけて欲しいんだよなぁ。

そうだ!清宮君がファイターズで活躍してMLBに挑戦すればいいんだ!


頑張れ!清宮幸太郎!!

頑張れ!北海道日本ハムファイターズ!!

「ミスター・ファイターズ」田中幸雄さんが今季で二軍監督を退任されました。
体調不良を理由に退任されたので心配です。コユキさん、お疲れ様でした。
(後任は清宮君の早実の大先輩、荒木大輔氏です。)

ファーム監督退任のお知らせ(ファイターズ公式)

ファーム監督就任のお知らせ(ファイターズ公式)


posted by knob at 21:49| Comment(4) | ファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

ようやく野球の話ができます。たまったファイターズ話をあれこれと。

今季のファイターズは4番・翔さんの不振、相次ぐ怪我人、リリーフ陣が疲弊し、
リードが守れない、ゲームは作れるが勝ちきれない先発陣、と投手陣が崩壊。
挙句の果てにはFA権持ちの谷元をドラゴンズへ金銭トレードしたし。
黒羽根とエスコバーのベイスターズ相手に久々にWin-Winの交換トレードがあったり、
巨人から移籍した大田泰示と公文が活躍したり、近藤が一時期4割を打つなどしましたが、
リーグ5位に終わりました。
もう、シーズンがつらくて、つまらなくて、野球の記事を書く気力がありませんでした。

大谷は怪我の影響でシーズン終盤まで投手としての出番がなく、
DHとしても中途半端な成績でした。
足首の手術をしてのMLB挑戦を宣言。ポスティングで海を渡ります。
二刀流をアメリカでも貫いて誰も歩いていない道を歩んで欲しいです。
大谷、頑張れ!!


増井と大野がFA権を行使しました。



基本的には他球団への移籍を前提とした話になるようですが、
ファイターズ残留の目もなくはない。
増井と大野に関してはFA宣言後のチーム残留を認めているようなので。
大野は一時は鶴岡慎也(ホークスよりFA宣言中)、ここ数年は市川との併用で
使われて来た捕手なので絶対的な正捕手ではありません。
選手会長を務めるなど人望が厚く、北海道のファンからも人気の選手なので、
残念ではありますね。

清水を市川や黒羽根と競わせて育てたいんだろうな。
石川亮も郡もいるしね。ついでに大嶋も(笑)。

しかも、日刊スポーツの報道によると巨人を戦力外になった
サネこと實松一成捕手が12年ぶりにファイターズに復帰するとか。
2008年のドラ1大野がFAをし、1998年ドラ1のサネが復帰する(らしい)とは…。
不思議な巡り合わせです。
サネはファイターズ東京時代最後の正捕手ですからね!
来てくれるなら大歓迎です!

増井は昨季途中に抑えから先発に転向して好成績を残しました。
今季ももちろん先発をやるだろうと期待していましたが、
昨年の契約更改の席で球団から先発起用を命じられたところ、
「今年はリリーフ一本でやらせて欲しい」と要求し、
球団は受け入れました。増井のわがままを球団は聞き入れたのです。
それなのにFA権を行使して他球団の話を聞きたいという。
出ていくなら出ていけばいいさ。
移籍先では先発、やるんだろうね。
ムカつくわ。

しかも、マーティンが退団するので抑え投手がいなくなります。
久も退団するしな(笑)。

新外国人選手のマイケル・トンキン投手が抑えになるのか、
今季途中から安定感を見せていた鍵谷が抑えに昇格するのか、
楽しみではありますね!

ちなみに武田久投手はファイターズ入団前に所属していた
日本通運に復帰し、
投手兼任コーチとして
現役を続行するそうです。
頑張れ!久!

久は9回頭からマウンドに立ち、いきなり先頭打者をヒットで出して
四球連発で無死満塁、その後は三者連続三振で結局自責0でセーブを挙げている、
(これは極端な例だが)という劇場型クローザーでした(笑)。
しかし、2006年、2007年、2009年、2012年のリーグ優勝に
セットアッパー、クローザーとして大いに貢献してくれました!
小柄ながら強気の投球で相手打者を抑える姿が好きでした!
久、今までありがとう!

そして、久の背番号「21」を引き継ぐのは
今年のドラ1、清宮幸太郎選手(早稲田実業高)です!


まさか、木田優夫GM補佐が明石家さんま師匠のアドバイスで
左手で7球団競合のくじを引き、清宮君の交渉権を獲得するとは!
それだけでもすごいのに、清宮君のドラフト指名後の会見での表情!
ファイターズに指名されたことに対してめちゃめちゃ笑顔だったではないか!
指名直後は↓こんな表情だったが(笑)。
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まあ、ファイターズには「持ってる」先輩・斎藤佑樹と
かつての甲子園のアイドル・荒木大輔二軍監督がいるわけでね。
早実の大先輩がいてくれるってのは心強いね。
どういう育成プランを立てているのかわからないけど、
1年目は鎌ヶ谷でじっくり鍛えるのかもしれないから。
佑ちゃんは鎌ヶ谷にいちゃいかんぞ(笑)!

お父さんが早大ラグビー部やサントリー、ヤマハ発動機の監督を
歴任し数々のタイトルを獲得してきた清宮克幸氏ということもあり、
小学生の頃から注目され、高校通算111本塁打の歴代最高記録を
打ち立てて鳴り物入りでプロ入りする逸材です。
日本を代表する、そして世界に羽ばたく大打者に育って欲しいです!

頑張れ!清宮幸太郎!!

さて、その清宮君と一塁のポジションを争うことになるのは、
FA権を行使せずにチーム残留した中田翔!


「お前が必要 中田翔」の横断幕が今季後半のファイターズ応援席では
披露されていました。
どんなに不振にあえいでも4番から、スタメンから外されないことに対して
不満を述べるファンも多かったようですが、
ここまで翔さんがファイターズに貢献してきたこと、本来の力を発揮できれば不動の4番として
活躍できることを忘れてはならないと僕は思っていて、翔さんのFA宣言がなくなり
ファイターズで来季もプレーしてくれることが本当に嬉しいです!
主将に就任して名実ともにチームリーダーとしてファイターズを引っ張ります!
頑張れ!中田翔!!

さらに!男気残留といえば宮西ですよ!


2014年の初のFA権取得時も権利を行使せずに残留した宮西に僕は
「お前、男だ!」と最高の賛美の言葉を送りました。
栄ちゃんとビッキーのFA権行使→Bs、ヤクルトへそれぞれ移籍したことに
かなり凹んでいたので、宮西の男気に惚れ惚れしたものです。
そして10年連続50試合以上登板のタフネスと投手陣のリーダーとしての働きは
ファイターズに欠かせません。

今回のFA権非行使残留においてもしびれる台詞を残してます。
「3年前も“恩返し”という話をしたが、まだ半分もできていない。
この左腕がぶっ潰れるまで恩返しを続けないといけない。
この左腕をファイターズに捧げようと思う。」
(改めて)惚れてまうやろ!

宮西、お前やっぱり男だ!
来年も頼むぞ!

どんなに成績が悪くても、怪我人ばかりでも、出ていく選手ばかりでも、
ファイターズはファイターズ。
東京から北海道に移っても愛しているのは相変わらずです。

来年もファイターズを愛し、応援しますよ!

頑張れ!北海道日本ハムファイターズ!!
posted by knob at 20:26| Comment(0) | ファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

またまたアインスとトンナンのライヴの日が被ってる件

2018年3月17日(土)、18日(日)の両日は下のエントリにもある通り、
Eins:Vierのライヴ”Searching For You”@目黒鹿鳴館が行われます。

そしてThe東南西北公式Twitterで衝撃の発表が!



日程ドン被りです…。
しかし、だ。
アインスは18日のライヴが17時開始なのですよ。
で、私は調布市で仕事を17時に終えてから
目黒で17時開始のライヴに向かうので、
どう考えても開演に間に合うわけがないのですよ。
まあ、17日のライヴ(17:30開演)も休みが取れなければ、
途中からの参戦を覚悟でチケットを押さえに行っているわけですが。

で、トンナンのライヴは開演時間がまだ発表になっておらず、
会場は横浜駅近く。
開演時間さえとんでもなく早くなければ行ける!
18日の開演時間がわかれば行ける!
途中参戦だっていいさ!
今年3月のライヴは3/18、3/19共に仕事で行けなかったので、
来年はぜひとも行きたい!
トンナンの再結成後のライヴはThe東南西北YO-YO部(久保田洋司(Vo,G)・入船陽介(Key))、
The東南西北ギター部(久保田洋司(Vo,G)・加納順(G,Vo))も含めて
まだ見たことがないからね。

ちなみに11/19はEins:Vier@目黒鹿鳴館、The東南西北@尾道JOHN burger&cafe、
藤崎賢一@広島SUMATRA TIGERで3組のライヴ日程が被ってました(笑)。
まあ、広島に行く金も時間もないのでアインス一択だったわけですが。

でも来年の3月は関東圏でアインスとトンナンのライヴが被ってるからね。
そこに藤崎さんのソロとかBADWILDEとかJusty-Nastyが突っ込んできたら
どうしようかしら?(^^ゞ

現状は17日にアインスを見て、18日にトンナンを見るのがベストチョイスかなぁ、と。
ただし、アインスはチケット販売の抽選に当たることが条件となるわけですが。
そもそも、この二日間どちらかでも休めるのか?俺。
日程交渉と仕事を頑張ります!
posted by knob at 17:57| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

11/19 Eins:Vier "Searching For Me" @目黒鹿鳴館

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2017年11月19日
僕は藤崎賢一さんの今年最後のバンド形式でのライヴを仕事のために
見に行けなかった悔しい思いをぶつけようと
2013年8月4日の渋谷クラブクアトロでのライヴ以来1568日ぶりに
復活するEins:Vierのワンマンライヴを見に行きました!
まあ、前々からチケットを取っていたのですが(笑)。
(注:2013年9月16日のアコースティックライヴは公式のライヴではなく
ファンミーティング扱いのようです。)

アインスメンバー曰く「聖地」目黒鹿鳴館でのライヴ。
4年ぶりの再結成ライヴなのでキャパ250人程度のハコが満杯!
事前予約のみでチケットがソールドアウトになったのですが、
本当にぎゅうぎゅう詰めで見てました。
斜め前で長身で恰幅のいい男性ファンがずっとジャンプしてたり、
横で見ていた女性ファンがずっと踊っていたので、
スペースの確保が大変でした。僕も踊ってたから。

サポートドラマーは岡本唯史さん。
力強いバスドラのキックとチャイナシンバルのアタックに特徴があるドラマーでした。
前回のクアトロでのワンマンのサポートドラマーがLEVINさん(La'Chryma Christi)だったから、
岡本さんにとってちょっとプレッシャーだったかもしれませんが、
見事にステージを務めてくれました!後述の全国ツアーでもサポートを務めるそうです!
楽しみです!

Hirofumiさんの声が少し出てなかったかなぁ。
鹿鳴館のハコの音響とかPAのセッティングのせいなのか、
Lunaさんのベース、Yoshitsuguさんのギター、岡本さんのドラムに
Hirofumiさんの歌が埋没した曲が何曲かあった。
結構な頻度で客にフレーズを歌わせてたし。
それでも「In Your Dream」のサビのフレーズの大合唱大会は盛り上がったけどね!

Yoshitsuguさんの誕生日当日のライヴということでファンの方が
自主的に青いサイリウムを用意して配布していたようですが、
僕が鹿鳴館に到着したときには配布が終わっていたようです(涙)。
そして、本編終了後にアンコールの代わりに
♪Happy Birthday To You〜 Happy Birthday To You〜
 Happy Birthday Dear Yoshitsuguさ〜ん Happy Birthday To You〜
と観客は歌い続けてメンバー登場。

YoshitsuguさんにLunaさんが送った長文のLINEが字が小さくて霞む
(Yoshitsugu談)とのことで、LunaさんからYoshitsuguさんへのプレゼントは
通販サイトで評価No.1の目薬(笑)。
Hirofumiさんは「こっちも段取りを考えてんねんから」と云いつつ嬉しそう(笑)。
で、「お約束でケーキも用意しとんねん」とケーキが登場するも、
SHOWYこと岸根光さんのライヴで行われた顔面ケーキダイブは行われず(笑)。
Yoshitsuguさんは普通にローソクを吹き消しました。

2回めのアンコール前にLunaさんから発表がありました。
「今年の1月にHirofumiから連絡があって、3人で集まって」今回のライヴが決まった話から
Hirofumiさんが「今回だけ終わらせないでもう何回かアインスをやりたい」と言ってきたので、
各メンバーの活動スケジュールなどを調整しつつ・・・
2018年全国ツアー開催決定!!!とのこと!
3月17日の目黒鹿鳴館公演から始まり5月12日の渋谷TSUTAYA O-Westまで全国7か所を回ります。
初日の鹿鳴館とO-Westのチケットの先行予約の抽選に申し込んでいます。

さらに!2018年3月14日にセルフカバーアルバム”Searching Red Light”がリリースされます!

今回の「聖地」目黒鹿鳴館のライヴでしたが、名物だった椅子がなくなっていましたね。
本当に10年以上ぶりに鹿鳴館に行ったので椅子がないことが驚きでした。

しかし、メンバーの思い入れが深いことと使用料が安いことから
鹿鳴館を使いたい気持ちはわかるのですが、アインスのファンの規模の大きさからすると
もう少し広い会場を中心にやってくれると快適にライヴが見られるのですがね。
17時/17時半開演(日時・会場により異なる)とかやっちゃってるし(苦笑)。
また職場と休み交渉だね(苦笑)。

ちなみに12/27 山田浩文 50th Birthday Special Live Set@高円寺HIGHに
アインスの出演が決まりました!
山田浩文ことHirofumiさんがソロ弾き語り、YoshitsuguさんとのユニットYohiaco、
五味誠さんらとのバンドwipe、Hirofumiさんの個人ユニットSUZUKI BED MUSIC、
そしてLunaさん、ホリノブヨシさん、由田直也さん、Yoshitsuguさん(サポート)との
バンドRuFF-CuSSというHirofumiさんが関わったバンド・ユニットがそろって出演するライヴに
アインスは当然出るだろうと予測してチケットをもう買ってます(笑)。

Hirofumiさん、Lunaさん、Yoshitsuguさん、岡本さん、素敵なライヴをありがとうございます!
来年のツアーもチケットが当たったら見に行きます!

ちなみに今回のライヴから発売が開始されたインディーズ時代の無料配布楽曲を集めたアルバム
『恒常の欠片』(写真)良いです!
「trash of tears」とか「shy boy」は演奏して欲しかったなぁ。

(Set List)
1.Not saved yet 
2.碧い涙
3.Hallucination for this only night
4.Kiss is sleeping pills
5.花の声
6.メロディー
7.イメージの川
8.Passion
9.Nursery tale
10.Words for Mary
11.Notice
12.after
13.Bravo
14.Lesson
15.In a void space
16.Dear song

Encore1.
I feel that she will come
Encore2.
In your dream





posted by knob at 18:57| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

Bordeaux解散に寄せて



遅ればせながらBordeaux解散について書きます。

ショックっていうのは正直なかった。
残念だけどね。

そもそも前身バンドのLIZARD'S TAILから鈴木新さん(G)が脱退したところで
一度解散したようなもんだったし、後任のギタリストであった古木太三さんが
サポート→正式加入することによりBordeauxとして生まれ変わったものの、
藤崎賢一さん(Vo)にはソロ活動とJusty-Nastyでの活動があり、
岸根光さん(B)にはAUTO-MODとJusty-Nastyでの活動があり、
EBYちゃんこと海老名淳さん(Dr)には複数のセッションワークや
プロデュースワーク、Sister MAYO with カラテブラボーの活動があって、
太三さんはシトクロムの活動一本に集中するためにBordeauxを辞めた。

それ以降は不定期に活動はしていたものの、今年1月の藤崎さんの生誕50年記念ライヴが
Bordeauxとしての久々のステージでその後の活動は今年8月にシングル
「-When the going gets tough, the tough get going- 」を
リリースしたのとそれに伴うライヴがあっただけだった。
10/29の岸根さんの生誕50年記念ライヴでのステージがラストライヴになってしまい、
仕事の終了時間の都合でBordeauxの出番を見逃したのでとても悔しい。

Bordeauxはそんな形でメンバーが気まぐれに集まって音を出すバンドだと思ってたから、
Bordeauxの終わりがあっけなく来てしまったことに驚きはあまりなかった。

それはそうと、藤崎さんがThe Buddyのメンバー脱退劇に端を発して
音楽活動停止を宣言したのち、一緒に趣味の範囲で音楽をやろうという新さんの
誘いに乗って岸根さん、EBYちゃんという歴戦の強者が集まったLIZARD'S TAIL、
本当にカッコよかった!

新さんと他の3人の関係がもっと密で近しいものであったなら、
新さんの肺気腫治療というアクシデントがなかったら、
今もLIZARD'S TAILとして続いていたかもしれない。
その未来も見てみたかった。

そもそも藤崎さんが新さんの誘いに乗っていなかったら、
BordeauxもOriginal Justy-Nasty再結成もなかっただろうね。
もっとも、Original Justy-NastyはBordeauxのメンバーとして
LEZYNAさんを誘ったところ、J-NだったらやるってLEZYNAさんが云ったことから
J-Nの再結成になったという話があるよね。
それも含めてLIZARD'S TAILとBordeauxがJ-Nに繋がっていることが面白いし、
新さん、岸根さん、EBYちゃん、太三さん、
太三さん脱退後のライヴでサポートを務めた米澤誠一朗さん、
「-When the going gets tough, the tough get going- 」のレコーディング、
今年行われたBordeauxのライヴでサポートを務めたTERRYさん、
大石尚徳さん、LEZYNAさん、
そして新さんの誘いに乗って改めて音楽をやろうと思ってくれた藤崎さんに感謝だよね!

Bordeauxが惜しかったなぁ、と思うのは権利関係が複雑だったのか、
「星屑のマリア」、「TOKYO JUNK」、「WAY」、「夢と嘘」という
新さんの曲を演らなかったこと。
特に「TOKYO JUNK」、「WAY」の2曲はLIZARD'S TAILのライヴを見て
「星屑のマリア」(1stライヴで配布されたシングル曲)以外で
最初に好きになってアルバム発売前で
音源がない中でうろ覚えだけど歌詞を覚えた曲だったし。

太三さんが新さんが作ったフレーズを再構築して「Bordeauxの音」に
仕立て上げた手腕を音源やライヴで実感し、彼の成長によってBordeauxの
ライヴや楽曲が良くなったから、太三さんが新さんの作った曲を再構築したら
もっと面白くなると思ったんだよね。

EBYちゃんがとてもよく喋る面白いおっさんである事を知り(笑)、
最高のテクニックを持ったドラマーである事を実感できたBordeaux。
AUTO-MODで鍛えられた指弾きのベースプレイとJ-N時代から変わらぬピックでの
ベースプレイを組み合わせてプレイした岸根さんの成長を見たBordeaux。
太三さんが活動後期にリーダーシップを取って作った名もなき新曲が
カッコよかったBordeaux。
藤崎さんがバンドサウンドで出せる音階ギリギリまで声を張り上げて
叫び、歌うBordeaux。

シングル3枚、ライヴアルバム1枚、ライヴDVD1枚、
そしてLIZARD'S TAILとしてのアルバム1枚。
(その他無料配布アイテムがいくつもあるが)
これらを残してBordeauxが去っていく。

藤崎さんがLIZARD'S TAILやBordeauxの曲を
歌い継いでくれることを信じてます。
「ROLL」「THE END OF RAINBOW」はもともと藤崎さんのソロ曲だしね。

EBYちゃんと岸根さんがAUTO-MODとKrishna Blueで一緒だし、
藤崎さんと岸根さんがJusty-Nastyで一緒だし、
Bordeauxとしてではなくても、対バンライヴで藤崎さんと岸根さんとEBYちゃんが
セッションを一緒に演ってそこでBordeauxの曲を演る機会がどこかで、
何かのタイミングでありそうだからBordeauxが解散すると聞いても
あまりショックじゃなかったんだよね。
Bordeauxの曲を生で聴く機会がほぼなくなってしまうのが残念だけど。

とにかく、藤崎さん、岸根さん、EBYちゃん、お疲れ様でした。
今後は3人それぞれの活動を楽しんで、
3人それぞれのライヴも見に行きたいと思います!
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posted by knob at 21:09| Comment(2) | Bordeaux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

祝・KNOBLOG11周年!

おかげ様をもちまして、本日11月4日で
「KNOBLOG」は11周年を迎えました!

これも仁絵じゃなくて、ひとえに

オンライン、オフラインで交流のあるブロガー、元ブロガー、読者の皆様、

交流はなくとも読んで下さる読者の皆様、

リアル社会の友人、知人の皆様のおかげです!

ありがとうございます!

これからも気楽に、ゆるく更新をし続けますので、

今後もよろしくお願いします!


knob






posted by knob at 19:09| Comment(4) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/21 マリノス対鹿島戦観戦記 そしてエリク・モンバエルツ監督退任について

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10月21日に2017 明治安田J1 第30節 
横浜F・マリノス鹿島アントラーズ戦を見てきました。

急遽休みが取れたため早めにスタジアムへ到着したものの、
雨風が強くスタジアム外周の広場で行われていた
新横浜パフォーマンスのご当地グルメをあまり堪能できませんでした。

10番・主将の齋藤学を今季絶望クラスのけがで欠いたうえ、
ここまでリーグ戦で10得点を挙げているウーゴ・ヴィエイラが
けがの治療のためにポルトガルへ帰国しており、ウーゴもいない・・・。

さらには金井、松原を欠く右SBをどうするのだろう?

そんな状態で王者・鹿島に挑むマリノス。

GK飯倉 DF 下平(右) 中澤 デゲネク 山中(左)
MF 喜田 中町 バブンスキー 天野純 マルティノス
FW 伊藤翔

こんなメンバー。
翔が復帰していきなり1トップで使われるし、前節であまりに動きが悪く
機能していなかったトップ下にアマジュン、右SBには人生初挑戦、
本来は左SBの下平、しかもサイドアタッカーのイッペイ シノヅカをベンチに入れていない!
これでどうやって点を取るのか?とつぶやいていたことをお詫びします(笑)。

ということで、雨が降ってグラウンドコンディションが悪い中で
鹿島の守備が緩く、マリノスがボールを持てる展開で立ち上がり、
3分、セットプレーのチャンス。
左CKのキッカーはアマジュン。
アマジュンの左足から放たれたボールは翔の頭にドンピシャ!
翔の復帰後初ゴールでマリノスが先制!

さらにチャンスは続き、14分。
鹿島DF植田のトラップミスを見逃さず
アマジュンがボールを掻っ攫い、
左足で持ち込みシュート!
ゴール左隅へ吸い込まれてマリノスに2点目が入った!

しかし、その後はMFレオシルバを中心としたパス回し、ファウルギリギリってか
明らかにファウルになるような削り方をしてくるMF三竿の守備、
両SBの裏に空きがちになったスペースをDF山本と西に衝かれ、
完全な鹿島ペースに。
ペドロ・ジュニオールと金崎が不調だったから点はなかなか許さなかったけど、
前半ATにCKから不用意なDFで山本をフリーにしてしまいシュートを打たれて
失点し、2-1で前半を折り返す。

鹿島の鋭い攻めと荒いDFの前に苦戦するマリノスは62分にマルから渓太、
65分にバブから扇原に選手を交代する。
しかし、65分の交代は鹿島にCKを与え鹿島がCKを蹴る直前に
行われた交代だったためマリノスの守備が混乱して、
鹿島DF植田に汚名返上の一撃を食らってしまい同点に追いつかれる。

何度となく鹿島に与えた決定的なシュートを飯倉が立て続けに神セーヴで
バンバン防ぎ、ボンバーとミロシュのCBコンビは集中を切らさず、
相手FWを封じ、マチはマリノスの攻守を司るマエストロだった。
翔も70分以上1トップで体を張り、戦い抜いた。
耐えに耐えたマリノスがワンチャンスをものにする!

74分、山中が左サイドでボールを奪って
前線へ駆け上がって
中央へパスを送る。
走りこんでいたのは渓太!
公式記録は始めはOGだったものの、
後から渓太のゴールに訂正された。
これで3-2と逆転!

翔に代えて勇蔵を送り込んで前線に渓太を残すフォーメーションで
マリノスがこのリードを守り切って
王者・鹿島にニッスタでは8年ぶりに勝利!

超嬉しかった!!!

そして、10/25の天皇杯準々決勝 対磐田戦でも勝ったのですが、
先週のアウェイでの磐田戦は見るも無残に敗れました。
グラウンドコンディションが台風が直撃していたため、
田んぼのようにぬかるんでおり、その状況に対応できなかったことが敗因です。

それが直接のきっかけではないのでしょうが、
エリク・モンバエルツ監督が今季限りで退任します。


樋口靖洋前監督(現YSCC監督)の後を受けてCFGのプロジェクトから
白羽の矢が立てられたマリノス初のフランス人指揮官は
まずMF中村俊輔(現磐田)を中心にした遅攻が得意なチームを
速攻に意識を向けることからチームを変えていきました。

ラフィーニャのけが→契約解除があり、鳴り物入りで入団したカイケも
アレだったのでストロングなFWがいないという状況下でも
2015年当時関東学院大学の学生だった富樫敬真を強化指定選手として
抜擢し、プロで使えるFWとして育てました。

今季はDF小林祐三(現鳥栖)、MF兵藤慎剛(現札幌)、GK榎本哲也(現浦和)を
リリースしたうえに中村俊輔がクラブとモンバエルツ監督を批判して
磐田へ自ら出て行ったことが不安視されましたが、
現在も上位戦線に何とか残り、天皇杯も準決勝進出が決まっています。

まさにこの記事で取り上げた鹿島戦はエースFWのウーゴとチームの顔であり、
主将の学、そしてレギュラーの右SBである松原を欠いてあの鹿島から3点を取り、
試合途中で流れを変える選手交代があって選手とエリクが目指すサッカーが
ガッチリとフィットして勝てた今季のベストゲーム、エリクがマリノスを率いて
戦った試合でも1,2を争う好ゲームでした。
そんなサッカーができるようになった矢先の退任、本当に残念です。

クラブの意向とエリクの意向が一致して今回の判断となったようですが、
もう1年やって今作っているサイドアタッカー中心に堅守速攻のサッカーを
完成させて欲しかったと個人的には思っています。

しかし、まだエリクがマリノスでやり残した仕事はあります!
まだお疲れ様とは言いません。
ACL圏内の順位でリーグ戦をフィニッシュしよう!
天皇杯で優勝しよう!

エリク、ありがとう!
退任の日までマリノスをよろしく頼む!

エリクのためにも勝ち続けろ!
がんばれ!横浜F・マリノス!!


2017 明治安田J1 第30節(@ニッスタ)

横浜F・マリノス 3-2 鹿島アントラーズ

(得点者)
横浜)3’ 伊藤翔 14’ 天野純 74’ 遠藤渓太
(鹿島)45’+3 山本脩斗 66’ 植田直通

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↑ヒーローインタビューを受ける伊藤翔選手です!
続きを読む
posted by knob at 19:04| Comment(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

今更だけどHappy Birthday SHOWY!

20171031230145606.jpg

一昨日、岸根〜SHOWY〜光 聖誕祭@Shibuya VUENOSを
見てきました!

bluevox、Bordeaux、Krishna Blueは
仕事の終了時間の関係で見られず(ToT)

しかし、AUTO-MODの出番には間に合った!

「OUT OF DARKNESS」「REQUIEM」やってくれて嬉しかった!

EBYちゃんがAUTO-MODに加入して初のライヴ、
カウンターテナーのSELIAさんは欠席でしたが、
圧倒的なパフォーマンスでした!

そして、ジュネさんのお茶目でかわいい所もMCで堪能できました(笑)。


Justy-Nastyのセトリは以下の通り。


BLEED LIKE ME

JESUS & CRAZE

ガラスのメトロポリス

SHOT THE VANITY

BLUE

あすも夢を

ムーンダストに抱かれて

ボーイ・ミーツ・ガール

盗まれた瞳

PLASTIC ROMANTIC

ジェラシー

TOO SCARLET LOVE


Encore

ROOM#13


「JESUS&CRAZE」「ボーイ・ミーツ・ガール」を
LEZYNAがいる現在のメンバーで初披露!
これは盛り上がった!


ハッピーバースデーの歌を歌ってSHOWYをお祝いする際に
RODとRALFが一回目のMCでRODが「おめでとう」を言ったか言わなかったかで
言い争うコント(笑)が展開され、

バースデーケーキがステージ上に運び込まれ、SHOWYがローソクを吹き消した後に
運び込まれたのは更なるお祝いのケーキ。

それはバラエティ番組でお馴染み、投げつけるためのケーキ(笑)!

RODが「これな、メッセージの字が小さいから近づいてみ?」
と振ってSHOWYの頭へ!

SHOWYは巧みに(笑)よけてRODにケーキを投げつける!
しかしRODもよけてステージ上はクリームが広がり「これコケるな。」
とRODが呟くコンディションに。

そんな中でもRODはいい歌を歌ってました!

「誕生日祝いという罰ゲーム」(大石尚徳談)をやりきって
自らの誕生祝いを飾ったSHOWY、

笑顔でRODとのコント(笑)もドラムプレイも堂に入ったRALF、

淡々と自分の仕事をこなすLEZYNA。

やっぱりJusty-Nastyは最高でした!


SHOWYこと岸根光さん、お誕生日おめでとうございます!

4バンドでドラムを叩いたEBYちゃん、

bluevoxの皆さん、Bordeauxのサポートを務めたTERRYさん、

Krishna BlueとAUTO-MODでギターを弾いたYukinoさん、

Krishna Blueの八田信有さん、

AUTO-MODのジュネさん、TAIZOさん、

Justy-NastyとBordeauxで歌を聴かせたROD、

Justy-Nastyで全力を尽くしてくれたRALFとLEZYNA、

皆さんありがとうございます!


楽しいライヴでした!


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posted by knob at 23:41| Comment(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

Fazerdaze@Shibuya TSUTAYA O-Nest

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今日はFazerdazeの来日初ライヴを
見に行ってきました!

アメリア・マレー(Vo,G)の歌声、声援に照れてはにかむ笑顔、
とても素敵でした!

超かわいかった!

またライヴに行きたい!
posted by knob at 22:30| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

De-LAXのライヴを見に行きます!

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De-LAXの来年2月18日のライヴのチケットの
販売抽選に当選し、代金を支払いました!

宙也、秀樹、正美、京極、まこっちゃんの5人が
再びDe-LAXとして立つ新宿ロフトのステージ、
今から心待ちにしてます!

♪胸騒ぎで震えが止まらない!
posted by knob at 20:30| Comment(0) | De+LAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする