2017年09月14日

音楽についての雑談

って似てるよね。

・そういえば、D'ERLANGERのトリビュートアルバムをまだ買ってない。


曲目がこんな感じなんだが、

■SUGAR BOY(ユニコーン)
■Maybe Blue(ユニコーン)
■ペケペケ(ユニコーン)
■I’M A LOSER(ユニコーン)

もっと売れた曲はあるだろうに、なぜこのチョイス?
「Maybe Blue」と「I'M A LOSER」は納得。

■AGAIN(KATZE)
■TEEN(KATZE)
■STAY FREE(KATZE)
■Good Times Bad Times(KATZE)
■LOVE IS HERE(KATZE)

「90’S PAIN」とか「ROCKET ROCK」が入ってたらなお良し。

■STREET NOISE(横道坊主)
■WICKED ANGEL(横道坊主)

横道坊主が入っててビーツが入っていないのが謎。(クローズ的に)

■すべてをこの夜に(JUSTY-NASTY)
■ムーンダストに抱かれて(JUSTY-NASTY)

「あすも夢を」がない!「盗まれた瞳」がない!
って、J-Nに関してはこういう書籍で取り上げられることが少ないので
ぜいたくは言えないね。

■のら犬にさえなれない(THE STREET SLIDERS)
■ありったけのコイン(THE STREET SLIDERS)
■Boys Jump The Midnight(THE STREET SLIDERS)

「ANGEL DUSTER」はなぜ入っていないのか?

■なんだったんだ? 7DAYS(BARBEE BOYS)
■泣いたままで Listen To Me(BARBEE BOYS)
■女ぎつね On The Run(BARBEE BOYS)

シングル曲ではあるが、なぜこの3曲なのか。

■リンダ リンダ(THE BLUE HEARTS)
■START(JUN SKY WALKER(S))
■GET THE GLORY(ラフィン・ノーズ)
■GLORIA(ZIGGY)
■夏祭り(JITTERIN’JINN)

この5曲は取ってつけた感じがするんだよな。

そもそもKATZEが一番曲数が多いのは何なのか。
っていうか、この選曲のバンドスコアがどういう層に売れるのか。

当時リア充で学祭バンドやってました的な奴らにとっては
最後の5曲(ラフィンは除く)がドンズバなんだろうけど。

ユニコーン、バービーが載っているのはわかる。
売れたから。

でも、スライダーズ好きな奴って、結構なロックオタクだったような気がするぞ。
いわんや横道とかKATZEとかJ-Nが好きな奴をや。
原盤権を持っている会社が同じなのかなぁ。
だからってことで、この収録曲なのかなぁ?
謎が多い選曲、バンドの選抜だなぁ。

今度は第一次ヴィジュアル系ブームを担ったバンドを集めたスコア出さないかなぁ。

X、B-T、D'ERLANGER、J-N、ZI:KILL、Strawberry Fields、
COLOR、かまいたち、LADIES ROOM、Gilles de Rais、Eins:Vierあたりが載ってるような。

そうしたら買ってしまいそうだな(笑)。

なんとなく音楽について雑談してみました。

とりとめがなくすみません。


posted by knob at 20:58| Comment(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく傷癒える。

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先日、仕事帰りに等々力競技場に神奈川ダービーを見に行ってきました。

久々の等々力のアウェイゴール裏。
マリノス濃度がおそらくニッスタや三ツ沢のゴール裏より濃い場所に
来られたことに満足してしまったんだな。

もちろんガチ応援してたのですが、チャントを歌い、叫び、声をからしても、
マリノスは勝てなかった。

川崎に0-3の完敗でした。

切り替えて次の試合は勝とう!

がんばれ!横浜F・マリノス!!続きを読む
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2017年09月05日

9~11月ライヴ参戦予定(備忘録として)

今月は
2017.9.23(土)「BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜 FLY SIDE」
2017.9.24(日)「BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜 HIGH SIDE」
を2日通しで見に行きます!

心配は野外なので天候がどうなるかってことと、仕事の終了時間です!
残業はしないつもりですが、開演時間に間に合うか微妙(^^ゞ

10月は
10.11(水)にFazerdazeの初来日公演@SHIBUYA TSUTAYA O-Nest
を見に行って、

10.29(日)に岸根 光 聖誕祭-GLOW IN THE DARKNESS PARTY-
を渋谷VUENOSに見に行きます。

SHOWYのライヴですが、夕方16:00スタートなので最初の方は
100%見られません。なぜなら仕事が17:00までだから。
途中からになるけどJusty-Nastyが見られればいいや、と思っています。

あわよくばbluevoxとかBordeauxも見たいけどたぶん出番は最初の方でしょ?
本当に
サービス業(土日に休むことはほぼ無理)の人間が仕事の終了時間を
開演時間に合わせるのは難しいもの。
もちろんファン層が自分と同年代の女性が中心だって事情があって、
その層の人たちは遅くまで家を空けられないからメインの客層の生活リズムに合わせて
開演時間が早くなっているのは理解しているよ。
また、アーティスト側の移動などの都合もあるんだろうから仕方ないと思っているよ。
でも、土日のライヴの開演時間を早めるのやめてほしいわ。
(俺の都合でしかないけど愚痴らせてください(^^ゞ)

Fazerdazeはとても楽しみ!
O-Nestは小さい会場なのでアットホームな感じのライヴになりそうです。
来日公演初日なので出来がどうなるか心配だっていうのはあるけど。

11月にはEins:Vierの再結成ライヴ@目黒鹿鳴館を見に行きます!
これも楽しみですが、11月19日は日曜日。
っていうことは今から根回しをしておかないと勤務をぶち込まれます。
ってことで交渉に入っています(笑)。

これ以外にも参戦したいライヴがあるんですが、
っていうか、
10.28(土) HAUNTED HOUSE Vol.9 -Night of the living legend- @渋谷aube
の開演時間15:25ってどういうこと?
POISON FROGの出番が何時からになるかわからないからチケット買えないよ。
本当に土日のライヴの開演時間を早めるのやめてほしいわ。
サービス業(土日に休むことはほぼ無理)の人間が仕事の終了時間を
開演時間に合わせるのは難しいもの。
(大事なことなので2回言います(笑))

とにかく、今チケットを持っているライヴが楽しみです!

posted by knob at 20:27| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

日本、6大会連続ワールドカップ本大会出場決定!

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日本代表、豪州代表を2-0で破って
6大会連続ワールドカップ本大会出場決定!

おめでとう!

浅野、井手口、ありがとう!

その他の選手もよく頑張った!

おめでとう!日本代表!

そして、ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス:豪州代表)選手、お疲れ様。

タイ戦に勝ってワールドカップ出場できるといいね。

神奈川ダービーでの活躍も期待しています!


posted by knob at 22:18| Comment(0) | 携帯投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

ホームニッスタで東京撃破!マリノスJ1暫定2位!

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※日本化成プレゼンツ・マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたウーゴ・ヴィエイラ選手


♪ウーゴ!ヴィエイラ!ウーゴ ヴィエイラ!
♪ウーゴ!ヴィエイラ!ウーゴ ヴィエイラ!
♪ウーゴ!ヴィエイラ!ウーゴ ヴィエイラ!
♪ウーゴ!ヴィエイラ!ウーゴ ヴィエイラ!

横浜F・マリノス #7 ウーゴ・ヴィエイラのチャントから始まるこの記事は
昨日見に行ったJ1 第24節 横浜F・マリノスFC東京戦のお話です。

先週の第23節は元ドイツ代表FWポドルスキと元マリノスの渡邉千真と
ハーフナー・マイクを擁し、マリノスOBの吉田孝行新監督が率いる
神戸とスコアレスドロー。

13戦連続負けなしとなり、4戦連続クリーンシートだったものの、
内容は芳しくなかったようです(ダイジェストで見ただけですが)。

さて、夏休み期間最後のニッスタ開催のマリノスホームゲーム。
ちびっ子ファンにマリノスのゴールラッシュを見せてあげたい!
と思ったが、東京MF高萩のループシュートに肝を冷やしました。

飯倉の試合後のコメントを読むとわざと間合いを取ったらしいんだけど、
そうは見えなかったぞ(苦笑)。

右のマルと松原、左の学と山中を中心にサイドからの攻めを主体とするマリノスだが、
中央にボールを返す時に1トップのケイマンがサイドに流れたり、
引いていたりしたし、アマジュンのポジションが微妙に学と重なったりと
うまく連携が出来ず東京の選手にインターセプトをやすやすと許している印象でした。
かといって、味スタでのアウェーゲームの時のように学とマルが左右のポジションを
入れ替えることもなく。

ボール支配は高いが、ボールロストも多い前半でした。
それでも、ボンバーとミロシュがたびたび訪れたピンチをしっかりと守ってくれたし、
喜田と扇原がボランチの位置でしっかり守ってくれるおかげで守備に綻びはなかったです。

後半は55分に早くもモンバエルツ監督が動き、ケイマンに代えてウーゴを投入。
マリノスがウーゴの前線からのプレスを起点に攻めるも、東京は米本に代えて
これがポルトガルリーグ・ポルティモネンセへの移籍前ラストゲームとなる中島翔哉を投入。

その後、中島に抜ければ一点もののシュートを打たれるものの、
飯倉がセーブして無失点で切り抜ける。

81分にマリノスは動きがよくなかったアマジュンに代えて前田直輝を投入。
これがきっかけとなってチームの流れが変わった。

83分、齋藤学のパスに抜け出したのはボランチの扇原。
扇原のクロスに頭で合わせ叩き付けるようにシュートを放ったのはウーゴでした。

ウーゴのヘディングシュートは東京ゴールに突き刺さった!

結局この1点を最後の交代カードにDF栗原勇蔵を選び、
3バック気味に守って死守したマリノスが1-0で勝利!

勇蔵の名前が場内にコールされた時のマリノスゴール裏の盛り上がりは異常!
ボンバーとミロシュが好調であるがゆえにベンチを温めている生え抜きのDF。
ジュニアユースからマリノス一筋、今季は大減俸を飲んでチームと契約している
マリノスを心から愛する、この愛すべき男にみんな期待するんだよね!

僕の前で見ていた子供連れのご家族とハイタッチ!
子供にウーゴのゴールを見せることができて
ご両親はホッとしたんじゃないかな?
それ以上にマリノスが勝って嬉しかったと思うけど。

山中と松原の両SBの果敢なオーバーラップといいクロス、
扇原の大きなサイドチェンジパス、
ボールホルダーへの鋭い寄せが効いていたミロシュ、
質の高いロングフィードを連発していたボンバー、
中盤の底で相手の起点になる選手を潰しまくる喜田、などなど
マリノスの守備がしっかりしていて、安定した塩試合でした(笑)。

マリノスはこれで14戦連続負けなし、5試合連続クリーンシート達成!
そしてJ1リーグ戦暫定2位に浮上です!
気持ちよくビールを飲み、リパを回しました!

試合後、マリノスユース追浜→マリノストップチームを経て
FC東京に所属しており、今季限りでの引退を表明している「ナオ」こと
石川直宏選手が東京とマリノスのゴール裏に挨拶に来てくれたそうです。
僕がスタジアムを出た後の話なので、そんなことならもっと粘っていればよかった(^^ゞ

マリノスでプロとしてのキャリアをスタートしたナオ、東京に移ってからも応援していました。
怪我が多く、完璧なコンディションでプレーしたシーズンは少なかったですが、
日本代表に選出されたこともあり、スピードと得点力がずば抜けたサイドアタッカーでした。

ナオがいる東京とマリノスが対戦するのはJ1リーグ戦ではこれが最後ですが、
まだお疲れ様とはいいません。
ナオ、今まで楽しいプレーを見せてくれてありがとう!


これからも勝ち続けろ!

がんばれ!横浜F・マリノス!!


2017 明治安田J1 第24節(@ニッスタ)

横浜F・マリノス 1-0 FC東京

(得点者)
(横浜) 83’ ウーゴ・ヴィエイラ

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※サントリープレゼンツ・マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた扇原貴宏選手


posted by knob at 18:42| Comment(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

名盤の時間です〜De-LAX『De-LAX〜SENSATION〜』(1988)

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こんばんは。「名盤の時間です」。

今回ご紹介するのは、先日黄金期のメンバーでの再結成ライヴ開催が発表された
De-LAXのデビューアルバム
『De-LAX〜SENSATION〜』(1988)です。

実はこのアルバムを手に入れる前にはDe-LAXのことを全然知りませんでした。

宙也(Vo)がパンクバンド「アレルギー」で伝説的な存在になっていることも、
ちわきまゆみさんと星渉さんが中心のユニット「MENU」で活動していた
鈴木正美(B)、京極輝男(Per,Key=MENUではDr)のことも知りませんでした。

1988年当時、音楽/サブカル雑誌だった『宝島』でこのアルバムのレビューを読んで
De-LAXにまこっちゃん(高橋まこと:Dr)が参加していることと
De-LAXというバンド自体を知りました。
もちろんオーディションを経て加入した当時19歳の新人ギタリスト、
榊原秀樹(G)を知ったのもこの時でした。

元BOφWYのまこっちゃんが参加したバンドなら聴いてみたい!と思って
このアルバムは発売日からしばらく経って買いました。

さて、各曲の紹介です。

「突然 炎のごとく」
宙也のヴォーカルは艶っぽく、良くも悪くも癖のある
今までに聴いたことがない歌い方だと思いました。
楽曲は勢いのあるエイトビートでノリのいい曲なので、
この曲一曲でDe-LAXを好きになりました。

もう、まこっちゃんが叩くイントロ一発目のスネアの音が最高にいい!
イントロのギターのカッティングのフレーズとか、
ドラムのフレーズの合間に入る京極が叩くシンバルとかティンバレスの音が
いいアクセントになっています。

「緑の光線-GREEN FLASH-」
秀樹が弾くダウンピッキング一本のイントロのギターがかっこいい!
実は再結成後に初めて見に行ったライヴ(この時のG.はLeeだったけど)で
一番テンションが上がったのはこの曲のイントロが演奏された時でした。
「KISS YOU! KISS YOU!」「NEED YOU! NEED YOU!」の
フレーズの掛け合いはライヴでは定番になっています。

「熱帯LADY」
De-LAXの前身である「Chu-Ya&De-LAX」はファンク色も強いバンドだったそうで、
それを偲ばせる一曲。ジャングルビートが心地いい!
ベース、ドラム、パーカッションとリズム楽器が三つある特徴が出たアレンジ。
京極抜きでの再結成時にもレパートリーに入っていましたが、
やっぱり音が薄いな、と思いました。
ライヴに通い詰めている間に慣れちゃいましたけども。

「MISTY MEMORY」
当時高1でしたが、中3のころの失恋を引きずっていたので(女々しい男だなw)、
この曲の歌詞が痛かったですね。
この曲も含め秀樹(この曲は正美との共作)は新人にしてたくさんの曲を書いています。
サビ前、Bメロのメロディーがフランク・シナトラの、っていうか、
パンク的に云うとシド・ヴィシャスの「MY WAY」に似てる(笑)。

「SENSATION」
タイトルトラック。
この曲を聴くと若いころの気持ちの昂りを思い出して熱くなります。
サビの「SENSATION」のシンコペーションがとても気持ちいいですね!
♪SENSATION! YEAH~~~~~~~~!!!!!

「ダイヤモンドの夜」
メロウなフレーズに宙也の甘くゆったりとしたヴォーカルが大人っぽい曲。
サビで奏でられているピアノの裏メロが密かに好きだったりします。

「WAR DANCE」
ライヴ後半、および本編ラストの定番曲であり、De-LAXといえばこの曲を
代表曲にあげる人も多いのではないでしょうか。
アルバムバージョンではイントロのトラックの回転数を遅くするアレンジが加わっていますが、
ライヴではまこっちゃんのドラムから始まり、ブレイクがあって「Oi!Oi!Oi!」と
宙也がシャウトして始まります。
ライヴバージョンの方がスピード感があって好きです。
未来を生きる子供たちのために戦争のない世界を、というメッセージソングです。

「BY MY ANGEL」
このアルバム全曲の作詞をしている宙也が唯一作曲も手掛けたナンバー。
正直「捨て曲」感は否めない(※個人の感想です)。

「真珠のヴィーナス」
歌詞カードに「Song For Norma Jean Baker」と記されており、
マリリン・モンローに捧げられた歌詞です。
この曲もリズム楽器が三つという特徴を生かしたシャッフルビートと
ロカビリーからの影響が強い秀樹のギターフレーズがとてもマッチした曲。
活動後期になるとライヴで演奏されなくなった曲の一つでもあります。

「G.N.A.」
最初は「Golden New Age」というタイトルでしたが、
略称が正式タイトルになったそうです。
この曲もChu-Ya&De-LAXから演奏されているので、横ノリのリズムの曲です。
曲の最後でテンポの速いエイトビートになって、秀樹がギターを弾き倒して
フェードアウトしていくアレンジが好きです。

「SERIOUS MOOD」
この曲もライヴ後半の定番!
「I LOVE YOU なんて言えねぇよ!」のフレーズでおなじみ!
イントロのコンガのフレーズに16分のギターのカッティング、
途中途中で挟み込まれるティンバレスのフィルインなどなど、
ファンキーな要素が満載でライヴでは盛り上がる曲!
ライヴで演奏される時には間奏でコール&レスポンス大会になり、
ベースソロ、ドラムソロを挟んで
「XX XXX XXXX Let’s Go!(Xはハンドクラップ)」
と宙也と観客がシャウトして最後のサビに入っていくところは
超盛り上がります!

「BLUE HEART LOVER」
切なさを湛えたイントロ、スピード感がある曲調ながら
マイナーなメロディーが印象的なアルバム最後の曲。
サビのフレーズの後の秀樹のピックスクラッチがとてもいいアクセントになっています。
宙也の艶やかな声で歌われる歌が曲の情景にジャストフィットしています。

アルバムを一枚聴き通していくと最初は違和感があった宙也のヴォーカルの癖が
良い個性に感じられるのが不思議。宙也ならではの魅力がそうさせるのですね。

まこっちゃん、正美、京極のリズム隊はキャリアが豊富なので新人バンドとはいえ、
安定感があり、唯一全くの新人だった秀樹もベテランたちに食らいついていました。
そして、まこっちゃんとはBOφWYで一緒に仕事をした故・佐久間正英さんが
プロデュースしており、その音質のバランスは心地よく、
高校への通学のお伴に欠かせないアルバムとしてウォークマンの中に入りっぱなしになってました。
翌年に2ndアルバム『NEUROMANCER』がリリースされるまでは。

その後、1988年の12月29日の新宿コマ劇場公演を見に行って以来、
武道館ライヴ2回を含めてDe-LAXのライヴにはよく行きました。
そう、このアルバムを聴いてDe-LAXの大ファンになったからです!

そんな大きなインパクトを与えてくれた『De-LAX〜SENSATION〜』。
その「SENSATION」はいまだに色褪せません。
posted by knob at 19:52| Comment(0) | 名盤の時間です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

De-LAX 結成30周年記念ライヴ開催決定!

今日は8月21日。

1988年、De-LAXのデビューアルバム『SENSATION』がリリースされた日。

来年がDe-LAXデビュー30周年なんですよね。

ってことで、なんと!何の気なしに宙也(Vo)のTwitterを見てたら、

De-LAX
2018.2.18
新宿LOFT
宙也さんのTwitterより

とのツイートが!!!!!

鈴木正美(B)も

De+LAX  30年前の8/21に1st.アルバムをリリースしました。
来年になりますが、30th Anniversary のLIVE を決行いたします。
よろしく!

鈴木正美さんのTwitterより

とツイート!

さらに榊原秀樹(G)も
やります!
榊原秀樹さんのTwitterより

とツイート!


京極輝男(Per,Key)のFacebookでも

20180218

De+LAX

新宿LOFT

詳細は後日

との記述が!


京極輝男さんのFacebookより



最後に高橋まこと(Dr)のブログで確認!


高橋まことさんブログ「ATOMIC DRUM 高橋まことのぼちぼちBLOG」

そう、来年の2月18日 新宿ロフトで

宙也(Vo)榊原秀樹(G)鈴木正美(B)
京極輝男(Per,Key)高橋まこと(Dr)

の黄金期のラインナップでDe-LAXが復活します!


京極が参加しない4人編成で再結成した後、
秀樹が脱退してLeeが入って一発目のライヴからは
活動停止するまでDe+LAXのライヴに行き倒していたので、

今回黄金期のラインナップでの再結成は嬉しいですね☆


たぶん、今回の再結成は宙也はLOOPUSとアレルギーと宙也+幸也、
正美はBLUE CADILLAC ORCHESTRAとTHE VACATIONS、
秀樹はVERTUEUX、まこっちゃんはJET SET BOYSと正規で活動している
バンドやユニットがあるので本格的に継続しての活動ではないと思いますが、

活動停止(Leeを含む最終ラインナップのメンバーは誰も解散とは言っていないはず)から

5年(もう5年経つんだね)、秀樹と京極がいるDe-LAXがライヴをやるということに

興奮が抑えられません!



詳細の発表はまだとのことですが、楽しみです!




※この記事では京極入り5人編成のDe-LAXを「De-LAX」、

 京極抜きの4人編成のDe+LAXを「De+LAX」と表記しています。

posted by knob at 21:35| Comment(0) | De+LAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE STREET BEATS LIVE BEATSMANIA 2017〜20世紀SONGS限定LIVE〜@SHINJUKU LOFT

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昨日はTHE STREET BEATSのライヴ、「BEATSMANIA 2017」を
見に新宿ロフトへ行ってきました!

初のBEATSMANIA参戦、「20世紀SONGS限定」と銘打たれて
ビーツが結成された1984年から2000年までの曲が演奏されたライヴでした。
ファンになって6年しか経っていないので知らない曲も多かったですが、
楽しみました!

φKIさん、SEIZIさん、山根さん、牟田さん、
時が経っても色褪せない強い気持ちを奮い立たせてくれる
ロックンロールを、ライヴをありがとうございます!
posted by knob at 20:46| Comment(0) | THE STREET BEATS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

【SHOWY生誕50年】J-Nメンバーの活動まとめ【POISON FROG初ライヴ】

まずは、この話題から!

岸根 光 聖誕祭
-GLOW IN THE DARKNESS PARTY-
2017.10.29(日)渋谷VUENOS 8/28〜e+にてチケット発売!
(ACT) bluevox Bordeaux Krishna Blue AUTO-MOD Justy-Nasty 他


SHOWYこと岸根光さんが生誕50年を記念してライヴを行います!

8/18はEX-ANSのSeijiさんと組んでStylusとしてライヴを行いますが、
10/29のライヴにはStylusは出ないようです。

8/19(土)DAY2 「Dazzling light&Trick Shadow 」
LIGHT&FunabaSHADE
TOKYO YANKEES
Stylus
THE 3rd GENERATION
Le:gies
DEMONS


しかし、SHOWYが歴代組んだり加入したバンドが一堂に会します!
12月まで待たずにJusty-Nastyが見られる(であろう)ことが一番嬉しいです!

そしてこの朗報!
HAUNTED HOUSE Vol.9 -Night of the living legend-
2017.10.28(土)aube渋谷
POISON FROG 出演
8/28〜ticket@beatsky.bizにて予約受付開始


藤崎賢一(ROD:Vo)、大石尚徳(RALF:Dr)、CRAZY COOL-JOE(B:DEAD END)、
TERRY(G:13-thirteen-)という歴戦の強者たちが組んだ新しいバンド、
POISON FROGのライヴが京都だけでなく東京でも開催決定!

渋谷での上記イベントにはHirofumi(Vo:Eins:Vier/yohiaco)、JOE(G:Gilles de Rais)などが
在籍したバンドFIRST BLOODや伊集院彰朗(Vo)とDEAD LEE MOGWAI(B)がいるALUCARD、
そしてGilles de Rais Projectなども参加します。


さて、LEZYNAは8/19 大塚Hearts+で広石武彦さんのライヴに参加します。

8/23には結成30周年記念リテイク盤『Reprises』の一般販売があり、
8/26〜9/2までRODのソロアコースティックライヴツアー「'7 AHEAD」が関西〜九州で開催。

9/13にはJ-Nが「an aphrodisiac」のカバーで参加している
D'ERLANGER再結成10周年トリビュートアルバム
『D'ERLANGER TRIBUTE ALBUM〜Stairway To Heaven〜』が発売され、

9/17はPOISON FROGの初ライヴがある
「HAUNTED HOUSE Vol.8〜KYOTO AFTER MIDNIGHT〜」、

9/18には大阪KING COBRAでJ-Nのショーケースライヴ、
9/23には渋谷VUENOSでJ-Nのショーケースライヴ
(B-Tのライヴ@お台場と日程がかぶってる・泣)などなど
Justy-Nastyの活動も、各メンバーの活動も充実しています!

とりあえず10/28と10/29のライヴは何としても行きたいと思います!

Justy-Nastyのメンバーの皆様、これからもよろしくどうぞ!




posted by knob at 21:17| Comment(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下北沢でCDを買って三ツ沢でマリノスが勝った日の話

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8月13日は休みだったので、昼から下北沢でCD屋巡りをしていました。

ディスクユニオン下北沢店で見つけたのがFazerdaze『Morningside』でした。
YouTubeで動画を見て「Lucky Girl」という曲が気に入っていたんですが、
ついCDを見つけて買っちゃいました!
Fazerdazeはシンガーソングライター、アメリア・マレーの宅録ユニットです。
ローファイながらもポップで可愛らしい女性Voのギターポップは大好物!
下北沢を後にしてマリノスの応援のために向かった三ツ沢からの帰り道で聴きました。
三ツ沢へ向かう際はJusty-Nastyの『Reprises』を聴いていましたが。

来日公演も計画されているみたいなので楽しみです!

さて、それ以外にも気になったCDはあったのですが、
この後はマリノスの応援でお金を使うことを考えて自重しました。
とか言いながらYellow Pop(中古レコード店)の近くの沖縄料理屋さんが
「下北沢夏祭り」のために店頭でオリオンビールの樽生を売っていたので頂きました!
水のようにサラっと飲めて蒸し暑かったこの日にはぴったりの一杯でした。
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オリオンビールの樽生を飲み気合いが入ったところで
井の頭線-東横線と乗り継ぎ渋谷からニッパツ三ツ沢球技場へ。
J1第22節 横浜F・マリノスサガン鳥栖戦を見に行くためです。

東横線で多摩川(多摩川-新丸子間)を渡るときにファイターズの二軍本拠地だった
川崎市丸子橋硬式野球場(旧名称:日本ハム多摩川グランド)が見えました。
「試合中にこの電車が鉄橋を通るとタイムがかかってプレーが止まったっていうよなぁ。」
とファイターズが使っていた当時のエピソードに想いを馳せました。
実際は日本ハム球団の所有だったころに試合がない日にグラウンドを見に行ったり、
二軍の本拠地が鎌ヶ谷に移転した後、丸子橋硬式野球場として整備される前に
雑草が生い茂って残骸のようになっていた日本ハム多摩川グランドに
行ったりしただけで試合は見たことがなかったのですが。

そんな感傷にふけっている間に東横線は横浜に到着し、
横浜市営地下鉄に乗り換えて三ツ沢上町へ。
横浜駅から歩いて坂を上るならその体力を温存して応援に使いたいので、
運賃が高いけど横浜市営地下鉄に乗って行きます。

今回はお盆休みの最中であり、三ツ沢開催ということもあり、
チケット争奪戦に出遅れた僕はホーム側の座席が取れず、
ビジターSA席(メインスタンド鳥栖側)のチケットを取りました。

もちろんマリノスのグッズを身につけて行くことはなかったのですが、
僕と同じようにマリノスサポーターでチケット難民になった人たちが
マリノスのユニを着てビジターSA席にいました。

埼スタのアッパー自由席なんかでもレッズサポがアウェー側に大量にいたりするし、
アイスタのゴール裏一階のアウェー側とされている場所にもエスパサポがいるし、
まあ「アリ」なのかと。
試合運営のルール上、マリノスのユニ、グッズを身につけた人は
鳥栖側ゴール裏の座席には入れないのですが、メインスタンドやバックスタンドは
その辺がゆるいように思います。

試合は前半9分、山中が左サイドを駆け上がり、学とパス交換して
ミドルシュートを放ってそのリフレクションをウーゴが押し込んで
マリノスが先制!

その後はFWイバルボを中心に攻める鳥栖にペースを握られ、
マリノスはなかなかチャンスが作れませんでした。
久々に右:マル、左:学の2列目の構成になったので、
マルと松原の連携が悪かったように思いました。
鳥栖はイバルボがボールを求めてボランチの位置まで下がったりと
チームバランスが良くなかったのですが、攻めにかかった時には
イバルボのボールキープから田川や趙東建がサイドから切れ込んできて
決定的なシュートを放ちますが、マリノスGK飯倉が好セーブを見せて
何とか無失点に抑えました。

1-0で勝って13戦連続負けなしとなり、リーグ3位をキープしました!

が、これから続く上位陣との対戦に不安を残しました。

ロシアW杯予選で日本と対戦するオーストラリア代表に選ばれたミロシュ、
途中出場の鳥栖FW豊田に競り勝てなかったし、パスミスからイバルボに
決定的なシュートを打たれるしでいいところがなかったです。

飯倉もギリギリのところで決定的なシュートを止めましたが、
フィードや飛び出しの判断が不安定でした。

チームは連戦で疲れていますが、アマジュンと扇原はとても安定していました。
特に扇原はポイントポイントで攻撃の芽をしっかりと摘んで
マリノスのカウンターの起点になっていましたね。

そして先制点のきっかけを作った山中!
思い切りの良いオーバーラップに強いシュート、
FKを蹴ったり(宇宙開発したけどね(^^ゞ)、
攻撃に力を発揮するSBなのですが、守備も良かった!
学の上がるスペースをアマジュンと二人で良く作っていたし、
マルが左サイドでプレーしているときにはしっかりとスペースを埋めてくれるし。
本当に頼りになる左SBですね!
彼がいなくても経験豊富なベテラン、下平が控えにいるのが心強い!

さらにはウーゴが前線からプレスをしっかりとかけてくれていたので、
攻撃を遅らせることができていました。
ここにきてのウーゴの守備意識の向上はケイマンとのスタメン争いに
勝つうえでとても有利になります。
得点はケイマン以上に取っているわけだから。

次はもっといい試合をして勝とう!

がんばれ!横浜F・マリノス!!


2017 明治安田J1 第22節(@ニッパツ三ツ沢)
横浜F・マリノス 1-0 サガン鳥栖

(得点者)
(横浜)9' ウーゴ・ヴィエイラ

KIMG0089.JPG
山中亮輔選手の発案で選手たちも勝利を祝うリパを回してました!
posted by knob at 20:08| Comment(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

2017.8.6 TTMND 2017 @SHIBUYA TSUTAYA O-EAST

20170809184913845.jpg
下の記事に続き、The Time Machine Never Destroyed 2017について書きます。

仕事終了が17時半。会場到着が18時半。
ってことは、今年もJusty-Nastyの出番に間に合いませんでした(泣)!

J-NからD'ERLANGERへのセットチェンジの間に到着し、
ハイネケンの缶ビールを飲みつつD'ERLANGERの出番を待つ。

チェスター・ベニントン追悼の意味があるのかリンキン・パークの
「Waiting For The End」をオープニングSEに持って来て
D'ERLANGERが登場。

セトリは以下の通り

Harlem Queen Complex
Harlem Queen Romance
Mona Lisa
LULLABY
Singe et Insecte
REBEL ON THE RUN (Justy-Nasty:with 藤崎賢一)
CRAZY 4 YOU
バライロノセカイ -La monde de la rose-

なんだかんだで「LULLABY」と「REBEL ON THE RUN」で
盛り上がってそのまま「CRAZY 4 YOU」と「バライロノセカイ」という
流れでいい気分でD'ERLANGERの出番を楽しんで終了。

やっぱりRODが出てきて「REBEL ON THE RUN」をD'ERLANGERの
メンバーと一緒に歌っているのが一番盛り上がった!

J-Nを見られなかった悔しさはあるけど。

アンコール1組目はKyoちゃん、Seela、LEZYNA、大石尚徳(RALF)のセッション。
「PRESSの写真家の方」も地味に登場(笑)。

「Justy-Nastyの曲で一番古い曲なんだっけ?」とKyoちゃんの一言で
始まった「BORDER LINE」!頭振ったぜ!

そして、Tetsuのドラムをしっかりと完コピしたRALFのドラムがすごかった
「DARLIN'」で締めた。

アンコール2組目は藤崎賢一(ROD)、岸根光(SHOWY)、瀧川一郎(Cipher)、
PRESSの写真家の方(笑)、ではなく菊地哲(Tetsu)の4人。

そう、SPYが一年ぶりに再結成!

『Reprises』収録で完全にアップデートされた形で甦った「BABY IT'S ALRIGHT」、
そして、1月のRODの50周年ライヴ以来にシンセフレーズから始まるバージョンを聴いた
「SPY OF LOVE」!
これはやっぱり盛り上がったね!

最後はメンバー全員集合でTHE DAMNEDの「LOVE SONG」を演奏、
この曲のドラムはRALF。PRESSの写真家の方はスチール写真を撮影(笑)。

その後はあのピアノのイントロがまたまた渋谷に帰ってきた!

RODではなく「藤崎」、Cipherではなく「一郎」、
PRESSの(ryではなく(笑)、Tetsuでもなく「哲」が
揃ってあの曲を演奏する。

BODY〜CRAZEと歌い継がれた名曲
「I LOVE YOU」!


(飯田)成一の代わりはSHOWYとSeela。
そしてLEZYNAとKyoちゃんが加わる。
ちなみにRALFは動画を撮影していた。

やっぱり藤崎(あえてこう呼ぶ)が歌う「I LOVE YOU」は最高だよ!

J-Nは見られなかったけど、藤崎が歌う「I LOVE YOU」が聴けたから満足したよ!

ということでROD(ここで呼び名を戻す)とTetsuがTwitterでつぶやいていましたが、
「3年目のタイムマシーン、あるかもよ?」とのこと。

来年もTTMNDが開催されるなら、必ずJ-Nの出番を見たい!

ちなみに9/23に急遽開催されることになったJ-Nのショーケースライヴは
BUCK-TICKのライヴと日程が重なるため見に行けません(泣)。
ということで、12月に予定されている都内でのライヴ(チケット取って参戦する予定)まで、
生のJusty-Nastyは聴けないのです(泣)。

僕の愚痴はこれくらいにして、

ROD、Kyoちゃん、LEZYNA、Cipher、
SHOWY、Seela、RALF、Tetsu、

楽しいライヴをありがとう!
来年もタイムマシーンに乗りたい!







posted by knob at 18:46| Comment(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

今年もThe Time Machine Never Destroyed!

20170806231628841.jpg
今年のTTMNDも楽しかった!

Justy-Nasty、D'ERLANGER、
ありがとう!
posted by knob at 23:18| Comment(2) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

Justy-Nasty 30th Anniversary Live "Reprises"@Shinjuku Zirco Tokyo

20170730182851865.jpg

下のエントリでも写真を載せていますが、昨日はZirco Tokyoに
Justy-Nasty結成30周年記念ライヴ
"Reprises"を見に行ってきました!


仕事の終了時間が17時半だったので、開演時間の17:45には間に合わず。
2回目のアンコールでRODが口にした「『ジェラシー』でのミス」は聴けず。
結局、「BABY IT'S ALRIGHT」から参戦となりました!

「BLUE」はLEZYNAが入りのタイミングを間違えたか、キーを間違えたかで
「BLUEでミスしてブルーです。」と2回目のアンコールで云ってました。

2回目のアンコールでリベンジを期して「BLUE」演ったんですが、
RALFが出だしのカウントをとちり、やり直し。
やり直しの演奏も「♪JUST ONE DESIRE」「♪OH INNOCENCE」のコーラスを
シーケンサーで同期させていたためRODも歌の入りを間違えるといった塩梅。

次のライヴでは是非リベンジを!
ってか次のライヴは一週間後、
「The Time Machine Never Destroyed 2017」です!

「ジェラシー」はRALF会心のドラムプレイを聞かせてもらいました!

去年の「TTMND」でKyoちゃんのVoで聴いた「盗まれた瞳」を
LEZYNAが入ったJusty-Nastyでは初めて聴きました!
(僕が行っていないライヴで演奏していたかもしれませんが)

「REBEL ON THE RUN」〜「REVOLUTION No.6」〜「TOO SCARLET LOVE」
のつなぎは燃えた!頭振りまくりです!

皆が歌える沢山の素敵なメロディーがJusty-Nastyの曲にはあります。
「蒼い吐息のイエスタデイ」とか(笑)。
HolyさんとEBYちゃんはギャグっぽく云ってたけど真面目にこの曲は名曲だと思います。

RODの声があまり出てなかったけど、音域ギリギリのメロディーを絞り出すように
歌い、叫ぶ「藤崎賢一らしさ」を存分に味わいました。
再結成後のメンバーの絆をつないでくれているLEZYNA、辻剛さん時代の曲を
原曲の風合いを残しつつ自分色のギターで新しい色に染めています。
SHOWYはLEZYNAのボケにツッコミを入れたりピック弾きのアタックの強いベースで
ボトムを支え、
RALFはミスもあったけど、RODから愛あるブーイング(笑)も受けたけど、
しっかりとリズムを刻み、相変わらず笑顔で楽しそうにドラムを叩いていました。

RALFが「BLUE」の出だしをミスった時に「これ反省会やな(笑)」って云ったりとか
観客がシャレでやったブーイングに笑顔で乗っかったりとミスを笑いに変えようとしていた
RODの姿にRALFへの愛を感じましたね(笑)。
どんなに悪態をついていても「腐れ縁やからね(笑)」。
仲がいいですよ!RODとRALF。

で、J-Nメンバー以上に活躍していたのがEBYちゃん(笑)!
僕がZirco Tokyoに到着したころにはすっかり出来上がっていて、
片時も缶ビールを離さず(笑)テンション高く時にはステージ袖で、
時に客席でノリノリでJ-Nの演奏を見ていたり、
さらには終演後には物販で「Justy-Nastyがいいのよ〜!」とか
「いいアルバムだよ〜!」とか叫びながら売り子を務めてました(笑)。
僕はニューアルバム「Reprises」をEBYちゃんから買いました(笑)!

リスニングパーティー序盤では爆音で収録曲が流れる中、RALFに説教をし(笑)、
「ex.ZI:KILLの人ですよね(笑)?」とRALFとHolyさんに呆れられつつ途中でフェードアウト(笑)。
本当にEBYちゃんには笑かしてもらいました!


リスニングパーティーに参加したんですが序盤のEBYちゃん無双(笑)がすごすぎました!
ライヴ本編のMCでRODが云っていた通り、12月の終わりごろに東京でライヴをやるかも?
とのこと。また参加者の方の質問の「12月27日はJ-Nの日ですけど…」というくだりで
「メンバーとしてはその日は意識していないんよね。当時はイベンターがいついつの渋公が
空いてるからそこを押さえておこうってことでライヴの日程を決めていたから。」と
RODが答えていました。

J-Nの初期の大阪のバハマというライヴハウスでのライヴを見たことがある
参加者の方がいたので、初期のライヴで演奏した曲の話から、
J-Nの活動が続くかどうかは「SHOWYとLEZYNAはええのよ。」
「ここ(ROD)とここ(RALF)の仲が大事やな(笑)。」とROD。
「LEZYNAは大好き!」「SHOWYは大好きやし!」
「RALFも好きやな(笑)。」
とも云ってたし!
どんなツンデレだよ!そんなにRALFが好きか(笑)!

真面目にRODが話していた「何年か前までは考えられなかった一度解散したバンドの再結成、
そして30周年を迎えたこと、さらに未来の話(新曲やニューアルバム発表予定!)ができること
が嬉しい。俺たちらしい、Justy-Nastyらしいメロディーのロックンロールをこれからも
みんなで一緒に作っていきたいので、みんなもよかったらついてきて下さい!」
の言葉が嬉しかったですね!

音楽から離れていた時期があるRODとLEZYNAが今Justy-Nastyとしてステージに立ち、
作品を作ってくれていることが嬉しいですよね!

ROD、LEZYNA、SHOWY、RALF、
今回のライヴをプロデュースしたHolyさん、

そしてEBYちゃん(笑)、
楽しいライヴとイベントをありがとうございます!


そしてROD、LEZYNA、SHOWY、RALF、
Justy-Nasty結成30周年おめでとうございます!

これからもかっこいいロックンロールを、ライヴを、
アルバムを作り続けて下さい!

よろしくどうぞ(RODこと藤崎さん風に)!

(SET LIST(knob到着後))
BABY IT’S ALRIGHT
BLUE
あすも夢を
KISS ME
ムーンダストに抱かれて
ガラスのメトロポリス
TOO BAD
REBEL ON THE RUN
REVOLUTION No.6
TOO SCARLET LOVE

Encole 1
盗まれた瞳

Encole 2
BLUE
ジェラシー
ROOM #13

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posted by knob at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

Justy-Nasty 30th Anniversary Congratulations!

20170729224229074.jpg
最高のロックンロールを、最高のライヴを、
ROD、LEZYNA、SHOWY、RALF、
Justy-Nasty、ありがとう!

30周年おめでとう!
posted by knob at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

bluevox復活か?!

Justy-Nasty、Bordeaux、AUTO-MOD、STYLUS、
そして新バンドkrishna blueで活動する
SHOWYこと岸根光さんの7月15日のツイートを見て、
下の記事に書き足そうと思ったのですが、別エントリで書いてしまおう!

今日はbluevoxリハ。
5年ぶりくらいかな?

生で見て以来bluevoxの活動を追えてなかったのですが、
確かbluevoxは2012年を最後に活動が止まっていたはずです。

bluevox公式ブログでのhikaruこと岸根さんが書いたエントリ、
「bluevoxの活動が止まってずいぶん経ちますが、解散はしてないだよね(原文ママ)」
とのことなので、リハーサルをやっているということは、
復活ライヴをどこかでやるとか、音源を出すとか動きがあるってことですね!

Justy-NastyのSHOWYさんもBordeauxのSHOWYさんも好きですが、
ベースを弾きながら歌うbluevoxのhikaruさんも好きなので、
ライヴか音源か次の活動がどんなものかわかりませんが、楽しみにしています!

posted by knob at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

Justy-Nastyのメンバーの皆さんのJusty-Nasty以外の活動まとめ

Justy-Nasty

knobが現在一番好きなバンドです。

世界一好きなヴォーカリスト、藤崎賢一さんがいるバンドです。

1987年結成、1989年メジャーデビュー、1995年解散。

2008年、藤崎賢一ソロ企画としてのアルバム『STILL』発売に伴い
藤崎賢一(ROD:Vo)一戸賢司(G)岸根光(SHOWY:B)大石尚徳(RALF:Dr)
での一夜限りの再結成ライヴを行う

2015年「Original Justy-Nasty」を標榜して
藤崎賢一(ROD:Vo)小池裕明(LEZYNA:G)岸根光(SHOWY:B)大石尚徳(RALF:Dr)
のオリジナルメンバーで再結成。

という皆様ですが、Justy-Nasty以外での活動が目立つのでまとめます。

藤崎賢一(ROD:Vo)

RODはソロ活動、Bordeauxと並行して大石尚徳(RALF:Dr)、
CRAZY COOL-JOE(B:DEAD END)、TERRY(G:13-thirteen-)
が、連休が取れない(たぶん)し、京都までの交通費と宿泊費が…ということで
東京でもライヴをやって下さい!

Bordeauxは先日のライヴで先行発売されたシングル
『-When the going gets tough,The tough get going-』が

アコースティックソロライヴツアー「’7 Ahead」の
神戸、大阪、岡山、福岡公演が決まっています。


小池裕明(LEZYNA:G)

サポートとして参加しているEX-ANSのアルバム『La Nuit』
EX-ANSとDALLEのスプリットシングル『A ALL END SEX』が発売中!

3月のRespect UP-BEATとJ-Nの対バンライヴがきっかけで
広石武彦さんのサポートもするようになりました。
6月のライヴに続いて8月19日大塚HEARTS+でのライヴにも参加するそうです。

岸根光(SHOWY:B)

NEW BANDです。
そろそろ本気出す

新バンド「krishna blue」を結成。
SHOWYはVo.とG.を担当し、AUTO-MODでも共に活動する
Yukino(G)、八田信有(B)、Bordeauxでも共に活動する
EBYちゃん(Dr)がメンバーで10月6日原宿クロコダイルで初ライヴです。

AUTO-MODの直近のライヴは9月8日 目黒THE LIVE STATIONであります。

さらにbluevoxでリハーサルをしているそうです!(7/24追記・上の記事参照)

BordeauxについてはRODの項を参照。


大石尚徳(RALF:Dr)

Hisanori Oishi Music Lessonというマンツーマン指導の音楽教室を開いています。
場所は大阪市内のスタジオだそうです。

その他の活動はPOISON FROGの項を参照。

そして、Justy-Nastyの活動は

7月29日 新宿Zirco Tokyoでの30周年記念ライヴ"Reprises"

上記ライヴ会場で先行販売される結成30周年記念アルバム『Reprises』リリース

8月6日 渋谷TSUTAYA O-EASTでのD'ERLANGERとのツーマンライヴ
「The Time Machine Never Destroyed 2017」

9月13日リリースのD'ERLANGERのトリビュートアルバム
「TRIBUTE TO D'ERLANGER〜Stairway To Heaven〜」に参加

9月18日 大阪KING COBRAでのSHOW CASE LIVE

が決まっています!



関西や他の地方でのライヴは行けませんが、東京でのJ-N、J-Nメンバー個々のライヴは
出来る限り行きたいものです。

さしあたって7月29日のライヴを楽しみにしています!

Justy-Nastyのメンバーの皆さん、これからもよろしく!


posted by knob at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Justy-Nasty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

2017.7.14 Bordeaux vs. BLOOD「Screaming New Bloody Night」@SHIBUYA VUENOS

20170716180835577.jpg

チケットには「 BLOOD vs. Bordeaux 」って書いてありますが、
「Bordeaux vs. BLOOD」の対バンライヴが
7/14に行われたので、
渋谷VUENOSに行ってきました!


仕事終了が19時40分で、職場最寄り駅で電車を待ち、
最寄り駅から渋谷まで電車で30分。
そこから歩いて円山町まで10分ぐらいということで、
20時20分ぐらいに渋谷VUENOSに到着。

僕が入場し、ドリンクチケットを生ビールに引き換えているときに
演奏されていたのはEBYちゃん作曲の「夢の行方」

18時45分スタートのライヴだったのでBordeauxの出番に
間に合うか心配だったのですが、間に合いました!

その代わりBLOODは見られませんでした(泣)。

「夢の行方」、「新宿」という仮タイトルがついていたのですが、
その時からいい曲だなぁと思っていたので音源になって
ちゃんとした(笑)タイトルがついて陽の目を見てよかったな、と思いました。

「夢の行方」に続いてはこれもNEWシングル
「-When the going gets tough, the tough get going- 」に
収録されている「ROSARY」
SHOWY得意のパンキッシュなエイトビート。
Bordeauxらしいかっこいいロックンロールです!

そして、久々に生で聴いて嬉しかった「未来」
先週のソロライヴより声が出ているROD、サポートG.のTERRYさんも存在感を見せています。
アロハを着て笑顔でドラムを叩くEBYちゃん、クールな佇まいは相変わらずのSHOWY、
Bordeaux、やっぱいいね!

「未来」に続くはROD作曲の「俺を狂わせる」
「藤崎節が炸裂する」とBordeaux公式Twitterではつぶやかれていました。
サビは王道の藤崎節ですが、Aメロは変拍子で、Bメロの転調がちょっとひねくれてます(笑)。
自作曲でありながらRODのヴォーカルが不安定だったのは、
歌いこなすのが難しい曲調であり、歌い慣れていなかったからですね。

出だしで少しRODの歌の入りが遅れたが持ち直したのは「ヴァニラ・シャドウ」
こちらは初期(Lizard's Tail時代)からのおなじみのレパートリー。
客もノリ方を心得ているから、RODの歌がずれてたってノリノリのノリスケさんやで!
EBYちゃんのドラムの安定感はすごい!
ドラムがしっかりしていれば心地よく演奏は聴けるものですね。

最後は「DEVIL INSIDE」
頭振りまくった!!!
2杯目の生ビール(ハイネケン)がうまい!

汗だくでハイネケンを飲んでいると、
RODと鈴木慎一郎が登場!

ROD「慎ちゃん、いくつになった?」
慎「後厄、っすね。」
ROD「お互い年取ったよな、ってかさ、俺(ROD)と話すと調子狂うってなんやねん(笑)。」
慎「RODさんをマジでリスペクトしてるからっすよ(笑)!」
ROD「またまたぁ〜(笑)!そういう嘘云うもんな(笑)。」
ROD「お互いにCRAZEってバンドにいたことがあって(笑)、俺が初代(Vo.)で、」
慎「三代目(Vo.)。ってヤ○ザみたい(笑)。」
ROD「こんな優しい先輩おらんで(笑)。ホンマに(笑)。」

こんなやり取りがありつつ、RODと慎が一緒のステージに立つってことは、
CRAZEの曲を演るってことです!

「RISKY」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

もう最高に興奮して頭振りまくってました!

セッションが「RISKY」一曲で終わったのは残念だったし、
元AIONのDEANさん(B)と愁さん(Dr)を従えた慎の、BLOODのステージは
見られなかったけど、Bordeauxの新曲三曲を聴けて、
新しいシングルもゲットできて大変満足した一夜となりました!

ROD、SHOWY、EBYちゃん、TERRYさん、BLOODの皆さん、
楽しい、熱いライヴをありがとうございました!

今度のライヴ参戦予定は7/29のJusty-Nasty@新宿Zirco Tokyoです!
posted by knob at 18:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Bordeaux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

2017.7.9 ROCK'N ROLL HARBOR Vol.8 @YOKOHAMA BAYSIS

20170711204107273.jpg
行ってきました!
RODこと藤崎賢一さんを追いかけてヨコハマへ!

19時43分ごろにBAYSISに到着。

「100万回見た夢」の途中から参戦しました!

とりあえずセトリはこんな感じ。

100万回見た夢
NEED
狂ったダンス
REVOLVER
BLACKBIRD JULIET
EVERYTHING RIGHT HERE
ROLL
永遠のメロディー
「REVOLVER」「BLACKBIRD JULIET」「EVERYTHING RIGHT HERE」
「永遠のメロディー」はThe Buddyの曲で、
しかもアルバム「DIRTY BLUEBIRD」がリリースされる前に
The Buddyが解散しているため、シングルとしてリリースされた
「REVOLVER」以外の曲は英語の仮歌がついた状態でしかライヴの客は生で聴いたことがなく、
(僕が行ってない藤崎さんのソロライヴで演奏していたかもしれませんが)
日本語のちゃんとした歌詞がついた状態で聴くのは初めてなので、
The Buddyの曲はみんなノリづらかったのかもしれません。
僕はそうでした。とかいいながら楽しんでましたが(^^ゞ

DEANさん(B)とGYUHちゃん(Dr)との3ピースバンドでしたが、
藤崎さんのギターの音が小さいのよ(泣)。
DEANさんのベース、GYUHちゃんのドラムの音圧に負けてた。
歌は素晴らしいんだからギター何とかしてくれって思ったよね。

3ピースバンドでギターを弾きながら歌う面白さをThe Buddyで体験して、
今回の3ピースバンドで藤崎さん本人はまたハマったみたいです。
今度はギターの音量のバランスデカめでお願いします!

藤崎さんの後に登場したLOOPUSが良かった!
曲は全くと言っていいほど知らないけど、
宙也さんのヴォーカル、スクリーム、迫力があった!
ダンス、というよりは舞踏と表現したいパフォーマンスも艶っぽく、
色っぽかった!

TAKEさん(Dr)の音圧のすごさ、RITSUさん(G)のエフェクティブなギター、
三賀さん(B)のフレットレスベースを使ったうねりのある演奏も良かった!
バンドの演奏が上手いってやっぱりすごく落ち着きますね。

一緒にライヴを見ていたファン仲間のTさんは
「スリルラウンジが良かった!」って云っていたので、
スリルラウンジも聴きたかったです!

次の藤崎さんのライヴはもうすぐ!
7月14日のBordeauxとBLOODの対バンライヴです!

藤崎さん、DEANさん、GYUHちゃん、
LOOPUSの皆さん、(僕は見てないけど)スリルラウンジの皆さん

楽しいライヴをありがとうございます!

横浜まで藤崎さんを追いかけて良かった!
posted by knob at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤崎賢一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

7/9 RODを追いかけてヨコハマへ

♪追いかけてヨコ〜ハマ あのひ〜とがにげ〜る〜

ということで、

RODこと藤崎賢一さんのソロライヴが7月9日に
横浜BAYSISで行われるので行きたかったのですが、
藤崎さんを含めスリーメン(W/スリルラウンジ、LOOPUS)で
藤崎さんの出番が何番目、何時からになるかがわからないので、
チケットを買わずにいたのですが、
Beatniks Recordsの公式Twitterで藤崎さんの出番が
19:25からと知ったのでチケットを押さえました!

それにより、7月はこんな予定に。

7/9  (日) 藤崎賢一 ソロバンドライヴ(W/スリルラウンジ、LOOPUS)
@横浜BAYSIS

7/14(金) Bordeaux 「Screaming New Bloody Night」(W/BLOOD)
@渋谷VUENOS

7/29(土) Justy-Nasty 30th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE "Reprises"
@新宿Zirco Tokyo

さらに8/6(日)には
Justy-Nasty×D'ERLANGER ”The Time Machine Never Destroyed 2017”
@渋谷TSUTAYA O-East
が待っています!

暑いですが藤崎さんの熱いライヴ、歌を聴いて乗り切っていきますよ!
posted by knob at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤崎賢一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

アマジュンJ1リーグ戦初ゴール!私の地元かつアウェイの味スタで東京を撃破!

20170622220005478.jpg

ア〜マジュン! ア〜マジュン! ア〜マジュン! ア〜マジュン!

ということで横浜F・マリノス MF #14 天野純のチャントで始めるこの記事。

6月18日に横浜F・マリノスFC東京戦を見に行ったというお話です。

仕事が押したため前半ATからの観戦でした。

後でテレビでダイジェストを見たら大久保嘉人のパスから
東にゴールを決められたかと思ったらオフサイドでノーゴールだったり、
ピーター ウタカと嘉人の元得点王コンビのミスに
ずいぶんと助けられていた前半だったようです。

後半はマリノスがボールを保持するシーンが多く、
特に左サイドのマルティノスが出色の出来!
左にいるマルはいいね!
右サイドの学にどうしても固いマークがついてしまうだけに
縦突破や中に切れ込むドリブルで崩せるマルの存在はデカい。


マルと今季初先発(というか移籍後初)の左SB山中が左サイドで主導権を握り、
対面の東京DF室屋に何もさせない。
右に回って学とのコンビが久々に復活した金井は守備で安定した働きをした。

そしてコンフェデ杯出場で不在のミロシュに代わって先発の勇蔵が高く強い壁となり、
東京攻撃陣の前に立ちはだかる。

さらには扇原とマチのボランチコンビとトップ下のアマジュンが中盤で躍動する。

ウーゴは惜しいシーンはあったが・・・。

82分にウーゴに代わってケイマンが入り、
86分は学が長距離のドリブルでシュートまで持ち込む。

攻勢を強めたマリノス。
スコアレスドローで終わるのか?と思った88分、
2列目中央やや左よりでアマジュンがボールをダイレクトの浮き球で
ケイマンへはたくとケイマンはポストに入りアマジュンへリターンパスを送る。
そのパスをアマジュンは利き足ではない右足でシュート!
鮮やかなシュートがそのまま東京ゴールへ突き刺さった!

このゴールがアマジュンのJ1リーグ戦初ゴール!
アマジュン、おめでとう!

土壇場でマリノスが1点をもぎ取り、そのまま勝利!
リーグ戦3連勝を飾りました!

ちなみに行きは職場から電車で飛田給へ行きましたが、
帰りはマリノスの勝利に気を良くして飛田給から狛江まで歩いて帰りました!

さらには昨日の天皇杯2回戦でもFC大阪を3-1で破り3回戦進出しました!

これからも勝ち続けろ!
がんばれ!横浜F・マリノス!!


2017 明治安田J1 第15節(@味スタ)

横浜F・マリノス 1-0 FC東京

(得点者)(横浜) 88’ 天野純


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2017年06月08日

神奈川ダービーはマリノスの勝利!

20170608213153094.jpg

ヤーヤーヤーヤー ヨ〜コ〜ハマ〜 

ヤーヤーヤーヤー ヨ〜コ〜ハマ〜

この街に〜 シャーレを〜 この街に〜 頂点を〜

ということで6月4日、日曜日なのに珍しく休みが取れたので、
J1第14節 横浜F・マリノス川崎フロンターレ戦を見に行きました!

結果はマリノスが2-0で完封勝ち!

4月にルヴァンカップ 対ヴィッセル神戸戦(0-2で負け)を見に行って以来の
生のサッカー、マリノス戦の観戦でした。

さらに日産スタジアムでは一昨年9月19日の対FC東京戦以来の生観戦!
ちなみにこのと試合は当時まだ関東学院大の学生で強化指定選手だったケイマンが
Jリーグ初出場で決勝のゴールを決めてマリノスが勝ちました。

ということで怪我で長らく戦列を離れていたケイマンがベンチに復帰し、
喜田が外れたボランチにはマチと扇原が入り、アマジュントップ下で
バブちゃんはベンチ。
さらには甲府戦から試されている左MFマルティノス、右MF学のセットに
ウーゴの1トップ。

試合前にはボンバーの550試合出場のセレモニーが行われ、
プレゼンターの「ドラゴン」久保竜彦さんから花束が贈呈されました。

ユニフォーム付きチケットがバカ売れしたので(僕は買えませんでした)、
みんなが同じトリコロールのユニフォームを着て応援するスタンドの光景が
とても嬉しく、感激しました!

さて、試合前半はマリノスがボール支配をしつつも、川崎の素早いカウンターに
危ないシーンを作られるものの、扇原がDFラインまで下がり、金井や松原がピンチには
位置を下げて中へ絞り、サイド突破を許さない。
よしんば、突破を許してもボンバーとミロシュの二人が立ちはだかる。
さらには決定的なシュートも飯倉ががっちり止める。

しかし、黒子役に徹する学に対し、守備を免除されたフリーマン然とした
マルティノスのふらふらした動きは少しイラッときた。
それでも縦への突破、相手を見ないで感覚のみで蹴るクロスとらしさは感じさせた。

後半に入り、左サイドのマルティノスが躍動する。
金井はマルティノスが上がったスペースをしっかりとケアして、
扇原がアンカーぎみにプレーしてスペースをつぶし、マルティノスや金井が
上がるスペースを作り、自らも前線までドリブルで上がったりと
マルティノスがフリーになり、ウーゴとのコンビでの崩しや、
右サイドに移動して学とのパス交換から左に開いてプレーしてみたりと
自由に動けるようになり、運動量も目に見えて増えた。

「あの縦突破の鬼が、前半は捨てたのか?」と陵南・仙道彰ばりに
呟いてしまいました(笑)。

53分 右サイドからアマジュンが大きなサイドチェンジパスを送り、
マルティノスがダイレクトで中央のウーゴへクロスを上げる。
そしてウーゴが飛び込みマリノスが先制!

その後もオフサイドになったものの川崎の阿部にゴールまで持ち込まれるなど
危ないシーンはあったが、DF陣とGK飯倉がしっかりと守った。

82分 ウーゴ・ヴィエイラout  富樫敬真in!

そしてその1分後、マルティノスが左サイドからドリブルで持ち込んで
ラストパス、それを受けて相手GKの動きを見てのループシュート!
怪我からの復帰戦を鮮やかなゴールでケイマン自ら飾る!

そしてタイムアップ!

久々の生観戦!そして久々に生で見るマリノスの勝利!
最高だった!!!

これからも勝ち続けろ!

がんばれ!横浜F・マリノス!!



明治安田J1 第14節(@ニッスタ)

横浜F・マリノス 2-0 川崎フロンターレ

(得点者) (横浜)53' ウーゴ・ヴィエイラ 83' 富樫敬真
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2017年05月27日

学不在で公式戦連勝!

横浜F・マリノスといえば、「戦術:俊輔」から今年、「戦術:齋藤学」
切り替えたことでおなじみですが、最近は学が怪我をしています。

バブちゃんとか、アマジュンだけではなく、
負傷から復帰してきた喜田だったり、サブに甘んじていた扇原とか、
相変わらず裏は取られるけど少しだけ守備がよくなった松原とか、
左サイドからの攻守にかかせない金井だったりとか、
一人一人のがんばりが今のマリノスを支えている。

とか言いながら、水曜のルヴァン杯対鳥栖戦、今日のJ1第13節対清水戦
ウーゴ・ヴィエイラの2ゴールが勝利を手繰り寄せた!



戦術:学から戦術:ウーゴに変わるのか?

先発のFWが伊藤翔1トップじゃなくてケイマンとウーゴの2トップだったら
もっとウーゴもケイマンも機能するのかもなぁ。
ケイマン、早く戻ってこないかなぁ。

ちなみに今日の清水戦で我らがボンバー・中澤佑二選手が
J1リーグ戦通算550試合出場を達成!
ボンバー、おめでとう!


ということで仕事終わりにマリノスの連勝を知って嬉しいという記事でした(笑)。

学もそうだけど、早くみんな怪我治せよ!

がんばれ!横浜F・マリノス!!
posted by knob at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

久々にBordeauxのライヴ!


古木太三さんが脱退して以降、東京、仙台でライヴをやったのが2年前。

その後、藤崎賢一さんと岸根光さんはJusty-Nastyを再結成し、
EBYさん(って書くと堅苦しいなw)はSister MAYO with カラテブラボーや
セッションワークと呑みwで忙しくなかなかBordeauxの復活はなりませんでした。

が!今年1月28日の藤崎さん生誕50周年記念ライヴ
「RODROCK ABSOLUTE PARTY 2017」
Bordeauxが短い時間ながら復活!
って僕はその時間は職場からの移動中で見てないんですが(泣)。

ということで、1月のリベンジとしてBordeauxのライヴ、
渋谷VUENOSへ行く予定です。

元CRAZEの鈴木慎一郎さん率いるBLOODとの対バン!

熱くならないわけがありません!

楽しみです!

しかも当日はBordeauxの新しいCDシングル
「When the going gets tough, the tough get going」 が発売されます!

こちらも楽しみです!

7/30のJusty-Nasty結成30周年記念ライヴはもうチケットを取りましたが、
Bordeauxのライヴはメール申込をしただけで返答待ち。

7/9の藤崎さんソロライヴに至っては横浜で18:30開演、
3バンドの対バンでLOOPUSがトリなのは間違いないでしょうが、
藤崎さんとスリルラウンジのどちらが1番手なのかわからないのが怖い。
ということで参戦を迷っています。
ほぼ100%仕事を休めないし。

泣き言はこれくらいにして、Bordeauxのライヴを楽しもう!
Justy-Nastyのライヴもね!


posted by knob at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Bordeaux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

東映フライヤーズ復活!

旧聞になりますが、
1962年に球団創設初のパリーグ優勝、日本一に輝いた
東映フライヤーズのユニフォームが復刻
ファイターズの「レジェンドシリーズ2017」
6月23・24・25日の対イーグルス戦(札幌ドーム)、
7月3日・4日の対ライオンズ戦(東京ドーム)
で着用されます!

今まで
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とか

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とか

KIMG0362.JPG

とか

復刻されてきましたが、

ついに!

TOEI FLYERS 1962.jpg
↑このホームユニが復刻されます!


当時の水原茂監督が銀座の有名テーラーに注文して作らせたという
シャレオツなユニは水原監督が育った巨人のユニに似ているという
評判がありましたが、黒に見える文字やラインの色はこげ茶色なのです。

詳しくはこちらの記事で触れていますが、このユニは僕にとって
憧れのユニなのです。

東京時代のファイターズ復刻はホームユニをコンプリートできました。
(もっとも東京時代最後の縦縞Fsユニは2003年にリアルタイムで買ったものですが)
今後ビジターユニも復刻することになるでしょう。
ネタが限られていますからね。

しかし、東映株式会社が持つフライヤーズの意匠、権利関係を
クリアにして、フライヤーズのユニを復刻するのは難しいのでは?
と僕は個人的に思っていたのですが、復刻しましたね!

胸文字の「Flyers」の「F」が鳥が羽ばたいているデザインの隠し文字になっていたり、
黒と思しき文字やラインの色がこげ茶色だったりと
「ダンディ」と評された水原茂監督のこだわりが見えるデザインが
初めて野球雑誌の写真で見たときに「かっこいい!」と思ったユニです。

7月3日・4日の東京ドーム 対ライオンズ戦を観戦する予定です。
ユニ付きチケット、残ってるかなぁ(^^ゞ

がんばれ!北海道日本ハムファイターズ!!


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posted by knob at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

2017.4.28 藤崎賢一 " STARTING OVER TO BEGINING" @青山・月見ル君想フ

20170503180846802.jpg

今頃4月末に行ったライヴの話をします(苦笑)。

月末業務をさっさと終わらせて休みを取って出かけたのは
藤崎賢一さんの生誕50周年ライヴ第二弾
「STARTING OVER TO BEGINING」でした!

青山にあるシャレオツなライヴハウス「月見ル君想フ」。

ヤッホーブルーイングのクラフトビール「よなよなエール」の樽生が飲める!
ドリンクチケット600円で!というのが僕的にはとても嬉しい(笑)。

で、よなよなエールのオリジナルグラス(プラカップじゃないのです)で飲める!
うまい!

まあ、ビールのことは置いといて(笑)。
Beatniks RecordsからCDをリリースしているバンドであり、
Drの深山勇人さんが藤崎さんのバックバンドでDrを叩くこともあって、
オープニングアクトを務めるdraw the perspectiveのライヴからスタート。

Voの三嶋イラさんがMCで云ってたけど、
J・A・M(ポール・ウェラーじゃなくw)の影響が強いですね。

よなよなエールをまず2杯頂く。

そして、draw the perspectiveのライヴが終わると
「Over The Rainbow」のSEから藤崎さん登場!

ライヴ一部のバックメンバーは
GはBordeauxでもサポートを務めるTERRYさん(13-thirteen-)、
Bは元AIONのDEANさん、
DrはEBYちゃんのローディーであり、Bordeauxのスタッフでもある
GYUHちゃん。

1曲目は「ROLL」
GYUHちゃんはEBYちゃんの弟子なので、Bordeauxのアレンジに近いテンポで
演奏されました。
♪Drive Me Crazy~のフレーズの高音部が少しかすれるけど、藤崎さんの調子は悪くない。

2曲目はとにかく派手に動きまくってちょっとウザかった(笑)DEANさんのベースから、
「100万回見た夢」
藤崎さんのゼマイティスも絶好調でした!


「君が空」に続いて「懐かしいナンバーを」ということで山下善次さんと藤崎さんの作曲ユニット
NO BORDER作曲の「BROKEN HEARTS」
♪明日のために君を抱きしめよう のフレーズがいい。

続いて「THE SONG TO MY FRIENDS」!
この曲も好きな曲で久々に聴けて嬉しかったです!

そして「NEED」「狂ったダンス」と続いてはどう考えても頭振っちゃいます!

一部最後は「この曲は初めて演ります」のMCからの
「Lullaby Of Distortion」!
正直、『NIGHT OF 696』は「Buddy」と「Or Glory」ばかりシャッフルして
聴いているので、存在を忘れかけていました(^^ゞ
正直スマンかったm(__)m
たくさん頭振ってノッていたので許して下さいm(__)m

「THUNDERBIRD LOUNGEの光の洪水」を浴びた後は
そうですね。よなよなエールですね(笑)。
うまい!

長めのインターバルを経てライヴ二部が始まりました。
メンバーはGがShinobuさん(Creature Creature)、
BがSEISHIROさん(The Sodom Project,元Strawberry Fields)、
Drはdraw the perspectiveの深山勇人さん。

1曲目はライヴタイトルにも冠されている「STARTING OVER」
初期のU2を思わせる疾走感とポジティブな歌詞が素敵な曲。

「LOVED」「LIES」と続いて、SEISHIROさんが一時退場。
SEISHIROさんはスパンコールがキラキラしたジャケットを着て目立っていました(笑)。
DEANさんといい、SEISHIROさんといい、
この日のベーシストはある意味藤崎さんより目立ってました(笑)。


そしてJusty-Nastyの、Bordeauxの、THE BAND OF OUTSIDERS(笑)の盟友、
岸根光さんことSHOWYが呼び込まれて、
藤崎さんが「これから『FADE』って曲やるんだけどさ、
あれはヴォーカリスト殺しの曲なんよ。
どこでブレスしたらええねん、ってなる(笑)。」と
作曲者のSHOWYを横にしてひと笑いを取る。
まあ、「FADE」、SHOWYが歌うBluevoxのヴァージョンも好きだけど、
藤崎さんのヴァージョンはもっと好きですわ!
♪I Never Let You Goのシャウトの力強さが違うよ(笑)。

次はこれまたSHOWY作曲の「ガラスのメトロポリス」

Justy-Nastyの昨年末のライヴで配布されていた
シングルヴァージョンのMIXを担当したShinobuさんのギターがかっこいい!

そして!なんと!!!!
「Justy-Nastyが何年か前に13年ぶりに一戸ちゃんとSHOWYと、
ドラム、誰やったっけ(笑)?ドラムいたっけか(笑)?
GLAYみたいにドラムサポートやったんちゃうっけ(笑)?
まあ、大石ですけど(笑)。
で再結成したときに作って、
渋谷のタワレコの地下でライヴでやって、
それ以来やってない
『STILL』って曲をやります。」

うぉおおおおおおおおお!!!!!
あの大石尚徳さんが作った数々の曲の中でも屈指の名曲
「STILL」がここで聴けるとは!!!!!
僕がこの日のベストソングだと思ったのは「STILL」でした!

「STILL」が終わった後、Shinobuさんはギターをストラトからレスポールに
SHOWYはシェクターのPJベースからフライングVのベースに持ち替えます。

ギターとベースが持ち替えられた意味はこれでした!

「あの」オルガンのイントロからCRAZEの「傷」を演奏!
前のほうの常連さんはノリノリ!後ろでよなよなエール片手に見ていたので
暴れられない僕はよなよなエールをバーカウンターに置き頭振ってました!

さらにさらに!Shinobuさんが弾くのは「あの」ギターのフレーズ!
なんと!!!!
「BEAT SO LONELY,ALL NIGHT LONG」!!!!!
この日最高の盛り上がりを見せました!
藤崎さんの歌、喉があったまって来たので高音部もかすれることなく
歌えていました!
この曲は生でもう二度と聴けないと思っていたから嬉しかった!!!!!!


SHOWYに代わりSEISHIROさんがスパンコールのジャケットを脱いで(笑)
戻ってきて「SING TOMORROW」と6-Six-の「GOOD LUCK LOUISE」を
演奏して本編は終了。

アンコールは藤崎さんとShinobuさんのみ登場。
『STARTING OVER』のラストを飾る「青い炎 赤い炎」
藤崎さんの魂の叫びのような歌が染みるバラード。
素敵でした!

が!近隣が住宅街のため「月見ル君想フ」は22時を過ぎると
楽器の演奏ができないという取り決めがあるそうで、
藤崎さんはカーテンコールで出てきてその旨を説明してくれました。

アフターパーティーでトークライヴをしたそうですが、
翌日の仕事があるためライヴ本編のみで退散しました(泣)。

ちなみによなよなエールをつまみなしで6杯飲んでいましたので、
曲順は大きく間違えている可能性があることをご了承下さい(^^ゞ

藤崎さん、バックのメンバーの皆さん、
draw the perspectiveの皆さん、

楽しいライヴをありがとう!

Bordeauxも久々にライヴをやるし、
藤崎さんのソロライヴもあるし、

Justy-Nastyもライヴやるし、
予定をしっかり組んで全部行けるようにしなきゃ!


藤崎さん、これからも素敵な音楽を、
かっこいいロックンロールを作り、
歌い続けて下さい!

ずっと応援してます!

posted by knob at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤崎賢一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする